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2017.07.27更新

腰の痛みは、原因が分かるものと原因が明らかにできないものがあります。原因が明らかにできない腰の痛みとして、ストレスからくる腰痛があります。ストレスからくる腰痛は、原因に心当たりがないので、「なぜ痛みがあるのだろう」と不快な痛みが続きます。ストレスからくる腰痛だと考えられるケースとして、3つのことがあります。

1つ目は、腰に痛みがあるのに病院で検査しても異常が見られないことです。ストレスからくる腰痛の場合、レントゲンで画像検査しても、原因の見当たらないことが多いです。骨や筋肉には異常がないと判断されるので、原因不明の痛みとされます。

2つ目は、腰の痛み以外の症状を伴っていることです。ストレスによって腰痛が引き起こされている場合、腰の痛みの他に肩こりや不眠など、腰痛以外の症状を伴います。胃腸系の不調も、ストレスによって引き起こされることが多いので、これらの症状もある場合には、ストレスによる腰痛である可能性が高いです。

3つ目は、治療をしているのに効果が感じられないことです。一般的に、腰痛を感じた場合には、マッサージを受けたり機械による治療を受けたりするでしょう。しかし、そうした治療を受けても、効果をまったく感じられない場合には、ストレスによる腰痛である可能性があります。

また、ストレスからくる腰痛には、5つの特徴があります。

1つ目は、痛みの度合いが変わることです。痛む箇所や痛さの大きさ、傷み方が毎回異なることが多いです。

2つ目は、長期間にわたって痛みが続いていることです。外傷による痛みの場合、時間が経つと治療によって治癒されるので痛みが引いてくるのが一般的ですが、ストレスによる腰痛の場合は痛みが引きません。

3つ目は、からだの姿勢によって痛み変わらないことです。外傷的な痛みの場合、「腰を曲げると痛い」などからだの姿勢によって痛みの強さが変わるものですが、ストレスからくる腰痛の場合、何をしていても痛いです。

4つ目は、寝起きに痛いことです。腰痛は疲労がたまりやすい夕方に痛くなることが多いですが、ストレスからくる腰痛は朝に傷むことがあります。5つ目は、嫌なことが起きる前に痛くなることです。例えば、仕事でプレゼンをしなければならないなど、ストレスがかかりやすい状況で痛みが増すことです。

ストレスからくる腰痛の場合、なぜ痛みがあるのか自分でも原因が分かりづらいので、心配になります。原因不明の腰痛の場合、接骨院がく伊勢崎韮塚院にぜひお越しください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、丁寧に問診を行いながら、なぜ腰痛が起きているのか、原因をさぐりながら治療を行います。ストレスからくる腰痛も立派な治療すべき事柄なので、接骨院がく伊勢崎韮塚院に気軽に足を運んでください。


  

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投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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