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2017.07.27更新

●坐骨神経痛とは?

 

腰から足には坐骨神経と呼ばれる神経が走っています。坐骨神経痛はこの坐骨神経が、何らかの原因で刺激されたり圧迫されたりして起こる、しびれや痛みなどの症状です。

 

まず腰痛が起こり、続いてお尻や太ももの後ろ側、すね、足の先などに痛みやしびれの症状が起こるのが一般的で、症状が進行すると足が麻痺したり激しく傷んだりして歩くのが困難になることもあります。

 

坐骨神経痛が起こる原因はさまざまですが、腰椎椎間板ヘルニアから坐骨神経痛になるケースが多く見られます。しかしお年寄りの場合は、大半が腰部脊柱管狭窄が原因です。腰部脊柱管狭窄とは、背骨にある神経の通り道である脊柱管が加齢によって狭くなり、神経が圧迫されてしびれや痛みを起こす症状をいいます。このほかにも、お尻の筋肉が固くなって神経が締め付けられて発症することもあります。

 

●坐骨神経痛の治療

 

坐骨神経痛では膀胱直腸障害など重篤な症状が出ている場合は、病院での手術や治療が必要です。しかし一般的症状の場合は、骨盤や骨格を本来あるべき状態に整えることで、症状が改善します。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、まず何が原因なのかをカウンセリングや視診、触診、検査を行って分析します。検査では体の歪みや傾き、筋肉の状態、全身の検査を丁寧に行って原因を追及し、患者さんにわかりやすく説明させていただきます。

 

そして患者様の希望を取り入れながら、治療の目標を決定します。治療方法は患者様の症状などによって異なりますが、国家資格を有するスタッフがていねいに施術を行います。一般的には、お尻のこりを改善するために筋肉の表面から深層までアプローチし、緊張をほぐしていきます。さらに腰骨を正しい位置に戻す、歪んだ骨盤を整えるなどの施術を行い、痛みやしびれなどの不快な症状を取り除きます。

 

●坐骨神経痛の予防法

 

坐骨神経痛の予防や改善のために、ふだんの生活習慣を見直しましょう。

 

坐骨神経痛の予防で大切なのが、正しい姿勢を保つことです。姿勢が悪いと腰骨や骨盤の位置が歪んで、坐骨神経痛を起こしやすくなります。また、体を冷やさないよう注意しましょう。肥満気味の方は腰骨に負担がかかりますから、ダイエットをおすすめします。筋肉をほぐすためのストレッチも効果的です。ただしダイエットやストレッチは正しい方法で行わなければ、逆効果になることがあります。正しいストレッチ方法など疑問があれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院のスタッフにお気軽にご質問ください。ていねいに説明させていただきます。群馬県、埼玉県にお住まいの方で、足やお尻のしびれ、痛みがつらいという方は、ぜひ当院までお気軽にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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