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2017.07.16更新

腰痛といわれると大人になってからの悩みというイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし子供の中でも腰痛に悩まされている人も少なからずいます。思春期以降であれば、腰痛にかかる可能性は十分あります。子供の腰痛の原因を見てみると、大きく3つの要因が考えられます。

 

まずは筋肉の疲労によるものです。部活動などで常日頃からスポーツをやっていると、筋肉に大きな負荷をかけている可能性があります。例えば前かがみをしたときや、中腰の姿勢を取る際に痛みを感じる、腰を一切使っていなくて安静にしているときには痛みをあまり感じなければ、この筋肉疲労の可能性があります。この場合、スポーツをしばらく控えれば、いずれ回復してきます。早ければ数日・かかったとしても1週間もすれば完治するでしょう。ただし我慢できない痛みである、しばらくしても痛みが取れないのであれば、筋肉疲労ではなく肉離れを起こしている可能性が出てきます。

 

次は疲労骨折による腰痛です。10代の子供はまだ成長途上の状態です。このときに運動のし過ぎで骨折してしまうことがあります。20歳以下であれば危険性はあって、特に10~14歳の子供で、野球や体操、バレエ、バドミントン、テニス、バレーボールなど背中に瞬間的に大きな負荷のかかる運動をしているとリスクも高まります。腰を後ろに反らせたときに強い痛みを感じるのであれば、疲労骨折の可能性があります。

 

最後の可能性は背骨の異常による腰痛です。脊椎側弯症という病気があるのですが、背骨が左右に大きくゆがむと腰に痛みを感じやすくなります。先ほども紹介したように子供の骨はまだ成長途中の段階なので、変形を起こしやすいです。特に10代の女子や肥満児の間で、このような背骨の変形・異常が生じやすいといわれています。さらに遺伝子上の問題で先天的に変形している場合もあります。もし背骨が変形していれば、裸になってもらえば見てわかることも多いです。背骨が途中で大きく横にずれている、肩や背中の高さが左右で異なるなどに気づくことも多いのでチェックしてみましょう。

 

子供が腰痛を訴えていて、つらい思いをしているというのであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では子供の腰痛に対する施術にも対応しております。柔道整復師や鍼灸師など様々な資格を持った専門家が施術を行っております。お子さんの症状に合わせて適切な施術を提案してまいります。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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