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2017.07.18更新

男女で比較すると、女性の方が腰痛に悩まされる人が多いといわれています。なぜ女性の方が腰痛持ちになってしまうのか、女性ならではの要因がいくつかあります。

 

まずは女性の身体の特性が関係しています。まず女性は男性と比較すると筋肉の量が少なく華奢です。腰には腰椎という骨があるのですが、男性であれば腹筋や背筋がしっかり支えているのであまり大きな負担がかかりません。しかし女性の場合、この支える筋力が男性と比較して弱くなっています。このため、腰椎に大きな負担がかかってしまうので腰痛を起こしやすいのです。また女性は男性と比較すると、冷え性に悩まされている人が多いでしょう。冷え性は血行が悪くなって、全身に血液がいきわたらなくなる症状です。すると疲労物質が体の各所に溜まりやすくなり、腰痛を引き起こしやすくなります。

 

妊娠も腰痛と密接に関係しています。妊娠すると胎児がどんどん大きくなって、おなかが前に出っ張ってきます。となると背骨も前に押し出されるような状態になります。背骨のカーブが変形して腰に大きな負担がかかります。また胎児が大きくなると自分の体重も増えます。するとこれも腰の負担を大きくして、腰痛を発症しやすくなるのです。さらに子宮が大きくなると、周辺の臓器を圧迫するようになって、臓器に異常が起こりやすくなります。するとその結果として腰に痛みを感じるようになります。

 

女性の中には若い人を中心として、普段外出する際にハイヒールやパンプスのようなかかとの高い靴を履く人も多いでしょう。足を長く・細く見せられるのできれいな印象にできますが、ハイヒールやパンプスを履くとどうしても常に前のめりのような形になります。するとバランスを調整するために、無意識のうちに腰を反らせて体重を後ろにもっていこうとします。しかしこの腰を反った状態を続けることは、腰に大きな負担をかけることになります。すると腰の筋肉が緊張してこわばったような状態になり、血行も悪くなることで疲労物質がどんどんたまってしまって腰痛を起こしやすくなります。この場合、鋭い痛みというよりも、何となく腰がだるいとか重たいといった鈍痛であることが多いです。このような痛みを感じているのなら、ローヒールで外出するように心がけ、なるべく腰に負担をかけないように心がけましょう。

 

女性の中で腰痛に悩まされていて、何とかしたいと思っている方はおられませんか?もしそうであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院に気軽にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では患者さんの要望を細かくヒアリングしたうえで、最も適切な施術を提案してまいります。

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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