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2017.07.28更新

「腰が痛いけれど何か傷めたかな」と簡単に考えている方もいるのではないでしょうか。ちょっと待ってください。腰が痛い場合、それは単純に腰が痛んでいるわけではないかもしれません。腰痛は、内臓に疾患がある場合にも引き起こされる痛みです。一見すると、腰痛と内臓系の病気には関係がないように思えますが、臓器の周りで発生した痛みが腰まで届いたり、脳が腰の痛みと勘違いしたりすることによって、腰痛が引き起こされます。

 

腰痛を引き起こす可能性のある内蔵疾患として、大きく分けて4つの種類の病気があります。1つ目は、消化器系の病気です。例えば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝硬変、胆石症などです。重い病気としては、大腸がんや膵臓がん、肝臓がんなどがあります。2つ目は、泌尿器系の病気です。例えば、尿路結石や腎梗塞、腎周囲炎などです。単純性腎嚢胞や腎静脈血栓症も泌尿器系の病気です。

 

3つ目は、婦人系の病気です。女性特有の病気ということです。例えば、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんなどがあげられます。月経痛も腰痛の原因となるので、毎月の月経の際に、腰痛を感じている方もいるのではないでしょうか。4つ目は、血管系の病気です。血管系の病気の中で、腰痛を伴うとされている病気が、腹部大動脈りゅうです。腹部大動脈りゅうは、中高年の男性に多い病気です。

 

腰痛に内蔵の病気が隠れている場合、痛みにおいて7つの特徴があります。1つ目は、寝ているときでも痛みを感じることです。2つ目は、からだを安静にしていたとしても、痛みを感じることです。外傷的腰痛の場合、痛いながらにもからだを安静にすると、痛みが和らぎます。3つ目は、腰の痛みのほかに、発熱や悪寒。吐き気など内科的な症状があることです。

 

4つ目は、痛みを感じてから1週間経つのに、痛みがひくどころか徐々に痛くなってくることです。5つ目は、食事の前後に痛みが変わることです。例えば、空腹時や満腹時に痛みが強くなったり弱くなったりすることです。6つ目は、血尿や血便など、排尿や排便をする際に痛みや違和感があることです。7つ目は、月経が始まると腰の痛みを感じることです。

 

内蔵から腰痛がきているかどうかについては、実際に腰痛の専門院で詳しく診察をしてもらわないと分かりません。自己判断では、その腰痛が何からきているものなのか、分からないからです。それに、腰痛に内臓的な病気が隠れている場合、一刻も早くその治療をしなければなりません。したがって、「あれ?腰痛がするな」と感じたら、接骨院がく伊勢崎韮塚院にお越しください。接骨院がく伊勢崎韮塚院は、腰痛治療に特化した治療院なので、その腰痛の原因を究明し、適切な治療を行います。また、内臓的な病気が原因で起こっている腰痛についても、病気の専門の病院を来院することを、指導いたします。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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