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2017.07.07更新

女性の方で腰痛に悩まされている人も多いようです。心当たりのある方に質問しますが、月経のサイクルが乱れていることはないですか?通常月経の周期は25~38日間といわれています。これよりも極端に短い・長いことはないでしょうか?また月経の来るタイミングがいつも一定しないことはありませんか?もし毎回、前と比較して周期が7日以上も変動するのであれば、安定していないといえます。月経が起きると、出血は3~7日程度続くのが一般的です。これよりも短い・長くなっているのであれば、月経異常が起きているといえます。さらに月経の際の経血の量が少ない、多いことはないでしょうか?ナプキンがほとんど必要ない程度の出血しかない、もう一つはナプキンをあてがっても出血があまりに多いので1時間も持たない、量の多い出血が8日以上続く場合もこれは異常が発生していると判断できます。もしこのような症状に心当たりがあれば、月経不順(生理不順)が腰痛の原因である可能性が高いです。

 

なぜこのような月経不順(生理不順)が起きるのか、簡単に言えばホルモンバランスが崩れることに原因があります。日常生活の中で肉体的・精神的な負担のかかっている状態が続いていると、ホルモンバランスが崩れやすくなります。激しい運動をすることがある、長時間労働を強いられている、仕事・家事におけるストレスがある、過激なダイエットをしている人は注意が必要です。月経というと子宮などの一部の女性器官で行われていると思っている人も多いでしょう。しかし脳の視床下部や下垂体などもかかわっています。肉体的・精神的に疲れがたまっていると、脳が正常に働かなくなって、月経不順(生理不順)を引き起こすことがあります。

 

月経不順(生理不順)にかかっている人の中には「大したことじゃない」「月経が短くなってむしろ楽」と思って放置してしまう人も結構多いものです。軽度の月経不順(生理不順)であれば、一時的な問題かもしれません。しかし長く症状が続いているようであれば、あまり軽視すべきではないでしょう。もし症状が悪化してしまうと、続発性無月経といって3か月以上月経が全く来ない状況に陥る、もしくは若年性更年期障害といって、20代や30代でも更年期の時に起こるような不快な症状を引き起こす可能性もあります。あまりに生理不順が長引いている、生理に関する症状が重くてつらい場合には、婦人科を受診したほうがいいでしょう。

 

月経不順(生理不順)にならないためには、生活習慣を見直してみることです。食生活を見直す、十分な休息をとるように努めること、適度に運動する習慣をつけるなどの対策でも、症状を軽減・予防することも期待できます。接骨院がく伊勢崎韮塚院では腰痛に関する施術を実施しています。腰痛を軽減することでストレスを解消して、症状を快方に向かわせる方法も考えられます。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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