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2017.07.31更新

腰の痛みは、一概に「これが原因!」と決定づけることができないものも多いです。もちろん、ケガをした場合などには、痛みがはっきりしています。しかし、これといって原因が特定できない場合は、様々な原因が重なって腰が痛んでいることがあります。そのことを、複合型の腰の痛みといいます。つまり、複数の原因が重なって腰に痛みが引き起こされているということです。

 

「腰の痛み」というと、椎間板ヘルニアなど、原因がはっきりしたものがあるように感じます。しかし、実は腰の痛みはどれか1つを原因としたものよりも、様々な複数の原因が重なって起きる複合型の腰痛の方が圧倒的に多いです。複合型の痛みは、どれが傷みの原因とははっきりと言えないので、非特異的腰痛と呼ばれます。非特異的腰痛の場合、複数の原因が重なって腰痛が起きていますが、レントゲンの画像検査などをしても、骨などに異常がみられない場合が多いです。非特異的腰痛は医学的用語で、一般的に耳にしたことがあるのは、「腰痛症」や「坐骨神経痛」ではないでしょうか。何か腰にケガをしたわけではないのに腰痛があって病院を診察した場合、この2つの名称のどちらかで診断を受ける場合が、85%です。

 

腰痛症と坐骨神経痛の違いは、神経系の痛みかそうではないかの違いです。神経系の痛みである場合には、坐骨神経痛と診断されますし、神経系でない場合には、腰痛症と診断されます。いわゆるぎっくり腰も、非特異的腰痛に分類されます。なぜなら、ぎっくり腰の場合も、画像診断しても骨などに異常がみられないからです。

 

腰痛が引き起こされる主な原因としては、4つあります。1つ目は、骨や筋肉が損傷したり炎症したりして起こる痛みです。2つ目は、神経に何らかの障害が起きていることによって起こる痛みです。3つ目は、精神的にストレスがかかっていることによって起こる痛みです。4つ目は、内臓に病気があることによって起こる痛みです。複合型の腰痛の場合、これらの原因が複数重なりあうことによって、引き起こされています。したがって、複合型の腰痛の場合、多角的な面から痛みにアプローチし、適切な治療を行うことが大切です。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、複合的な腰の痛みであっても、対応を行っています。複合的な腰の痛みといっても、実際に痛みを感じている方にとっては、複数の原因が重なって腰が痛んでいるなど、痛みからは分からないでしょう。そこで接骨院がく伊勢崎韮塚院では、しっかりと問診をし、視診だけではなく触診や検査を行い、日常生活で腰痛があることによって、どんな困ることがあるか聞き取りながら、改善に向けての治療の提案を行います。

 

また、治療を行う前には、必ず入念な検査を行い、腰痛が起きているのは、どのようなことが考えられるのか原因を明確にし、患者がどうなっていきたいかを最優先に、治療の方針を決めます。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから