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2017.07.26更新

腰の痛みは、日々の生活習慣の中でも、積み重ねることで引き起こされることもあります。それが、日頃の姿勢です。姿勢の悪い状態で過ごしていると、毎日腰に負担をかけていることになるので、捻挫や骨折などの外的要因がなくても、腰に強い痛みを感じることがあります。

 

一口に、悪い姿勢といっても、様々な姿勢があります。腰の痛みを引き起こす可能性のあるものとして、4つの姿勢があります。1つ目は、円背です。いわゆる、「猫背」と呼ばれる姿勢のことで、「亀背」とも呼ばれます。悪い姿勢の典型例で、最も多くみられる悪い姿勢です。背中が丸まって、腹筋が緩んでしまうので、腰に大きな負担がかかり、腰痛を引き起こします。

 

2つ目は、凹背です。お腹が前に突き出しながら、腰が後ろに突き出している姿勢のことをいいます。人の背骨は、自然なS字カーブを描いていますが、お腹と腰が付きだすことで、綺麗なS字カーブが描けず、腰に大きな負担をかけます。

 

3つ目は、凹円背です。これは、背中が猫背のように丸まっていながら、お腹が前に突き出しており、腰も後ろに突き出している状態の姿勢です。この姿勢だと、自然なS字カーブではなく、かなりカーブのきついS字を描くので、腰に大きな負担がかかります。

 

4つ目は、平背です。一見すると、背筋がピンと伸びて、良い姿勢のようにみえる姿勢です。しかし、ピンと伸びすぎて背骨がまっすぐになってしまい、自然なS字カーブが描けていません。そのため、腰と背中に余計な力が入っている状態です。したがって、腰に変な力が入っているのをキープしている状態なので、大きな負担がかかります。

 

背骨が自然なS字カーブを描いているのは、腰に大きな負担をかけないように、バネのような役割を果たすためです。そのため、姿勢の悪い状態をキープすると、腰への負担を軽減できないので、腰痛を引き起こします。姿勢からくる腰痛は、治療を行ってそのときに痛みが改善できても、姿勢の悪さを改善できていないと、また腰痛を引き起こします。

 

そこで、接骨院がく伊勢崎韮塚院では、姿勢からくる腰痛に対しては、それがしっかりと完治できるように、姿勢の指導も行います。姿勢は、日頃から自分で気を付けていないと、中々治らないものなので、お一人お一人に合わせた、気を付けるべきポイントを見いだして、治療を行っていきます。もちろん、現在起きている腰痛が少しでも和らぐように、機器を用いた治療や、マッサージなどの治療も行います。接骨院がく伊勢崎韮塚院には、腰痛のスペシャリストが勢ぞろいしておりますので、「姿勢が悪いせいで腰が痛いのかな」と思うような痛みでも、お気軽にご来院ください。改善に向けて、全力を尽くします。


 


 

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投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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