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2017.07.09更新

腰痛を見てみると、特定の姿勢や動作をしたときに痛みが起きる、痛みがひどくなる傾向があります。その中でも大きく分けて3つの系統に分類できます。この3つの系統の中でもどのようなときに痛みが生じるのか見分けるだけでも、状態をある程度特定できます。

 

前かがみをしたときに痛みが生じる人は、筋肉疲労を起こしている、椎間板に異常が生じている可能性が考えられます。仕事などの関係で長時間前屈するような姿勢を続けているとこのような腰痛を発症する危険性が高いです。このような人は、腰を後ろにそらせると痛みが和らぐはずです。これは体の重心が前にかかりすぎていることが原因で痛みが生じているため、重心を後ろに戻して負担が軽減できるからです。椎間板症や椎間板ヘルニア、筋・筋膜性腰痛などの症状が考えられます。

 

逆に上体を反らせることで腰痛がひどくなるケースもあります。これは腰を反らせると神経が圧迫されたり股関節につく筋肉が硬く腰を引っ張ってしまってるため、痛みが生じていると考えられます。原因として、何らかの理由で腰椎が変性してしまうことが考えられます。特に高齢者に多く見られる現象で、長年腰を使い続けることで組織が老化・劣化してしまいます。またそれほど年齢が高くないのに後ろにそらせると痛みが生じるのは、腰椎が骨折している可能性も考えられます。この場合、先の前かがみが痛い人とは逆で、前屈すると痛みの和らぐことが多いです。高齢者であれば脊柱管狭窄症や変形性腰椎症・若ければ腰椎分離症・すべり症などを発症している可能性が疑われます。

 

最後のタイプはどの姿勢を取っていても痛みを感じるケースです。これにはいくつかパターンがあります。何をやっても腰に痛みが生じるのであれば、腰の障害が複数同時に発生している可能性があります。特に高齢者に見られる現象です。このようなタイプは自然治癒するのは難しいので、整形外科などで治療を受けた方がいいでしょう。そのほかには腰に直接関係ないことが原因の可能性があります。ストレスなどのメンタル面や内臓の病気が腰痛を引き起こしているかもしれません。この場合、腰の痛みの原因である疾患を治療しなければ、根治は難しいでしょう。何をしても痛い状態が長時間続いている、傷む個所や傷み方がそのたびに変わってくる場合にはストレスによる腰痛の可能性が疑われます。また腰痛以外に何らかの不調も発症している場合、内臓の疾患が隠されている可能性が出ているので、医療機関を受診したほうがいいでしょう。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、各種施術を駆使して、患者さんの腰痛を快方に向かえるように努めております。患者さんの話を丁寧に聞き施術を進めてまいりますので、興味があれば一度接骨院がく伊勢崎韮塚院にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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