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2017.08.03更新

●便秘や腰痛、冷え性の原因は水分不足

 

女性に多いのが便秘の症状です。便秘になると腰が痛むという人も少なくありません。このような症状に悩む人は、冷え症にも苦しめられています。

 

便秘や腰痛、冷え性は全て、水分不足が原因であることをご存じでしょうか。便秘が水分不足によるものだということは理解しやすいのですが、冷え性と水分不足の関連について、認識している方は少ないでしょう。水分と冷え性の関係で注目すべき点は、汗です。実は便秘気味で冷え性の人は、汗をかきやすい体質なのです。これは身体が冷えているため、汗をかくことによって体温を保とうとするからです。寒くなると、頻繁に尿意を感じるのも、同様の理由からです。

 

このような状態では、体は常に水分不足を起こし、血液がドロドロになってしまいます。このため筋肉にたまった疲労物質がうまく排出されず筋肉疲労が蓄積し、それが原因で腰痛が発症するのです。特に大腸は腰の部分にありますから、便秘になると溜まった便の重みで腰に負担がかかりやすくなります。

 

便秘、腰痛、冷え性の改善のためには、小まめに水分を取ることがとても大切なのです。

 

●水分をとっているつもりでも……実は水分不足になっていることも

 

水分摂取で注意することは、カフェインが含まれた飲み物やアルコールの取りすぎです。これらの飲み物では、水分補給の効果が期待できません。一日に何杯もコーヒーや緑茶、紅茶を飲んでいる人は、カフェインのとりすぎで、体温を下げてしまうので逆効果です。また、アルコールは利尿作用がありますから、飲んでも体内から水分が排出されてこちらも効果がありません。

 

できれば白湯や、カフェインレスのほうじ茶などの温かい飲み物を意識して取ることをおすすめします。

 

●ストレッチも効果的

 

水分摂取と同時に、ストレッチで体の血行を良くするのも効果的です。

 

また、腰を動かすウォーキングも体中の血行がよくなるだけでなく、腰の筋肉をほぐす効果が期待できますし、腸を刺激しますから、便秘、腰痛、冷え性の3つの悩みを一挙に改善してくれる方法として効果的です。

 

このほかにも意識的に腹式呼吸をするのもおすすめです。寝る前に布団に入ったら、腹式呼吸をゆっくりと行いましょう。10秒程度かけてゆっくりと息を吸って、その後20程度かけてお腹をへこませながら息をゆっくりと吐きます。これを5回繰り返せば副交感神経の働きが活発になり、リラックス効果で安眠へと導いてくれます。さらに横隔膜を動かすことで、腸を刺激しますから、朝のスムーズなお通じへと導いてくれます。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では便秘による腰痛や、冷え性にお悩みの方に最適な施術も行っています。このような悩みがある方は、ぜひ一度当院にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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