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2017.07.08更新

腰痛に悩まされている、日常生活に支障をきたすほど深刻な症状がある場合には病院で治療を受ける方法もあります。医療機関で腰痛を治療する場合、その方法は大きく2種類に分類されます。まずは保存的療法といって、体を切開するとか穴をあけるなどの外科的な処置を行わない治療のアプローチです。もう一つは外科的療法といって、手術をすることで治療を実施する手法です。基本的に腰痛で病院に診察に訪れたときには、保存的療法が適用されます。しかし一定期間いろいろな保存的療法を行ってもなかなか効果が出ない場合やかなり深刻な症状であれば、外科的療法による治療を目指します。

 

保存療法にもいろいろな種類があって、ポピュラーなのは薬物療法です。痛みを抑制するような薬物を服用・注射することで痛みを軽減する方法です。また温熱療法がとられることもあります。これはホットパックや電気・超音波を使った機器などを使って施術が行われます。家庭でお風呂に入って治療する方法もあります。腰を温めることで血行促進し、筋肉をほぐすことで痛みを軽減していくアプローチです。装具療法は、コルセットや腰専用のサポーターを装着して、腰を固定して痛みを軽減する方法です。

 

牽引療法は、腰を引っ張る治療法です。椎間板ヘルニアなど、椎間板が圧迫されていることが原因の腰痛では腰を引っ張ることで、腰椎の間隔を広げることができます。つまり椎間板の圧迫が和らぐので、症状を快方に向かわせることも可能です。電気療法は電流を流し、その刺激によって治療効果を得る方法です。よく家庭用でも低周波のマッサージ機器があります。これと基本的な原理は一緒です。徒手療法は、手技を使って腰痛を軽減していく方法で、いわゆるマッサージやカイロプラクティックと同じアプローチの治療法になります。

 

外科的療法とは、いわゆる手術によって腰痛を治療する方法です。手術といわれると大掛かりなイメージを持つ人もいるでしょう。しかし最近では内視鏡を使うなど、できるだけ切開する個所を少なく・狭くする治療法も確立されていて、患者への負担も軽減できます。このように医療機関では、いろいろな治療法を試行錯誤しながら腰痛の治療を目指していきます。

 

医療機関以外でも腰痛の施術を実施しているところは日本全国にあります。接骨院がく伊勢崎韮塚院も、腰痛をはじめとして体の不調に対応した施術を各種用意しております。柔道整復や手技、矯正、電気治療、テーピング治療など各種施術があり、患者さんの要望・症状に合わせて行います。もし長期間腰痛に悩まされていて、いろいろと試してみたけれども効果が思うように出ないのであれば、一度お気軽に接骨院がく伊勢崎韮塚院へご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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