「近くにあってよかった」そう思ってもらえるのが私たちの喜びです。 「近くにあってよかった」そう思ってもらえるのが私たちの喜びです。

2017.06.30更新

腰痛の中でも神経痛に近いようなピリピリとした痛みを感じるという人はいませんか?その場合、その痛む場所をチェックしてみましょう。そして赤く腫れたところや小さな水ぶくれが帯状に連なっていませんか?もしこのような皮膚の症状が起きているのであれば、帯状疱疹を疑ってみた方がいいでしょう。帯状疱疹の痛みは個人によってかなり程度は異なります。軽ければ、ちょっと服がこすれたときにピリピリ・チクチクした痛みを感じる程度という人もいます。しかし症状が重くなると、針で刺されたような鋭い痛みを感じるというケースも見られます。年齢が上に行けば行くほど、痛みがひどくなる傾向が見られます。

 

帯状疱疹はどこかで聞いたことがある人もいるでしょう。帯状疱疹にかかったタレントさんがその体験談をテレビなどで話しているので、知名度は比較的高いです。帯状疱疹とは、水ぼうそうを引き起こすウィルスに感染することで発症します。通常水ぼうそうを起こすウィルスに感染すると、免疫システムが機能します。この免疫がかなり強力なので、治癒すれば再発することはありません。しかし発症しなくてもウィルスは体内に残り続けることがあります。そして加齢や過労などによって、免疫力が低下すると帯状疱疹を引き起こすことがあるのです。水ぼうそうにかかってしまってから帯状疱疹を発症するまで、最低でも2年間開くといわれています。たいていは水疱瘡にかかってから数十年という単位で帯状疱疹を発症します。水ぼうそうは子供のころにかかるケースが多いですから、大人になって水ぼうそうのことをすっかり忘れたところで帯状疱疹を発症するパターンが多いです。

 

免疫力がダウンする要因には、加齢のほかに生活習慣の乱れがあります。食生活が乱れる、睡眠不足を起こしている、ストレスが過剰に溜まっていると免疫力が低下するので、帯状疱疹を発症する危険性があります。また糖尿病や膠原病、白血病、肺炎、がんなどの全身性の疾患を起こすと帯状疱疹も引き起こすリスクが高まりますので注意しましょう。

 

帯状疱疹と診断された場合の治療法ですが、まずは薬を使って大元のウィルスの働きを抑制します。プラス休息して免疫力を回復させることが大事です。もし帯状疱疹の起きている患部に痛みを感じるようであれば、抗ウィルス剤や抗生物質の入った軟膏を塗ることもあります。治療を行って、帯状疱疹の症状が治まるようになるには2~3週間程度かかります。かさぶたのようになれば、だいぶ症状は落ち着いた事になります。接骨院がく伊勢崎韮塚院では帯状疱疹をはじめとして、多種多様な腰痛に対応した施術を実施しております。気になる症状がありましたら、まずは気軽にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.29更新

筋肉痛と勘違いされやすい病気に帯状疱疹(たいじょうほうしん)があります。服を着たり脱いだりする時に、背中にチクチク、ピリピリするような痛みがあって、痛みを感じる部分に赤い発疹もできていたら、帯状疱疹の初期症状が現れているのかもしれません。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、スポーツ治療に力を入れており、筋肉痛やねんざの治療も行っていますが、帯状疱疹の場合は皮膚科の受診がお勧めです。

 

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じ水痘・帯状疱疹ウイルスによって発症します。水ぼうそうが治っても水ぼうそうのウイルスが完全には消えません。脊髄(せきずい)神経節の後根(こうこん)というところに遺伝子だけになって隠れます。体が健康な時は免疫システムが、水ぼうそうのウィルスが目覚めることがないように見張っているのですが、免疫力が弱ってくると水ぼうそうのウィルスが活動し始め、帯状疱疹となって現れます。年を取ってくると免疫力が弱くなって帯状疱疹を発症する人が多いのですが、若い人でも大ケガや病気、ストレス、過労、睡眠不足、偏った食事などの要素が重なって免疫力が極端に下がり、帯状疱疹を発症することがあります。

 

帯状疱疹は神経の病気なので、赤い発疹や水ぶくれが神経に沿って、体のどちらか片側にだけ現れるという特徴があります。帯状疱疹を治療するには、患部に抗ウイルス剤を塗り、同時に抗ウィルス剤を飲んで体の外と中から水ぼうそうのウィルスにアタックします。ビタミン剤は免疫力アップに役立ちます。免疫力を上げるには、安静にすること、睡眠をたっぷり取ることがとても大切です。痛みが激しい人には痛み止めを処方することもあります。抗ウィルス剤で水ぼうそうのウィルスが死ぬわけではありませんが、体の免疫システムが水ぼうそうのウィルスを抑え込むことに成功すれば、神経の痛みや発疹も和らいできます。

 

帯状疱疹の診断が遅れ、適切な治療を受けずに症状が悪化してしまうと、水ぼうそうのウィルスが神経を傷つけ、帯状疱疹が治った後にも神経の痛みだけ残ることがあります。顔に帯状疱疹が現れた時には、ウィルスによって目の神経が傷つけられて失明したり、顔の筋肉が麻痺して表情が出せなくなることがありますので、特に注意が必要です。ほとんどの人は帯状疱疹の発疹が現れる前にチクチク、ピリピリするような痛みがあったと言います。筋肉痛や肩こりの治療に接骨院がく伊勢崎韮塚院に来院される場合、もし背中の痛みがチクチクとかピリピリするような感じであれば、スタッフに申し出てください。帯状疱疹は、水ぼうそうにかかったことのある大人にはうつりませんし、発疹が出る前に早めに治療をすれば後遺症が残ることもほとんどありません。

 


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.26更新

腰痛の中には慢性的に長期間ずっと痛みの続くケースもあります。その中でも女性の方に質問ですが、くしゃみやしりもちなどの転倒をきっかけにして、痛みにさいなまれるようになった経験はありませんか?この場合もしかすると、骨粗しょう症を原因として腰痛が起こっている可能性があります。腰が曲がっている、身長が若いころと比較して短くなったなども骨粗しょう症の症状の一つなので、心当たりのある人はこの可能性を疑ってみた方がいいです。刺すような痛みではなく、漫然とした痛みがある、数日痛むけれどもまたしばらく平気で、またぶり返してくるような波のような痛みがあるのも、骨粗しょう症を原因とする腰痛の特色です。

 

骨粗しょう症という名称を耳にしたことのある人もいるかもしれません。メディアでもしばしば取り上げられているからです。通常の骨は、中身がぎっしりと詰まっています。ところが骨粗しょう症になると中身がスカスカになって、骨の強度がダウンします。このためちょっとしたことでも簡単に骨折してしまうのです。先ほど紹介しましたが、くしゃみをしただけでも骨折してしまう人も実際にいるほどです。骨粗しょう症はどの箇所でも起こりえますが、その中でも最も多いのが背骨の骨折です。ですから腰痛も骨粗しょう症の代表的な症状になるわけです。

 

なぜ骨の中身がスカスカになってしまうのか、それは加齢によるところが大きいです。私たちの骨は、常に新しいものが作られ、新しい骨は古いものにとって代わります。ところが年齢を重ねていくと、この新しい骨にチェンジする速度がダウンしてしまいます。その結果、骨がスカスカになってもろくなってしまうのです。特に閉経後の女性は骨粗しょう症に罹患するリスクが高まります。エストロゲンという女性ホルモンの一種がありますが、こちらは骨の代謝にも深くかかわっているといわれています。閉経になると、このエストロゲンの分泌も極端に減ってしまうので、骨の代謝がうまくいかなくなって骨粗しょう症を発症する可能性があります。

 

若い人でも決して油断してはなりません。骨を丈夫にする栄養素としてカルシウムがあることは広く知られているでしょう。このカルシウムが不足をすれば、骨が作れなくなるのでもろくなっていきます。そしてもう一つビタミンDの存在も無視できません。実はカルシウムをいくらたくさん摂取しても、なかなか体内に吸収されない特性があります。ビタミンDには、このカルシウムの吸収をサポートするので両者をきちんと摂取する必要があります。

 

もし中高年女性で、腰が曲がってきたのと同じような時期に腰の痛みに悩まされるようになったら、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では骨粗しょう症に対応した施術も実施しております。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.25更新

労災保険治療とは

 

労災保険治療というのは通勤だったり、仕事だったりをしている時に負った怪我や病気、障害に対して行われる治療のことです。通常は怪我や病気、障害の治療は健康保険が適用されますが、労災保険治療の場合は労災保険が適用されることになります。

 

一般的に労災保険というものは業務中に起こったことのみを扱うイメージがありますが、実際はそういうわけではなく、休憩や移動の間といった一見職場とは関係のなさそうな場所での怪我、病気、障害も適用範囲内となります。また正社員をはじめ、パート・アルバイトの雇用形態の場合も適用可能です。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院でも労災保険治療を受け付けています。負傷に対する治療はもちろんのこと、手術後のリハビリなどにも対応しているので、円滑な職場復帰にお役立てください。労災保険は労働者のれっきとした権利なので、利用できる時は迷わず利用するべきです。

 

治療費は?

 

治療費は労災保険が適用されていれば基本的にかかりません。そのため、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご来院された場合も、窓口でお金を支払わずに治療を受けることができます。もちろん労災保険が適用されるからといって本来受けられるはずだった治療の内容や質が変わるわけではないので、そこは安心して大丈夫です。

 

健康保険適用で治療を受ける場合、医療機関の窓口で保険証を提示し、治療を受けた後、一部負担金を支払う必要があります。つまり健康保険適用の場合の医療費負担はその方それぞれで1割~3割ということになりますが、医療費が高額になると1割~3割でもそれなりの金額になってくるので、甘く見ることはできません。

 

手続きは?

 

労災保険を治療に適用させる手続きについてですが、労災用紙を医療機関に提出する必要があります。接骨院で労災保険治療を受ける場合は「様式第7号(3)」の労災用紙を使うことになります。これは「柔道整復師」の治療を受ける時専用の労災用紙です。接骨院は柔道整復師が施術を行う医療機関なので、他の様式の労災用紙は使えません(もちろん接骨院がく伊勢崎韮塚院にご来院した時も「様式第7号(3)」の労災用紙が必要です)。

または仕事場の行き、帰りなどにケガをした場合」は「様式第16号の5(3)」の用紙になります。労災の用紙の左上のところに小さい文字で書いてあるのですが、分からない場合はお問い合わせください。

 

労災用紙には労災保険治療を受ける方自身が書く項目もありますが、怪我、病気、障害を負った勤め先の事業主が書く項目もあります。なぜ事業主が記載しなければならないかというと、労働者の方が負傷もしくは発病した年月日などを証明しなければならないからです。事業主はこの項目で事業の名称、事業場の所在地、電話・郵便番号を記載することになります。また署名・捺印も必要です。

 

 

 

 

健康保険適用下での治療が基本的に転院・併用を自由としているのと同様、労災保険治療も転院・併用は原則自由です。特に接骨院はその治療の性質から整形外科と併用されることが多いので、転院・併用のニーズが多いです。整形外科だと施術が物理療法に限られており、回復やリハビリに不安を抱える方もいます。そのような時は接骨院がく伊勢崎韮塚院のことを思い出してください。

 

転院する場合についてですが、転院前と転院先の医療機関が労災指定なのかそれとも労災指定ではないのかで提出書類が異なります。労災指定の医療機関から同じく労災指定の医療機関に転院する場合は「療養(補償)給付たる療養の給付を受ける指定病院等(変更)届」の提出が必要です。

 

転院前と転院先の医療機関の片方が労災指定で、もう片方が労災指定ではない場合、労災指定の方には「療養(補償)給付たる療養の給付請求書」、労災指定ではない方には「療養(補償)給付たる療養の費用請求書」の提出が必要です。


 

 労災保険適用のメリット

 

労災保険を適用することによって得られるメリットにはたとえば労働基準監督署に医療費の全額を負担してもらえることがあげられます。それから怪我や病気、障害を負った後に勤務の続行ができず、休業することになった場合は休業補償が支給されるので、その点もメリットのひとつです。

それから複雑な怪我や病気、障害を負って長期的に療養せざるを得ない状況になった場合、療養補償を受けられるメリットがあります。ある程度以上の後遺障害を負った場合はさらに障害補償の利用が可能です。何か疑問があれば接骨院がく伊勢崎韮塚院にお尋ねください。


  

労災保険治療をできない?

 

本来労災保険治療を行えるはずであるにもかかわらずそれができないケースがあります。それは「労災隠し」と呼ばれる手口の被害に遭った場合です。

 

「労災隠し」というのは勤め先が労働基準監督署へ労災が起きたことを伝えなかったり、または嘘の申告をしたりすることを指します。労災の発生は必ず労働基準監督署へ正確に伝えなければならないものですが、勤め先が手続きを面倒に思ったり、またそもそも無知だったりして労災隠しが行われることがあるのです。

 

労災隠しは犯罪なので、労働基準監督署や弁護士などに相談すれば基本的に解決します。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.15更新

腰痛が気になる人の中で、腰以外に気になる症状を抱えている方はいませんか?例えば股関節やお尻、太もも、ひざの上などについて何か痛みや違和感を持っていませんか?股関節の動きが悪く、可動域が以前と比較して狭くなっているのであれば、変形性股関節症の可能性があります。どうも歩きにくくなったと思っているのであれば、この症状の可能性があります。太ももから膝に広がる痛みが代表的なので、ひざに何か問題があると思っている人も大勢います。

 

最初のうちは、立つとか座る、歩くといった動きをする最初の段階に痛みや違和感を抱く人が多いです。しかし、どんどん動作をする際に痛みを感じる時間が長くなります。その結果、足を引きずった感じで歩くようになる、さらに痛みのあまり長時間連続して歩けなくなるなど、日常生活に支障をきたす恐れもあります。またここから悪化するケースもあって、上で紹介したように動かすときに痛みを感じる状態だったのが、安静にしているときでも痛みを感じるようになります。股関節の障害がひどくなってしまうと、左右の足の長さがはっきり違ってくるところまで進行することもあります。

 

変形性股関節症とは病名から推測できるように、骨盤と太ももをつなぐ股関節を形成している骨や軟骨がすり減るなどで変形してしまう症状です。股関節が変形することで、股関節の可動域が悪くなって、足を動かすときに違和感や痛みを感じるようになります。では股関節が変形するのはなぜでしょう?いろいろなケースが考えられますが、股関節の病気やけがをきっかけとして起こることが多いです。股関節の異常を過去に発症した人が変形性股関節症患者の8割程度を占めているといわれています。症状が出たときに適切な治療を受けていないと、骨が変形してしまい発症します。また年齢を重ねることで、骨がもろくなってしまい変形し発症するパターンも見られます。

 

変形性股関節症になりやすい人を見てみると、女性の方が多いです。30代の後半から50代の中年女性で発症するリスクが高くなります。赤ちゃんの時に股関節の脱臼を起こしたことがある、先天的に股関節の骨が変形しているなど異常を持っている人も発症リスクが高いです。ペルテス病や先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全、大腿骨頭すべり症などの病気にかかった経験のある人は、変形性股関節症の発症リスクが高いので注意したほうがいいです。

 

もし上で紹介した病気にかかったことがあって、歩くときに痛みなどの違和感があれば、変形性股関節症の可能性が疑われます。心当たりのある人で症状を軽減したいのであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では患者さんにフィットした施術を実施しているので、お気軽にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.14更新

腰痛にはいろいろな症状があって、その症状によってどの病気に罹患しているか推測することも可能です。例えば腰痛の中でも、朝起床するときなど腰を動かし始めると痛みを感じる、後ろに腰をそらせると痛みが強まる、疲れているときに腰痛がひどくなるという症状はありませんか?

 

また腰だけでなくお尻にも痛みを感じる、足がしびれたようになるといった症状を持っている人もいるでしょう。これらの症状はいずれも、変形性腰椎症に罹患している可能性が疑われます。女性の方でこの症状を引き起こすケースが多いです。特に中高年の方で更年期障害に悩まされていて、上の症状に自覚があれば、変形性腰椎症の可能性があります。

 

背骨は椎骨という硬い骨と椎間板という軟骨組織が組み合わさることで構成されています。通常椎間板がクッションのような役割を果たしていて、椎骨同士がぶつかることは普通ありません。しかし年齢を重ねていくと、椎間板がどんどんクッションの役割を果たせなくなります。すると椎骨同士が作業をする際にぶつかってしまうのです。椎骨がぶつかるとそれによって摩耗が起こって、骨の一部がとげのように変形を起こすことがあります。またぶつかった衝撃で、椎骨にずれが生じやすくなります。このように椎骨がずれたり変形したりすることで痛みの生じるのが、変形性腰椎症のメカニズムです。

 

先ほども紹介したように、変形性腰椎症は加齢現象の一つといえます。ですから年齢が高くなればなるほど、罹患するリスクが高くなります。特に40歳以上になれば、注意したほうがいい症状です。また長く腰に負担のかかる習慣のあった人の方がリスクは高いです。肉体労働者や太り気味の人、腰に負担のかかるスポーツを長年行ってきた人、若いころから腰痛持ちだった人は特に注意したほうがいいです。

 

変形性腰椎症は鈍い腰の痛み、腰が重たい・だるいといった症状が代表的です。このため、不快な症状はあるもののそのままにしてしまっている人もいるかもしれません。しかし放置していると、脊髄や神経などが圧迫されてしまいます。このため坐骨神経痛を引き起こしたり、足にしびれを感じるので長時間連続して歩行できなくなったりするなど、日常生活に支障をきたす恐れもあるでしょう。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、このような変形性腰椎症の施術にも対応しております。もし上で紹介した症状などに自覚のある人がいれば、一度接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。当院では、お客様の症状やどうなりたいかなどの要望を聞きながら、それに見合った施術を実施しております。相談だけでも受け付けておりますので、気になる腰痛があればお気軽にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.13更新

腰痛を訴える人の中には、背中の痛みも抱えているというケースも少なからずあります。もし腰だけでなく背中に痛みがあれば、脊椎側弯症の可能性が高いです。

 

もし背中と腰に痛みがあれば、他人に背中の状態を診てもらうといいでしょう。脊椎側弯症の方は、背骨が左右に曲がったような状態になっていることが多いです。背骨が曲がっていると、左右の肩の高さなどが違ってきますのでこちらで自覚する人も多いです。

 

脊椎側弯症の初期症状は自覚症状のないことが多いです。

 

先ほど紹介したように、背中が横方向に曲がってしまうのでそれを学校や職場の検診や他人に指摘されて初めて気が付くというパターンも少なくありません。

 

しかし症状が進行してくると、先ほど紹介したように腰や背中に痛みが出てきます。背骨が変形しているので、ほかの臓器などに影響をもたらすこともあります。ひどくなると背骨が心臓や肺を圧迫してしまい、呼吸困難などの症状を引き起こすこともありますので早めに治療をするのがおすすめです。

 

脊椎側弯症はここまで見たように、脊椎が曲がることが原因です。

 

ではなぜ曲がるのか、これは2種類の要因が考えられます。まずは機能性側弯症といって、姿勢が悪い、肥満体形であるなどの習慣で曲がってしまうパターンがあります。カメラマンやギタリストのような左右一方に大きな負荷をかけることの多い人は、機能性側弯症を発症する危険性が高いので注意しましょう。

 

また過去に椎間板ヘルニアを発症した人が側弯症を引き起こすこともあり得ます。もう一つは構築性側弯症と呼ばれるもので、脊椎を構成している椎体という骨が何らかの理由で変形してしまうことが原因です。

 

実はなぜこの変形が起こるか、わからない人が多いです。原因不明の側弯症を突発性側弯症というのですが、脊椎側弯症全体の70%を占めるといわれているほどです。ただし10代の女子など思春期の時に発症するケースが多いです。

 

脊椎側弯症は、背骨が横に変形していることが原因です。

 

しかしそのほかにも変形する症状があって、前に曲がってしまう前弯症・後ろに曲がる後弯症もあります。これらの症状と脊椎側弯症を合併して発症することもまま見られます。

 

もしこのように前後左右に変形してしまうと、治療も長期間になってしまう恐れがあります。また先ほども紹介したように、心臓や肺を圧迫するケースもあって、これを長く放置すると臓器の疾患も発症する危険性も出てきます。

 

脊椎側弯症で痛みを感じている人、他人から指摘されたことのある人はいませんか?接骨院がく伊勢崎韮塚院ではこのような背骨の側弯症に関する施術も実施しています。早めの方が良いと思います。側弯症の曲がりが強い場合は背骨の専門の病院に紹介状を書くこともできます。もしどのような施術をするか知りたければ、お気軽にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.12更新

腰から背中にかけて痛みを感じる・腰にハリや重みのような違和感があるという人はいませんか?

このような腰痛を抱えているのであれば、筋・筋膜性腰痛を疑ってかかった方がいいかもしれません。

最初のうちは、「なんか腰がだるいな」とか「重たい感じがするな」程度でしょう。

別に耐えられない痛みではないので、そのまま放置してしまう人もいます。

筋・筋膜性腰痛の場合、適切な治療を行わないと、どんどん症状が重たくなります。

そして最悪ぎっくり腰のような激しい痛みを引き起こすことがあります。

 

筋・筋膜性腰痛がなぜ起きるのか、これは腰の筋肉が疲労しているからです。

上で紹介した症状を自覚している人の中には、肉体労働や重たい荷物を運ぶ作業があるなど、腰に負担をかける業務を行っている方はいませんか?

もしそうであれば、腰を酷使している可能性が高いです。

腰に負担をかけ続けていると、腰の筋肉が常に緊張状態に置かれてこわばってしまうことがあります。

筋肉は硬くなるとしなやかでなくなって、ある時ポキッと損傷しやすくなります。

また血管が収縮して、痛みのもとになる疲労物質や炎症が起こりやすくなるので痛くなるわけです。

筋・筋膜性腰痛とは、腰に筋肉痛が起きているような感じといえばわかりやすいでしょうか?

 

腰に負担のかかる環境として、いろいろな条件が考えられます。

まずは前かがみや中腰の姿勢を多くとっていませんか?

重たい荷物を抱え上げる場合、このような姿勢を多くとるでしょうし、重たい荷物を持っていると腰にどうしても負担がかかります。

また座りっぱなしやたちっぱなしのような同じ姿勢を長時間続けているような仕事をしている人も注意が必要です。

さらにスポーツをやっていて、腰を何度も前後に曲げる、激しく腰をひねるような動きをしていると発症リスクが高くなります。

さらに運動不足で肥満気味の方も注意したほうがいいでしょう。

 

もし自分が筋・筋膜性腰痛の症状に近いと思っているのであれば、どんな痛みがあるのか、痛みが発生したきっかけは何か、上で紹介したような腰に負担のかかるような仕事をしているかなどを診察の際に伝えるといいです。

実は筋・筋膜性腰痛は筋肉で起きている症状なので、普通の検査では判明しにくい傾向があるからです。

筋肉の内部に損傷があっても、診たり触診したりしただけでもなかなか分かりません。

さらにはレントゲン検査をしても異常が確認できません。

詳しく痛みの症状や原因を伝えないと、特定できない可能性があります。

 

筋・筋膜性腰痛の痛みに悩まれているのであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。

当院では治療前のカウンセリングを重視しております。

丁寧に症状を聞き、適切な病名を特定し、適切な治療を提案していきます。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.09更新

腰の痛みを引き起こす病気はいろいろとあって、その中の一つに腰痛症があります。

腰痛症は具体的に「この症状がある病気」というものではないです。

いろいろとレントゲンやMRIを使って検査してみたけれども異常が確認できなかった、原因もはっきりとしない、腰痛にかかわるどの病気にも該当しない残りが腰痛症になると思ってください。

腰痛症は激しい痛みの生じることはまずありません。

よく慢性腰痛といわれることもありますが、鈍い痛みがずっと続いているものが多いです。

痛みというよりもだるい、重たいといった感じも腰痛症の患者の訴える症状で多いです。

最初のうちは腰痛症で、その後ぎっくり腰になって急性の激しい痛みを引き起こす腰痛に発展することもあります。

 

腰痛症の原因は先ほども紹介したように、いろいろと検査をしてみたけれども具体的な病名が特定できないものです。

医療がどんどん進歩している現在、腰痛症の割合は少ないのではないかと思っている人もいるでしょう。

しかしあるデータによると、腰痛の中で85%が原因を特定できないといわれています。

なぜ腰痛症は原因がはっきりしないか、それは様々な原因が重なって症状を引き起こしている可能性が高いからです。

腰の痛みといっても、原因は全く別のところにあるというケースもあります。

例えば内臓疾患が関係していることもありますし、ストレスなどのメンタルの要因が原因となっていることも考えられます。

 

腰痛症の原因は、まず腰に疲労のたまっていることが考えられます。

日常生活の中で、知らず知らずのうちに腰に大きな負担をかけているかもしれません。

猫背などの不適切な姿勢をしている、立ちっぱなしや座りっぱなしの仕事など長時間にわたって同じ姿勢を続けていると、腰に疲れがたまりやすくなります。

年齢が上になればなるほど、腰の組織が老化してしまって支える力が弱まり腰痛症を引き起こすこともあります。

また先ほども少し触れましたが、ストレスが関係している可能性もあります。

もし精神的な疲労がたまった状態で固着してしまうと、痛みの信号を抑制する力が弱体化してしまい、自律神経のバランスが崩れてしまって腰に痛みを感じるようになります。

原因の特定できない腰痛の中で、3分の2はメンタルが要因で発症しているというデータもあるほどです。

 

腰痛症はこのように原因も多種多様です。

もし腰にだるい鈍痛が長く続いていて、日常生活でもいろいろと支障が生じつつあれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院に一度ご相談ください。

当院では、皆さんの身体の状況から生活習慣、どのような痛みでどのくらい長く続いているのか細かく話を聞かせていただいています。

そして原因を突き止めて、適切な治療を行っています。

 


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.05更新

日本人の国民病となった感のある腰痛ですが、いろいろな症状があります。その中でも「ぎっくり腰」という名前は聞いたことがあるという人も多いかもしれません。しかし名前は知っていても、具体的な症状・原因については知らないという方もおられませんか?

 

腰痛は大きく2種類に分類されます。慢性腰痛と急性腰痛です。慢性腰痛は常に痛みがある症状のことで、「別に耐えられない痛みではないけれどもどうも腰がだるい・重たい」という感じです。一方急性腰痛は、ある日突然激しい痛みにさいなまれる症状が特徴です。この急性腰痛症が俗にいうぎっくり腰になるわけです。

 

ぎっくり腰は、よく「腰の捻挫」というふうに説明することがあります。腰のところで激しい痛みが起こります。腰の部分には背骨の一種である腰椎があります。この部分には椎骨という硬い骨と椎間板という軟骨組織があります。そのほかに腰の曲げ伸ばしをするための椎間関節や筋肉、靱帯などで構成されています。ぎっくり腰は、この腰椎の組織の中のどこかで損傷を起こすことで発生します。

 

ぎっくり腰の具体的に起こるメカニズムはいくつかあって、腰にある筋肉の肉離れや椎間関節がずれてしまう、靱帯損傷、関節包という関節を包んでいる膜の損傷などがあります。ひとつで症状が起きることもありますし、複数の症状が複合要因として痛みを引き起こすこともあります。しかも中にはストレスなど、心理的な要因が加わって激しい痛みを起こす事例もあります。

 

ぎっくり腰は、一度に腰に大きな負担のかかる動きをすると起こりやすいです。例えば重たいものを持ち上げようとした時・モノを拾おうとして急に前かがみになった時・くしゃみをした時・一気に立ち上がった時・野球やゴルフのスイングを久しぶりに行った場合などは注意したほうがいいです。

 

また腰が弱い方はぎっくり腰が起こりやすくなりますので、注意が必要です。例えば高齢者や肥満体の人、過激なダイエットをしている人などは注意が必要です。また女性に多いかもしれませんが、冷え性の方もぎっくり腰のリスクが高いです。冷え性は血行の悪化が原因ですが、腰の血行も悪くなり、筋肉のしなやかさが失われ、急に激しい動きをすると損傷を起こす危険性があります。

 

ぎっくり腰になると、なかなか経験できない激しい痛みを伴いますから自分でもわかるはずです。もしぎっくり腰になったのであれば、最初のうちはなかなか身動きが取れないでしょう。ですからしばらくはそのまま安静にすることです。すると徐々に回復してくるはずなので、動けるようになったら、接骨院がく伊勢崎韮塚院に訪れてみてください。詳しく腰の状態をチェックして、傷みが快方に向かう施術を実施しております。

ぎっくり腰に効果的な治療法もあるので、ぜひ接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

前へ
接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから