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2017.07.11更新

女性にとって約1か月に1度やってくる生理ですが、この期間中様々な症状に苦しめられていることはないですか?頭痛や腹痛、肩こり、むくみ、冷え、のぼせ、貧血、便秘・下痢、情緒不安定…といったように、多種多様な症状がそれぞれに起こります。このような症状を総称して、月経痛(生理痛)と呼びます。そしてこの月経痛(生理痛)の中の一つに、腰痛が考えられます。月経痛(生理痛)の特徴は、期間によって現れる症状に違いがある点です。

 

腰痛の場合、月経の後半に差し掛かったところで起こることが多いです。ズキズキ痛むというよりも、なんだか腰がだるい・重たいという症状を訴える人がけっこういます。なぜこのような症状が起きるのか、それはホルモンバランスの崩れやそれに伴う冷え性が原因で、血液のめぐりが悪くなります。すると骨盤周辺の血液の流れが極端に悪くなって、うっ血しているのに近い状態になるのです。うっ血が一定期間続くと、下腹部や腰の周辺で鈍痛や重苦しい感覚が現れやすくなります。このうっ血ですが、症状が軽ければ運動を軽く行うとか入浴することで血行を改善して、症状を和らげることも可能です。

 

月経痛(生理痛)の症状は、女性によってもかなり違いがあります。あまり感じないという人もいますし、ひどくなると通勤・通学するのがつらくなる、起きることさえもままならなくなるといった日常生活に支障をきたしてしまう状況になる人もいるほどです。後者のような深刻な月経痛(生理痛)のことを、別に月経困難症と呼ぶこともあります。月経困難症のようなかなり厳しい症状を引き起こしてしまうのは、心身に負担をかける生活習慣があるからかもしれません。昼夜逆転の生活をしている、慢性的に睡眠不足の状態が続いている、ストレスが過度に溜まった状態が長く続いている、暴飲暴食を続けている、極端な食事制限によるダイエットをしているなど乱れた生活習慣を続けていると月経困難症となるリスクも高まります。

 

月経痛(生理痛)を完全になくすのは、女性の体の構造上不可能でしょう。しかし症状を和らげることは出来ます。例えば食生活・生活習慣の見直しを行うことです。また腰痛を何とかしてほしいと思っているのであれば、マッサージなどの施術を受けるのもおすすめです。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、腰痛に対応した施術も実施しております。患者さんの症状・どうなりたいかということを事前にしっかりヒアリングして、その通りの施術を提案してまいります。もし月経痛(生理痛)の痛みを何とかしたいと思っているのであれば、一度接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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