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2017.08.29更新

●どうして寝起きは腰が痛むの?

 

日中は何ともないのに、朝起きると腰が痛い、もともと腰痛があるけれど寝起きが特に痛みがひどい……そんな悩みはありませんか?寝起きの腰痛の原因は、ほかの腰痛の原因とは異なることもあるので、寝起きの腰痛の原因を確認して、改善できる部分は早めに改善しましょう。

 

寝起きに腰が痛む原因は、いくつかあります。主な原因としては寝方が悪い、寝具が合っていない、内臓が疲労しているの3つです。これらの原因について、詳しく見てみましょう。

 

●寝方が悪い

 

うつ伏せに寝ている方はいらっしゃいませんか?腰が痛むのでうつ伏せで寝る方がラクという方も多いのですが、この体勢は腰に負担がかかりやすいのでおすすめできません。腰に負担をかけない姿勢は、仰向けです。

 

腰痛の方が、うつ伏せで寝るほうがラクと感じるのは、腰骨や骨盤などがゆがんで、仰向けに寝ると姿勢が安定しないからです。このような場合は早めに治療を受けて、体のゆがみを矯正することをおすすめします。うつ伏せに寝ると、腰に負担がかかって体が歪むだけでなく、首への負担も大きくなります。首への負担が長時間続くので、首から背中、腰までの筋肉が固くなり、さらに腰痛を悪化させてしまいます。

 

●寝具が合っていない

 

枕やマット、布団などの寝具が体に合っていないことが原因の場合もあります。

 

枕の位置が高すぎたり低すぎたりすると首に負担がかかりますから、その結果として背中や腰の筋肉まで緊張して腰痛の原因になることがあるのです。

 

柔らかいマットの場合も、体が重みでマットに沈んでしまって、自然な寝返りを打つことができず、筋肉をこわばらせてしまいます。寝返りには睡眠中に体をストレッチして、筋肉の疲れをとるという重要な役割があります。まずは寝具から見直してみてはいかがでしょうか。

 

●内臓が疲労している

 

食習慣が原因で内臓が疲労し、それが原因で腰痛になることもあります。

 

偏った食事内容や食べ過ぎ・飲み過ぎによる消化不良、寝る前の食事などは内臓を疲れさせてしまうのです。

 

特に寝る前に食事を取ると、食べたものを消化するためにエネルギーが使われるので、筋肉の回復が行われにくくなります。このため筋肉の疲れが取れずに朝に腰痛が出ることがあります。日頃から栄養バランスのとれた食生活を心がけるとともに、寝る2~3時間前までには食事を終えるよう心がけましょう。

 

またまれに内臓の病気が原因で朝に腰が痛むこともあります。このような心配のある場合は、早めに治療を受ける必要があります。何か調子がおかしいなと感じたら、病院で診てもらいましょう。

 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.08.05更新

●ぎっくり腰とは

 

ぎっくり腰は不自然な姿勢をとったり、何らかの動作をしたときにギクリッと痛む腰痛のことで、正式には急性腰痛症といいます。重いものを持つとぎっくり腰になりやすいというイメージがありますが、実は靴下を履くためにかがんだ、くしゃみをしたといった何げない日常動作が原因で起こることも多いのです。

 

症状は名前の通り、腰部に突然ギクッ!と激痛が走ります。かなり大きな痛みで、しばらくはそのまま動けなくなるほどです。

 

●ぎっくり腰の原因

 

ぎっくり腰はちょっとした動作が原因で発症しますが、もともとの原因は何なのでしょうか?原因はいくつか考えられます。接客業などで長時間立ちっぱなしになることや、中腰など不自然な姿勢が多い場合、腰に負担がかかってほんの少しの衝撃で腰痛が起こることがあります。このほかにも姿勢が悪いこと、疲労の蓄積、運動不足、食生活の乱れ、体の冷え、肥満、ストレス、体が硬いなどさまざまな原因が考えられます。

 

●ぎっくり腰の予防法

 

ぎっくり腰はとても痛いですし、発症してから2、3日は仕事も家事も手に付かない状態になります。このような事態に陥らないために、日頃の生活では次のような点に注意をしましょう。

 

まず、重いものを持ち上げるときは、十分に注意して慎重に行ってください。立ち仕事や座り仕事など、長時間同じ姿勢が続く場合は、適度に休憩をとってストレッチなどをして体を動かしましょう。また、前かがみや中腰の姿勢は腰への負担がとても大きいので、極力避けてください。仕事などでこのような姿勢を取る場合は、ストレッチを行って筋肉をほぐしましょう。また、ウォーキングなどの軽い運動を行う、栄養バランスの取れた食生活を心がける、睡眠をたっぷりとるなど生活習慣の見直しも必要です。

 

ぎっくり腰は長年の生活習慣や姿勢、筋肉のこわばり、体の歪みなどが原因になって発症しやすいため、生活態度や体の歪みを矯正しないと、一時的に症状が収まっても、再発する可能性があります。ぎっくり腰の予防や再発を防止するためにも、日頃の生活習慣の見直しはとても大切です。

 

●ぎっくり腰になってしまったら

 

ぎっくり腰になったら、まずは安静にして腰を冷やしましょう。痛みは徐々に治まってきますが、そのまま放置しておくと、今後もぎっくり腰を再発する危険があります。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、ぎっくり腰の治療も行っています。当院では痛みを根本的に治療することを目的に、柔道整復師の高度な手技と最新の治療機器を使って、患者様の状態に合わせて適切な施術を提供します。患者様の体調に最も適した治療方法を提案し、ぎっくり腰の改善後も、再発を防止するためのアドバイスなどのケアもていねいに行っています。ぎっくり腰の治療をお考えの際は、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.08.03更新

●便秘や腰痛、冷え性の原因は水分不足

 

女性に多いのが便秘の症状です。便秘になると腰が痛むという人も少なくありません。このような症状に悩む人は、冷え症にも苦しめられています。

 

便秘や腰痛、冷え性は全て、水分不足が原因であることをご存じでしょうか。便秘が水分不足によるものだということは理解しやすいのですが、冷え性と水分不足の関連について、認識している方は少ないでしょう。水分と冷え性の関係で注目すべき点は、汗です。実は便秘気味で冷え性の人は、汗をかきやすい体質なのです。これは身体が冷えているため、汗をかくことによって体温を保とうとするからです。寒くなると、頻繁に尿意を感じるのも、同様の理由からです。

 

このような状態では、体は常に水分不足を起こし、血液がドロドロになってしまいます。このため筋肉にたまった疲労物質がうまく排出されず筋肉疲労が蓄積し、それが原因で腰痛が発症するのです。特に大腸は腰の部分にありますから、便秘になると溜まった便の重みで腰に負担がかかりやすくなります。

 

便秘、腰痛、冷え性の改善のためには、小まめに水分を取ることがとても大切なのです。

 

●水分をとっているつもりでも……実は水分不足になっていることも

 

水分摂取で注意することは、カフェインが含まれた飲み物やアルコールの取りすぎです。これらの飲み物では、水分補給の効果が期待できません。一日に何杯もコーヒーや緑茶、紅茶を飲んでいる人は、カフェインのとりすぎで、体温を下げてしまうので逆効果です。また、アルコールは利尿作用がありますから、飲んでも体内から水分が排出されてこちらも効果がありません。

 

できれば白湯や、カフェインレスのほうじ茶などの温かい飲み物を意識して取ることをおすすめします。

 

●ストレッチも効果的

 

水分摂取と同時に、ストレッチで体の血行を良くするのも効果的です。

 

また、腰を動かすウォーキングも体中の血行がよくなるだけでなく、腰の筋肉をほぐす効果が期待できますし、腸を刺激しますから、便秘、腰痛、冷え性の3つの悩みを一挙に改善してくれる方法として効果的です。

 

このほかにも意識的に腹式呼吸をするのもおすすめです。寝る前に布団に入ったら、腹式呼吸をゆっくりと行いましょう。10秒程度かけてゆっくりと息を吸って、その後20程度かけてお腹をへこませながら息をゆっくりと吐きます。これを5回繰り返せば副交感神経の働きが活発になり、リラックス効果で安眠へと導いてくれます。さらに横隔膜を動かすことで、腸を刺激しますから、朝のスムーズなお通じへと導いてくれます。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では便秘による腰痛や、冷え性にお悩みの方に最適な施術も行っています。このような悩みがある方は、ぜひ一度当院にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.08.01更新

もし、「背中が痛いな」と感じた場合、すぐに接骨院がく伊勢崎韮塚院に来ていただければ、なぜ背中が痛いのか、また改善するためにはどうしたら良いのか、提案させていただきます。背中が痛くならないために予防をすることも大切です。背中が痛くならないためには、日頃から正しい姿勢を保つことが大切です。悪い姿勢ばかりでいると、背中に大きな負担をかけ、痛みを感じる原因となります。

 

背中を痛めない姿勢でいるためには、4つの場合でそれぞれ異なります。まず、座っているときです。座るときは、椅子に深く腰をかけて、ほぼ直角になるように座り、腰を椅子の背もたれで支えます。そして、アゴを軽く引いて、首に余計な力が入らないようにしましょう。使う椅子は、できるだけ背もたれが高いものが良いです。背もたれも、背中のカーブと合うものが良く、合わない場合にはクッションを挟むなどしましょう。足の裏がしっかり地面につき、膝が直角になる高さに合わせてから座りましょう。

 

次に、立っているときです。立っているときは、背筋を伸ばしてアゴを少し引きましょう。肩の力は抜いて、腹筋に力を入れます。頭の先からひもでつるされているようなイメージで、上半身に力は入れません。膝にも力は入れず、軽く曲がっているくらいがベストです。足の親指に力を入れて立てば、重心も正しい位置に保てます。

 

それから、寝るときです。腰と背中に最も負担の少ない寝方は、横向けにして寝ることです。腰痛がある場合には、痛みのある方を下にして、膝を直角にまげて寝るのが良いです。できれば、腰の下にタオルやクッションを敷くと、より良いです。もし、仰向けに寝たい場合には、自分にとって腰が楽な姿勢になるのが良いです。例えば、膝を立てた方が楽な場合には、そうした方が良いです。最も腰や背中に負担のかかる姿勢は、うつぶせです。背中や腰の反り返りが大きいのです。うつぶせで寝たら背中が痛くなった経験のある方もいるのではないでしょうか。

 

そして、歩くときです。歩くときは、背筋を伸ばして視線をまっすぐにして歩きましょう。膝をしっかり伸ばして、かかとから着地するのを意識して歩くと、より背中と腰に負担のかかりにくい歩き方ができます。肩や腕には力を入れずに、歩くのに合わせて振りましょう。お尻の筋肉に力を入れて、大股で歩くのがベストです。

 

さらに、動作中の姿勢で背中を痛めることもあります。例えば、重たい荷物を持つ場合や、前かがみになるような場合です。腰よりも先に背中を前にかがませると、どうしても大きな負担がかかり痛みを引き起こす可能性があります。したがって、動作を行う場合にも、できるだけ背筋がまっすぐなるように心がけましょう。前かがみになる動作をとらなければならない場合には、腰や背中よりも先に、ひざを曲げるようにしましょう。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.31更新

腰の痛みは、一概に「これが原因!」と決定づけることができないものも多いです。もちろん、ケガをした場合などには、痛みがはっきりしています。しかし、これといって原因が特定できない場合は、様々な原因が重なって腰が痛んでいることがあります。そのことを、複合型の腰の痛みといいます。つまり、複数の原因が重なって腰に痛みが引き起こされているということです。

 

「腰の痛み」というと、椎間板ヘルニアなど、原因がはっきりしたものがあるように感じます。しかし、実は腰の痛みはどれか1つを原因としたものよりも、様々な複数の原因が重なって起きる複合型の腰痛の方が圧倒的に多いです。複合型の痛みは、どれが傷みの原因とははっきりと言えないので、非特異的腰痛と呼ばれます。非特異的腰痛の場合、複数の原因が重なって腰痛が起きていますが、レントゲンの画像検査などをしても、骨などに異常がみられない場合が多いです。非特異的腰痛は医学的用語で、一般的に耳にしたことがあるのは、「腰痛症」や「坐骨神経痛」ではないでしょうか。何か腰にケガをしたわけではないのに腰痛があって病院を診察した場合、この2つの名称のどちらかで診断を受ける場合が、85%です。

 

腰痛症と坐骨神経痛の違いは、神経系の痛みかそうではないかの違いです。神経系の痛みである場合には、坐骨神経痛と診断されますし、神経系でない場合には、腰痛症と診断されます。いわゆるぎっくり腰も、非特異的腰痛に分類されます。なぜなら、ぎっくり腰の場合も、画像診断しても骨などに異常がみられないからです。

 

腰痛が引き起こされる主な原因としては、4つあります。1つ目は、骨や筋肉が損傷したり炎症したりして起こる痛みです。2つ目は、神経に何らかの障害が起きていることによって起こる痛みです。3つ目は、精神的にストレスがかかっていることによって起こる痛みです。4つ目は、内臓に病気があることによって起こる痛みです。複合型の腰痛の場合、これらの原因が複数重なりあうことによって、引き起こされています。したがって、複合型の腰痛の場合、多角的な面から痛みにアプローチし、適切な治療を行うことが大切です。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、複合的な腰の痛みであっても、対応を行っています。複合的な腰の痛みといっても、実際に痛みを感じている方にとっては、複数の原因が重なって腰が痛んでいるなど、痛みからは分からないでしょう。そこで接骨院がく伊勢崎韮塚院では、しっかりと問診をし、視診だけではなく触診や検査を行い、日常生活で腰痛があることによって、どんな困ることがあるか聞き取りながら、改善に向けての治療の提案を行います。

 

また、治療を行う前には、必ず入念な検査を行い、腰痛が起きているのは、どのようなことが考えられるのか原因を明確にし、患者がどうなっていきたいかを最優先に、治療の方針を決めます。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.30更新

腰の痛みは、日々の生活習慣の中でも、積み重ねることで引き起こされることもあります。それが、日頃の姿勢です。姿勢の悪い状態で過ごしていると、毎日腰に負担をかけていることになるので、捻挫や骨折などの外的要因がなくても、腰に強い痛みを感じることがあります。

 

一口に、悪い姿勢といっても、様々な姿勢があります。腰の痛みを引き起こす可能性のあるものとして、4つの姿勢があります。1つ目は、円背です。いわゆる、「猫背」と呼ばれる姿勢のことで、「亀背」とも呼ばれます。悪い姿勢の典型例で、最も多くみられる悪い姿勢です。背中が丸まって、腹筋が緩んでしまうので、腰に大きな負担がかかり、腰痛を引き起こします。

 

2つ目は、凹背です。お腹が前に突き出しながら、腰が後ろに突き出している姿勢のことをいいます。人の背骨は、自然なS字カーブを描いていますが、お腹と腰が付きだすことで、綺麗なS字カーブが描けず、腰に大きな負担をかけます。

 

3つ目は、凹円背です。これは、背中が猫背のように丸まっていながら、お腹が前に突き出しており、腰も後ろに突き出している状態の姿勢です。この姿勢だと、自然なS字カーブではなく、かなりカーブのきついS字を描くので、腰に大きな負担がかかります。

 

4つ目は、平背です。一見すると、背筋がピンと伸びて、良い姿勢のようにみえる姿勢です。しかし、ピンと伸びすぎて背骨がまっすぐになってしまい、自然なS字カーブが描けていません。そのため、腰と背中に余計な力が入っている状態です。したがって、腰に変な力が入っているのをキープしている状態なので、大きな負担がかかります。

 

背骨が自然なS字カーブを描いているのは、腰に大きな負担をかけないように、バネのような役割を果たすためです。そのため、姿勢の悪い状態をキープすると、腰への負担を軽減できないので、腰痛を引き起こします。姿勢からくる腰痛は、治療を行ってそのときに痛みが改善できても、姿勢の悪さを改善できていないと、また腰痛を引き起こします。

 

そこで、接骨院がく伊勢崎韮塚院では、姿勢からくる腰痛に対しては、それがしっかりと完治できるように、姿勢の指導も行います。姿勢は、日頃から自分で気を付けていないと、中々治らないものなので、お一人お一人に合わせた、気を付けるべきポイントを見いだして、治療を行っていきます。もちろん、現在起きている腰痛が少しでも和らぐように、機器を用いた治療や、マッサージなどの治療も行います。接骨院がく伊勢崎韮塚院には、腰痛のスペシャリストが勢ぞろいしておりますので、「姿勢が悪いせいで腰が痛いのかな」と思うような痛みでも、お気軽にご来院ください。改善に向けて、全力を尽くします。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.28更新

「腰が痛いけれど何か傷めたかな」と簡単に考えている方もいるのではないでしょうか。ちょっと待ってください。腰が痛い場合、それは単純に腰が痛んでいるわけではないかもしれません。腰痛は、内臓に疾患がある場合にも引き起こされる痛みです。一見すると、腰痛と内臓系の病気には関係がないように思えますが、臓器の周りで発生した痛みが腰まで届いたり、脳が腰の痛みと勘違いしたりすることによって、腰痛が引き起こされます。

 

腰痛を引き起こす可能性のある内蔵疾患として、大きく分けて4つの種類の病気があります。1つ目は、消化器系の病気です。例えば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝硬変、胆石症などです。重い病気としては、大腸がんや膵臓がん、肝臓がんなどがあります。2つ目は、泌尿器系の病気です。例えば、尿路結石や腎梗塞、腎周囲炎などです。単純性腎嚢胞や腎静脈血栓症も泌尿器系の病気です。

 

3つ目は、婦人系の病気です。女性特有の病気ということです。例えば、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんなどがあげられます。月経痛も腰痛の原因となるので、毎月の月経の際に、腰痛を感じている方もいるのではないでしょうか。4つ目は、血管系の病気です。血管系の病気の中で、腰痛を伴うとされている病気が、腹部大動脈りゅうです。腹部大動脈りゅうは、中高年の男性に多い病気です。

 

腰痛に内蔵の病気が隠れている場合、痛みにおいて7つの特徴があります。1つ目は、寝ているときでも痛みを感じることです。2つ目は、からだを安静にしていたとしても、痛みを感じることです。外傷的腰痛の場合、痛いながらにもからだを安静にすると、痛みが和らぎます。3つ目は、腰の痛みのほかに、発熱や悪寒。吐き気など内科的な症状があることです。

 

4つ目は、痛みを感じてから1週間経つのに、痛みがひくどころか徐々に痛くなってくることです。5つ目は、食事の前後に痛みが変わることです。例えば、空腹時や満腹時に痛みが強くなったり弱くなったりすることです。6つ目は、血尿や血便など、排尿や排便をする際に痛みや違和感があることです。7つ目は、月経が始まると腰の痛みを感じることです。

 

内蔵から腰痛がきているかどうかについては、実際に腰痛の専門院で詳しく診察をしてもらわないと分かりません。自己判断では、その腰痛が何からきているものなのか、分からないからです。それに、腰痛に内臓的な病気が隠れている場合、一刻も早くその治療をしなければなりません。したがって、「あれ?腰痛がするな」と感じたら、接骨院がく伊勢崎韮塚院にお越しください。接骨院がく伊勢崎韮塚院は、腰痛治療に特化した治療院なので、その腰痛の原因を究明し、適切な治療を行います。また、内臓的な病気が原因で起こっている腰痛についても、病気の専門の病院を来院することを、指導いたします。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.28更新

●椎間板ヘルニアとは?

 

背骨と背骨の間には、背骨の衝撃を和らげるクッションの役割をする椎間板があります。椎間板ヘルニアとは、この椎間板が本来あるべき位置からズレたり飛び出したりして神経を圧迫し、しびれや痛みが起こる症状のことです。

 

●椎間板ヘルニアの4つのタイプ

 

椎間板ヘルニアは4つのタイプがあります。1つ目は、膨張・突出型と呼ばれるものです。椎間板の中にある髄核という物質が、椎間板を背中の方へ押し出したことによって、腰の痛みが現れます。

 

2つ目は、脱出型と呼ばれるものです。髄核が椎間板を覆う膜を突き破った状態で、こちらも腰痛の症状がでるのが一般的です。

 

3つ目は、穿破脱出型と呼ばれるものです。髄核が脊椎神経の前にある後縦靭帯を破って外に飛び出すケースで、腰の痛みのほかに、腰から足にかけてのしびれなどが出ることも少なくありません。

 

4つ目は、遊離脱出型と呼ばれるものです。髄核が後縦靭帯を破って外に飛び出し、その一部がちぎれるケースです。こちらも腰の痛みや、腰から足にかけてのしびれが出ることが多いのが特徴です。

 

このほかにも椎間板ヘルニアの症状として腰痛や臀部の痛み・しびれ、足の痛み・しびれなどがあり、尿意が感じられず排尿しにくい、残尿感がある、肛門が痺れるなどの症状が出る膀胱直腸障害が起こることもあります。

 

椎間板ヘルニアが発症する原因は、長い時間同じ姿勢を続ける、運動不足、スポーツや肉体労働によるダメージ、筋肉疲労、食生活の乱れによる内臓疲労、ストレス、睡眠不足などさまざまです。

 

椎間板は20歳をピークに、その後は機能が衰えていきます。徐々に弾力が損なわれるため、大きな衝撃が加わると椎間板ヘルニアの症状が出やすくなるのです。

 

●椎間板ヘルニアの治療

 

椎間板ヘルニアの症状が出たら、MRI検査を受けることをおすすめします。椎間板ヘルニアはレントゲンでは症状を確認できません。そのため、磁気を共鳴させて画像診断を行うMRI検査を受ける必要があります。検査で椎間板ヘルニアと診断された場合、痛みなどに対応する保存療法や、手術をして痛みの原因を取り除く治療などが行われます。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院でも、椎間板ヘルニアの治療を行っています。どのような症状なのかをていねいにヒアリングし、さまざまな検査を行って痛みやしびれの原因を分析してから施術を行います。当院は患者さん一人一人に最適な施術の提供を目指しています。今までに手術を勧められた方が手術せずに痛みやしびれが無くなった方もいます。

 

また、日常生活での注意点などのアドバイスや、ご自宅で簡単にできるストレッチの指導など、アフターケアも充実させています。医療機関などで思うように症状が改善しなかったという方も、ぜひ当院にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.27更新

●坐骨神経痛とは?

 

腰から足には坐骨神経と呼ばれる神経が走っています。坐骨神経痛はこの坐骨神経が、何らかの原因で刺激されたり圧迫されたりして起こる、しびれや痛みなどの症状です。

 

まず腰痛が起こり、続いてお尻や太ももの後ろ側、すね、足の先などに痛みやしびれの症状が起こるのが一般的で、症状が進行すると足が麻痺したり激しく傷んだりして歩くのが困難になることもあります。

 

坐骨神経痛が起こる原因はさまざまですが、腰椎椎間板ヘルニアから坐骨神経痛になるケースが多く見られます。しかしお年寄りの場合は、大半が腰部脊柱管狭窄が原因です。腰部脊柱管狭窄とは、背骨にある神経の通り道である脊柱管が加齢によって狭くなり、神経が圧迫されてしびれや痛みを起こす症状をいいます。このほかにも、お尻の筋肉が固くなって神経が締め付けられて発症することもあります。

 

●坐骨神経痛の治療

 

坐骨神経痛では膀胱直腸障害など重篤な症状が出ている場合は、病院での手術や治療が必要です。しかし一般的症状の場合は、骨盤や骨格を本来あるべき状態に整えることで、症状が改善します。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、まず何が原因なのかをカウンセリングや視診、触診、検査を行って分析します。検査では体の歪みや傾き、筋肉の状態、全身の検査を丁寧に行って原因を追及し、患者さんにわかりやすく説明させていただきます。

 

そして患者様の希望を取り入れながら、治療の目標を決定します。治療方法は患者様の症状などによって異なりますが、国家資格を有するスタッフがていねいに施術を行います。一般的には、お尻のこりを改善するために筋肉の表面から深層までアプローチし、緊張をほぐしていきます。さらに腰骨を正しい位置に戻す、歪んだ骨盤を整えるなどの施術を行い、痛みやしびれなどの不快な症状を取り除きます。

 

●坐骨神経痛の予防法

 

坐骨神経痛の予防や改善のために、ふだんの生活習慣を見直しましょう。

 

坐骨神経痛の予防で大切なのが、正しい姿勢を保つことです。姿勢が悪いと腰骨や骨盤の位置が歪んで、坐骨神経痛を起こしやすくなります。また、体を冷やさないよう注意しましょう。肥満気味の方は腰骨に負担がかかりますから、ダイエットをおすすめします。筋肉をほぐすためのストレッチも効果的です。ただしダイエットやストレッチは正しい方法で行わなければ、逆効果になることがあります。正しいストレッチ方法など疑問があれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院のスタッフにお気軽にご質問ください。ていねいに説明させていただきます。群馬県、埼玉県にお住まいの方で、足やお尻のしびれ、痛みがつらいという方は、ぜひ当院までお気軽にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.27更新

腰の痛みは、原因が分かるものと原因が明らかにできないものがあります。原因が明らかにできない腰の痛みとして、ストレスからくる腰痛があります。ストレスからくる腰痛は、原因に心当たりがないので、「なぜ痛みがあるのだろう」と不快な痛みが続きます。ストレスからくる腰痛だと考えられるケースとして、3つのことがあります。

1つ目は、腰に痛みがあるのに病院で検査しても異常が見られないことです。ストレスからくる腰痛の場合、レントゲンで画像検査しても、原因の見当たらないことが多いです。骨や筋肉には異常がないと判断されるので、原因不明の痛みとされます。

2つ目は、腰の痛み以外の症状を伴っていることです。ストレスによって腰痛が引き起こされている場合、腰の痛みの他に肩こりや不眠など、腰痛以外の症状を伴います。胃腸系の不調も、ストレスによって引き起こされることが多いので、これらの症状もある場合には、ストレスによる腰痛である可能性が高いです。

3つ目は、治療をしているのに効果が感じられないことです。一般的に、腰痛を感じた場合には、マッサージを受けたり機械による治療を受けたりするでしょう。しかし、そうした治療を受けても、効果をまったく感じられない場合には、ストレスによる腰痛である可能性があります。

また、ストレスからくる腰痛には、5つの特徴があります。

1つ目は、痛みの度合いが変わることです。痛む箇所や痛さの大きさ、傷み方が毎回異なることが多いです。

2つ目は、長期間にわたって痛みが続いていることです。外傷による痛みの場合、時間が経つと治療によって治癒されるので痛みが引いてくるのが一般的ですが、ストレスによる腰痛の場合は痛みが引きません。

3つ目は、からだの姿勢によって痛み変わらないことです。外傷的な痛みの場合、「腰を曲げると痛い」などからだの姿勢によって痛みの強さが変わるものですが、ストレスからくる腰痛の場合、何をしていても痛いです。

4つ目は、寝起きに痛いことです。腰痛は疲労がたまりやすい夕方に痛くなることが多いですが、ストレスからくる腰痛は朝に傷むことがあります。5つ目は、嫌なことが起きる前に痛くなることです。例えば、仕事でプレゼンをしなければならないなど、ストレスがかかりやすい状況で痛みが増すことです。

ストレスからくる腰痛の場合、なぜ痛みがあるのか自分でも原因が分かりづらいので、心配になります。原因不明の腰痛の場合、接骨院がく伊勢崎韮塚院にぜひお越しください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、丁寧に問診を行いながら、なぜ腰痛が起きているのか、原因をさぐりながら治療を行います。ストレスからくる腰痛も立派な治療すべき事柄なので、接骨院がく伊勢崎韮塚院に気軽に足を運んでください。


  

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投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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