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朝になると痛む腰痛の原因は? 接骨院がく伊勢崎韮塚院

●どうして寝起きは腰が痛むの?

 

日中は何ともないのに、朝起きると腰が痛い、もともと腰痛があるけれど寝起きが特に痛みがひどい……そんな悩みはありませんか?寝起きの腰痛の原因は、ほかの腰痛の原因とは異なることもあるので、寝起きの腰痛の原因を確認して、改善できる部分は早めに改善しましょう。

 

寝起きに腰が痛む原因は、いくつかあります。主な原因としては寝方が悪い、寝具が合っていない、内臓が疲労しているの3つです。これらの原因について、詳しく見てみましょう。

 

●寝方が悪い

 

うつ伏せに寝ている方はいらっしゃいませんか?腰が痛むのでうつ伏せで寝る方がラクという方も多いのですが、この体勢は腰に負担がかかりやすいのでおすすめできません。腰に負担をかけない姿勢は、仰向けです。

 

腰痛の方が、うつ伏せで寝るほうがラクと感じるのは、腰骨や骨盤などがゆがんで、仰向けに寝ると姿勢が安定しないからです。このような場合は早めに治療を受けて、体のゆがみを矯正することをおすすめします。うつ伏せに寝ると、腰に負担がかかって体が歪むだけでなく、首への負担も大きくなります。首への負担が長時間続くので、首から背中、腰までの筋肉が固くなり、さらに腰痛を悪化させてしまいます。

 

●寝具が合っていない

 

枕やマット、布団などの寝具が体に合っていないことが原因の場合もあります。

 

枕の位置が高すぎたり低すぎたりすると首に負担がかかりますから、その結果として背中や腰の筋肉まで緊張して腰痛の原因になることがあるのです。

 

柔らかいマットの場合も、体が重みでマットに沈んでしまって、自然な寝返りを打つことができず、筋肉をこわばらせてしまいます。寝返りには睡眠中に体をストレッチして、筋肉の疲れをとるという重要な役割があります。まずは寝具から見直してみてはいかがでしょうか。

 

●内臓が疲労している

 

食習慣が原因で内臓が疲労し、それが原因で腰痛になることもあります。

 

偏った食事内容や食べ過ぎ・飲み過ぎによる消化不良、寝る前の食事などは内臓を疲れさせてしまうのです。

 

特に寝る前に食事を取ると、食べたものを消化するためにエネルギーが使われるので、筋肉の回復が行われにくくなります。このため筋肉の疲れが取れずに朝に腰痛が出ることがあります。日頃から栄養バランスのとれた食生活を心がけるとともに、寝る2~3時間前までには食事を終えるよう心がけましょう。

 

またまれに内臓の病気が原因で朝に腰が痛むこともあります。このような心配のある場合は、早めに治療を受ける必要があります。何か調子がおかしいなと感じたら、病院で診てもらいましょう。

 

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