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2017.07.31更新

腰の痛みは、一概に「これが原因!」と決定づけることができないものも多いです。もちろん、ケガをした場合などには、痛みがはっきりしています。しかし、これといって原因が特定できない場合は、様々な原因が重なって腰が痛んでいることがあります。そのことを、複合型の腰の痛みといいます。つまり、複数の原因が重なって腰に痛みが引き起こされているということです。

 

「腰の痛み」というと、椎間板ヘルニアなど、原因がはっきりしたものがあるように感じます。しかし、実は腰の痛みはどれか1つを原因としたものよりも、様々な複数の原因が重なって起きる複合型の腰痛の方が圧倒的に多いです。複合型の痛みは、どれが傷みの原因とははっきりと言えないので、非特異的腰痛と呼ばれます。非特異的腰痛の場合、複数の原因が重なって腰痛が起きていますが、レントゲンの画像検査などをしても、骨などに異常がみられない場合が多いです。非特異的腰痛は医学的用語で、一般的に耳にしたことがあるのは、「腰痛症」や「坐骨神経痛」ではないでしょうか。何か腰にケガをしたわけではないのに腰痛があって病院を診察した場合、この2つの名称のどちらかで診断を受ける場合が、85%です。

 

腰痛症と坐骨神経痛の違いは、神経系の痛みかそうではないかの違いです。神経系の痛みである場合には、坐骨神経痛と診断されますし、神経系でない場合には、腰痛症と診断されます。いわゆるぎっくり腰も、非特異的腰痛に分類されます。なぜなら、ぎっくり腰の場合も、画像診断しても骨などに異常がみられないからです。

 

腰痛が引き起こされる主な原因としては、4つあります。1つ目は、骨や筋肉が損傷したり炎症したりして起こる痛みです。2つ目は、神経に何らかの障害が起きていることによって起こる痛みです。3つ目は、精神的にストレスがかかっていることによって起こる痛みです。4つ目は、内臓に病気があることによって起こる痛みです。複合型の腰痛の場合、これらの原因が複数重なりあうことによって、引き起こされています。したがって、複合型の腰痛の場合、多角的な面から痛みにアプローチし、適切な治療を行うことが大切です。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、複合的な腰の痛みであっても、対応を行っています。複合的な腰の痛みといっても、実際に痛みを感じている方にとっては、複数の原因が重なって腰が痛んでいるなど、痛みからは分からないでしょう。そこで接骨院がく伊勢崎韮塚院では、しっかりと問診をし、視診だけではなく触診や検査を行い、日常生活で腰痛があることによって、どんな困ることがあるか聞き取りながら、改善に向けての治療の提案を行います。

 

また、治療を行う前には、必ず入念な検査を行い、腰痛が起きているのは、どのようなことが考えられるのか原因を明確にし、患者がどうなっていきたいかを最優先に、治療の方針を決めます。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.30更新

腰の痛みは、日々の生活習慣の中でも、積み重ねることで引き起こされることもあります。それが、日頃の姿勢です。姿勢の悪い状態で過ごしていると、毎日腰に負担をかけていることになるので、捻挫や骨折などの外的要因がなくても、腰に強い痛みを感じることがあります。

 

一口に、悪い姿勢といっても、様々な姿勢があります。腰の痛みを引き起こす可能性のあるものとして、4つの姿勢があります。1つ目は、円背です。いわゆる、「猫背」と呼ばれる姿勢のことで、「亀背」とも呼ばれます。悪い姿勢の典型例で、最も多くみられる悪い姿勢です。背中が丸まって、腹筋が緩んでしまうので、腰に大きな負担がかかり、腰痛を引き起こします。

 

2つ目は、凹背です。お腹が前に突き出しながら、腰が後ろに突き出している姿勢のことをいいます。人の背骨は、自然なS字カーブを描いていますが、お腹と腰が付きだすことで、綺麗なS字カーブが描けず、腰に大きな負担をかけます。

 

3つ目は、凹円背です。これは、背中が猫背のように丸まっていながら、お腹が前に突き出しており、腰も後ろに突き出している状態の姿勢です。この姿勢だと、自然なS字カーブではなく、かなりカーブのきついS字を描くので、腰に大きな負担がかかります。

 

4つ目は、平背です。一見すると、背筋がピンと伸びて、良い姿勢のようにみえる姿勢です。しかし、ピンと伸びすぎて背骨がまっすぐになってしまい、自然なS字カーブが描けていません。そのため、腰と背中に余計な力が入っている状態です。したがって、腰に変な力が入っているのをキープしている状態なので、大きな負担がかかります。

 

背骨が自然なS字カーブを描いているのは、腰に大きな負担をかけないように、バネのような役割を果たすためです。そのため、姿勢の悪い状態をキープすると、腰への負担を軽減できないので、腰痛を引き起こします。姿勢からくる腰痛は、治療を行ってそのときに痛みが改善できても、姿勢の悪さを改善できていないと、また腰痛を引き起こします。

 

そこで、接骨院がく伊勢崎韮塚院では、姿勢からくる腰痛に対しては、それがしっかりと完治できるように、姿勢の指導も行います。姿勢は、日頃から自分で気を付けていないと、中々治らないものなので、お一人お一人に合わせた、気を付けるべきポイントを見いだして、治療を行っていきます。もちろん、現在起きている腰痛が少しでも和らぐように、機器を用いた治療や、マッサージなどの治療も行います。接骨院がく伊勢崎韮塚院には、腰痛のスペシャリストが勢ぞろいしておりますので、「姿勢が悪いせいで腰が痛いのかな」と思うような痛みでも、お気軽にご来院ください。改善に向けて、全力を尽くします。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.28更新

「腰が痛いけれど何か傷めたかな」と簡単に考えている方もいるのではないでしょうか。ちょっと待ってください。腰が痛い場合、それは単純に腰が痛んでいるわけではないかもしれません。腰痛は、内臓に疾患がある場合にも引き起こされる痛みです。一見すると、腰痛と内臓系の病気には関係がないように思えますが、臓器の周りで発生した痛みが腰まで届いたり、脳が腰の痛みと勘違いしたりすることによって、腰痛が引き起こされます。

 

腰痛を引き起こす可能性のある内蔵疾患として、大きく分けて4つの種類の病気があります。1つ目は、消化器系の病気です。例えば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、肝硬変、胆石症などです。重い病気としては、大腸がんや膵臓がん、肝臓がんなどがあります。2つ目は、泌尿器系の病気です。例えば、尿路結石や腎梗塞、腎周囲炎などです。単純性腎嚢胞や腎静脈血栓症も泌尿器系の病気です。

 

3つ目は、婦人系の病気です。女性特有の病気ということです。例えば、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんなどがあげられます。月経痛も腰痛の原因となるので、毎月の月経の際に、腰痛を感じている方もいるのではないでしょうか。4つ目は、血管系の病気です。血管系の病気の中で、腰痛を伴うとされている病気が、腹部大動脈りゅうです。腹部大動脈りゅうは、中高年の男性に多い病気です。

 

腰痛に内蔵の病気が隠れている場合、痛みにおいて7つの特徴があります。1つ目は、寝ているときでも痛みを感じることです。2つ目は、からだを安静にしていたとしても、痛みを感じることです。外傷的腰痛の場合、痛いながらにもからだを安静にすると、痛みが和らぎます。3つ目は、腰の痛みのほかに、発熱や悪寒。吐き気など内科的な症状があることです。

 

4つ目は、痛みを感じてから1週間経つのに、痛みがひくどころか徐々に痛くなってくることです。5つ目は、食事の前後に痛みが変わることです。例えば、空腹時や満腹時に痛みが強くなったり弱くなったりすることです。6つ目は、血尿や血便など、排尿や排便をする際に痛みや違和感があることです。7つ目は、月経が始まると腰の痛みを感じることです。

 

内蔵から腰痛がきているかどうかについては、実際に腰痛の専門院で詳しく診察をしてもらわないと分かりません。自己判断では、その腰痛が何からきているものなのか、分からないからです。それに、腰痛に内臓的な病気が隠れている場合、一刻も早くその治療をしなければなりません。したがって、「あれ?腰痛がするな」と感じたら、接骨院がく伊勢崎韮塚院にお越しください。接骨院がく伊勢崎韮塚院は、腰痛治療に特化した治療院なので、その腰痛の原因を究明し、適切な治療を行います。また、内臓的な病気が原因で起こっている腰痛についても、病気の専門の病院を来院することを、指導いたします。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.28更新

●椎間板ヘルニアとは?

 

背骨と背骨の間には、背骨の衝撃を和らげるクッションの役割をする椎間板があります。椎間板ヘルニアとは、この椎間板が本来あるべき位置からズレたり飛び出したりして神経を圧迫し、しびれや痛みが起こる症状のことです。

 

●椎間板ヘルニアの4つのタイプ

 

椎間板ヘルニアは4つのタイプがあります。1つ目は、膨張・突出型と呼ばれるものです。椎間板の中にある髄核という物質が、椎間板を背中の方へ押し出したことによって、腰の痛みが現れます。

 

2つ目は、脱出型と呼ばれるものです。髄核が椎間板を覆う膜を突き破った状態で、こちらも腰痛の症状がでるのが一般的です。

 

3つ目は、穿破脱出型と呼ばれるものです。髄核が脊椎神経の前にある後縦靭帯を破って外に飛び出すケースで、腰の痛みのほかに、腰から足にかけてのしびれなどが出ることも少なくありません。

 

4つ目は、遊離脱出型と呼ばれるものです。髄核が後縦靭帯を破って外に飛び出し、その一部がちぎれるケースです。こちらも腰の痛みや、腰から足にかけてのしびれが出ることが多いのが特徴です。

 

このほかにも椎間板ヘルニアの症状として腰痛や臀部の痛み・しびれ、足の痛み・しびれなどがあり、尿意が感じられず排尿しにくい、残尿感がある、肛門が痺れるなどの症状が出る膀胱直腸障害が起こることもあります。

 

椎間板ヘルニアが発症する原因は、長い時間同じ姿勢を続ける、運動不足、スポーツや肉体労働によるダメージ、筋肉疲労、食生活の乱れによる内臓疲労、ストレス、睡眠不足などさまざまです。

 

椎間板は20歳をピークに、その後は機能が衰えていきます。徐々に弾力が損なわれるため、大きな衝撃が加わると椎間板ヘルニアの症状が出やすくなるのです。

 

●椎間板ヘルニアの治療

 

椎間板ヘルニアの症状が出たら、MRI検査を受けることをおすすめします。椎間板ヘルニアはレントゲンでは症状を確認できません。そのため、磁気を共鳴させて画像診断を行うMRI検査を受ける必要があります。検査で椎間板ヘルニアと診断された場合、痛みなどに対応する保存療法や、手術をして痛みの原因を取り除く治療などが行われます。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院でも、椎間板ヘルニアの治療を行っています。どのような症状なのかをていねいにヒアリングし、さまざまな検査を行って痛みやしびれの原因を分析してから施術を行います。当院は患者さん一人一人に最適な施術の提供を目指しています。今までに手術を勧められた方が手術せずに痛みやしびれが無くなった方もいます。

 

また、日常生活での注意点などのアドバイスや、ご自宅で簡単にできるストレッチの指導など、アフターケアも充実させています。医療機関などで思うように症状が改善しなかったという方も、ぜひ当院にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.27更新

●坐骨神経痛とは?

 

腰から足には坐骨神経と呼ばれる神経が走っています。坐骨神経痛はこの坐骨神経が、何らかの原因で刺激されたり圧迫されたりして起こる、しびれや痛みなどの症状です。

 

まず腰痛が起こり、続いてお尻や太ももの後ろ側、すね、足の先などに痛みやしびれの症状が起こるのが一般的で、症状が進行すると足が麻痺したり激しく傷んだりして歩くのが困難になることもあります。

 

坐骨神経痛が起こる原因はさまざまですが、腰椎椎間板ヘルニアから坐骨神経痛になるケースが多く見られます。しかしお年寄りの場合は、大半が腰部脊柱管狭窄が原因です。腰部脊柱管狭窄とは、背骨にある神経の通り道である脊柱管が加齢によって狭くなり、神経が圧迫されてしびれや痛みを起こす症状をいいます。このほかにも、お尻の筋肉が固くなって神経が締め付けられて発症することもあります。

 

●坐骨神経痛の治療

 

坐骨神経痛では膀胱直腸障害など重篤な症状が出ている場合は、病院での手術や治療が必要です。しかし一般的症状の場合は、骨盤や骨格を本来あるべき状態に整えることで、症状が改善します。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、まず何が原因なのかをカウンセリングや視診、触診、検査を行って分析します。検査では体の歪みや傾き、筋肉の状態、全身の検査を丁寧に行って原因を追及し、患者さんにわかりやすく説明させていただきます。

 

そして患者様の希望を取り入れながら、治療の目標を決定します。治療方法は患者様の症状などによって異なりますが、国家資格を有するスタッフがていねいに施術を行います。一般的には、お尻のこりを改善するために筋肉の表面から深層までアプローチし、緊張をほぐしていきます。さらに腰骨を正しい位置に戻す、歪んだ骨盤を整えるなどの施術を行い、痛みやしびれなどの不快な症状を取り除きます。

 

●坐骨神経痛の予防法

 

坐骨神経痛の予防や改善のために、ふだんの生活習慣を見直しましょう。

 

坐骨神経痛の予防で大切なのが、正しい姿勢を保つことです。姿勢が悪いと腰骨や骨盤の位置が歪んで、坐骨神経痛を起こしやすくなります。また、体を冷やさないよう注意しましょう。肥満気味の方は腰骨に負担がかかりますから、ダイエットをおすすめします。筋肉をほぐすためのストレッチも効果的です。ただしダイエットやストレッチは正しい方法で行わなければ、逆効果になることがあります。正しいストレッチ方法など疑問があれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院のスタッフにお気軽にご質問ください。ていねいに説明させていただきます。群馬県、埼玉県にお住まいの方で、足やお尻のしびれ、痛みがつらいという方は、ぜひ当院までお気軽にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.27更新

腰の痛みは、原因が分かるものと原因が明らかにできないものがあります。原因が明らかにできない腰の痛みとして、ストレスからくる腰痛があります。ストレスからくる腰痛は、原因に心当たりがないので、「なぜ痛みがあるのだろう」と不快な痛みが続きます。ストレスからくる腰痛だと考えられるケースとして、3つのことがあります。

1つ目は、腰に痛みがあるのに病院で検査しても異常が見られないことです。ストレスからくる腰痛の場合、レントゲンで画像検査しても、原因の見当たらないことが多いです。骨や筋肉には異常がないと判断されるので、原因不明の痛みとされます。

2つ目は、腰の痛み以外の症状を伴っていることです。ストレスによって腰痛が引き起こされている場合、腰の痛みの他に肩こりや不眠など、腰痛以外の症状を伴います。胃腸系の不調も、ストレスによって引き起こされることが多いので、これらの症状もある場合には、ストレスによる腰痛である可能性が高いです。

3つ目は、治療をしているのに効果が感じられないことです。一般的に、腰痛を感じた場合には、マッサージを受けたり機械による治療を受けたりするでしょう。しかし、そうした治療を受けても、効果をまったく感じられない場合には、ストレスによる腰痛である可能性があります。

また、ストレスからくる腰痛には、5つの特徴があります。

1つ目は、痛みの度合いが変わることです。痛む箇所や痛さの大きさ、傷み方が毎回異なることが多いです。

2つ目は、長期間にわたって痛みが続いていることです。外傷による痛みの場合、時間が経つと治療によって治癒されるので痛みが引いてくるのが一般的ですが、ストレスによる腰痛の場合は痛みが引きません。

3つ目は、からだの姿勢によって痛み変わらないことです。外傷的な痛みの場合、「腰を曲げると痛い」などからだの姿勢によって痛みの強さが変わるものですが、ストレスからくる腰痛の場合、何をしていても痛いです。

4つ目は、寝起きに痛いことです。腰痛は疲労がたまりやすい夕方に痛くなることが多いですが、ストレスからくる腰痛は朝に傷むことがあります。5つ目は、嫌なことが起きる前に痛くなることです。例えば、仕事でプレゼンをしなければならないなど、ストレスがかかりやすい状況で痛みが増すことです。

ストレスからくる腰痛の場合、なぜ痛みがあるのか自分でも原因が分かりづらいので、心配になります。原因不明の腰痛の場合、接骨院がく伊勢崎韮塚院にぜひお越しください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、丁寧に問診を行いながら、なぜ腰痛が起きているのか、原因をさぐりながら治療を行います。ストレスからくる腰痛も立派な治療すべき事柄なので、接骨院がく伊勢崎韮塚院に気軽に足を運んでください。


  

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投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.26更新

腰の痛みは、日々の生活習慣の中でも、積み重ねることで引き起こされることもあります。それが、日頃の姿勢です。姿勢の悪い状態で過ごしていると、毎日腰に負担をかけていることになるので、捻挫や骨折などの外的要因がなくても、腰に強い痛みを感じることがあります。

 

一口に、悪い姿勢といっても、様々な姿勢があります。腰の痛みを引き起こす可能性のあるものとして、4つの姿勢があります。1つ目は、円背です。いわゆる、「猫背」と呼ばれる姿勢のことで、「亀背」とも呼ばれます。悪い姿勢の典型例で、最も多くみられる悪い姿勢です。背中が丸まって、腹筋が緩んでしまうので、腰に大きな負担がかかり、腰痛を引き起こします。

 

2つ目は、凹背です。お腹が前に突き出しながら、腰が後ろに突き出している姿勢のことをいいます。人の背骨は、自然なS字カーブを描いていますが、お腹と腰が付きだすことで、綺麗なS字カーブが描けず、腰に大きな負担をかけます。

 

3つ目は、凹円背です。これは、背中が猫背のように丸まっていながら、お腹が前に突き出しており、腰も後ろに突き出している状態の姿勢です。この姿勢だと、自然なS字カーブではなく、かなりカーブのきついS字を描くので、腰に大きな負担がかかります。

 

4つ目は、平背です。一見すると、背筋がピンと伸びて、良い姿勢のようにみえる姿勢です。しかし、ピンと伸びすぎて背骨がまっすぐになってしまい、自然なS字カーブが描けていません。そのため、腰と背中に余計な力が入っている状態です。したがって、腰に変な力が入っているのをキープしている状態なので、大きな負担がかかります。

 

背骨が自然なS字カーブを描いているのは、腰に大きな負担をかけないように、バネのような役割を果たすためです。そのため、姿勢の悪い状態をキープすると、腰への負担を軽減できないので、腰痛を引き起こします。姿勢からくる腰痛は、治療を行ってそのときに痛みが改善できても、姿勢の悪さを改善できていないと、また腰痛を引き起こします。

 

そこで、接骨院がく伊勢崎韮塚院では、姿勢からくる腰痛に対しては、それがしっかりと完治できるように、姿勢の指導も行います。姿勢は、日頃から自分で気を付けていないと、中々治らないものなので、お一人お一人に合わせた、気を付けるべきポイントを見いだして、治療を行っていきます。もちろん、現在起きている腰痛が少しでも和らぐように、機器を用いた治療や、マッサージなどの治療も行います。接骨院がく伊勢崎韮塚院には、腰痛のスペシャリストが勢ぞろいしておりますので、「姿勢が悪いせいで腰が痛いのかな」と思うような痛みでも、お気軽にご来院ください。改善に向けて、全力を尽くします。


 


 

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投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.21更新

接骨院がく伊勢崎韮塚院に背中の痛みを訴えて来院される患者様の中には、背骨や骨盤のゆがみやズレが原因となっている方も多いです。接骨院がく伊勢崎韮塚院で骨盤や背骨のゆがみの矯正を受けた後、数々の体調不良が劇的に改善されたと言ってくださる方も大勢いらっしゃいます。

 

人間の体の土台になっているのは骨盤です。そして背骨は骨盤から柱のように伸びて体を支えています。健康な人であれば、左右対称に整った骨盤から背骨が左右にずれずに真っすぐ伸びているものなのですが、何気ない動作やクセのせいで背骨の各パーツがずれたりねじれたり、骨盤がゆがんでしまうことがあります。椅子に座ったとき脚を組むクセのある人、床に座る時に正座を崩して横座りになってしまう人、立ちっぱなしの仕事でいつも片方の脚に重心をかけるクセのある人は要注意です。

 

背骨や骨盤がずれたり、ゆがんでいると体の不調となって現れます。頸椎(けいつい)にゆがみがある場合は、頭痛や肩こり、手のしびれ、不眠症を発症します。交通事故でむち打ち症になっている人は、頸椎にズレがあることが多いです。背骨の胸の辺り、胸椎(きょうつい)にゆがみがあると、肩こりに加えて内臓の障害も現れることが多いです。胸椎がゆがんでいると、風邪をひきやすく、背中が丸まって猫背になっていることが多いです。腰椎(ようつい)にゆがみがある人は、腰痛や脚の痺れ、神経痛などを起こしていることが多いです。腰椎のゆがみのせいで下痢や便秘に悩まされる人もいます。こうした体調不良が背骨や骨盤のズレを原因とする場合は、接骨院がく伊勢崎韮塚院で施術を受けられると劇的に改善されることがありますので、ぜひお試しください。

 

背骨や骨盤がゆがんでいる人には、ほかにもこのような特徴があります。靴底は外側からすり減る、スカートがはいているうちに回ってしまう、冷え性である、生理痛がひどい、脚や顔がむくみやすい、食事の時に片側だけでかむクセがある、などです。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、骨盤がゆがんでいるか判断するために、ベッドに横になってもらい、全身の力を抜いた時につま先が外側に倒れないかを見ます。つま先が外側に倒れるのは骨盤がゆがんでいる証拠です。また、まっすぐ立ってもらって、首が傾いていないか、左右の肩の位置・乳首の位置・腰の位置がずれていないかを確認します。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、まずマッサージや超音波などを使って、こった筋肉をほぐします。それからゆがんだ骨格を矯正していきます。骨格矯正というと、骨をバキバキ動かして痛いというイメージを持っている人もおられますが、今どきの接骨院で骨をバキバキ言わせて矯正することはありませんので、安心してご来院ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.20更新

接骨院がく伊勢崎韮塚院には、背中が痛いという理由で来院される方も多くいらっしゃいます。一口に背中が痛いと言っても原因はさまざまです。日本人は肩こり体質の人が多く、背中の痛みも肩こりが背中まで広がった結果であることが多いのですが、背中の痛みの中には胸膜炎(きょうまくえん)などの深刻な病気が隠されていることもありますから、注意が必要です。

 

胸膜炎とは、肺を覆っている胸膜の炎症で、炎症を起こした部分からは水分を吸収できなくなるため、血管から染み出た水分やたんぱくが行き場を失って肺と胸膜の間にたまり、胸や背中の痛み、せき、呼吸困難などの症状を引き起こします。肋膜炎(ろくまくえん)と呼ばれることもあります。

 

胸膜炎になる原因はいろいろあります。胸膜そのものが炎症を起こす場合は、胸膜と肺の間に水と一緒に膿(うみ)もたまってしまうので、早めに見つけて膿を出してあげる必要があります。肺炎の影響で肺と胸膜の間に水がたまることもあります。通常、肺炎が治れば胸膜炎も自然に治りますが、病院に行ってきちんとした治療を受けずに長引かせてしまうと、肺炎から感染性胸膜炎に発展して治療が難しくなるケースもあります。せきが胸の奥のほうから出る感じがして苦しいなど、肺炎のような症状がある場合は早めに呼吸器科を受診しましょう。また、若い人の場合は結核が原因で胸膜炎になる人が多いです。結核をきちんと治療しきらないと、結核が治ったと思った後数年たってから胸膜炎になって苦しい思いをすることがあります。医師の指示に従って、結核はきっちり治しておきましょう。高齢者に多いのは、肺がん・乳がん・卵巣がん・胃がんなどが胸膜に転移して胸膜炎を発症するタイプです。胸の痛みと呼吸困難の度合いがひどく、がん性の胸膜炎であるとの診断が下りた時は余命半年から1年と言われることが多いです。

 

胸膜炎を予防するには、禁煙が絶対条件です。タバコを吸う人は肺や肺の周りにある臓器に日頃からダメージを与えていますから、肺がんになりやすく、がん性の胸膜炎にもなりやすいのです。また、お酒をたくさん飲んで泥酔する傾向がある人も胸膜炎にかかりやすいでしょう。お酒を飲んで泥酔すると、歯磨きをしないで寝てしまうので、口の中の細菌が肺にまで入ってしまいやすく、肺や肺の周りの胸膜に細菌がとりつくのを許して、肺炎や胸膜炎を発症しやすいのです。心当たりのある人は、今すぐ生活習慣を改めましょう。

 

群馬県伊勢崎市韮塚町にある接骨院がく伊勢崎韮塚院では、地域の皆さんの健康を守るために、あらゆることをしていきたいと願っています。接骨院がく伊勢崎韮塚院は、元気で優しい人をスタッフに選んでいますので、体の痛みで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.20更新

腰痛の中でも、どちらかというと皮膚の表面に近い所にチクチク・ピリピリとした痛みを感じるという人はいませんか?もしこのような痛みを感じているのであれば、神経痛による腰痛の可能性が出てきます。神経が何らかの原因で圧迫を受けている・損傷している時に発生する痛みです。神経痛は重症になると、かなり強い痛みを伴う可能性があります。イメージとしては、針で刺したときのような激痛を感じるという方も見られます。

 

腰は太い脊髄という中枢神経の終点で、腰から馬尾神経という無数の神経の束に変わります。この馬尾神経はお尻のあたりから下半身に向かって神経が渡っていて、これを坐骨神経と言います。神経痛による腰痛の場合、このいずれの神経で異変が起きているかもしれません。腰痛の場合で多いのは、坐骨神経痛です。

 

坐骨神経痛は、メディアでもしばしば取り上げられているので聞いたことがあるという人も多いでしょう。坐骨神経はお尻から足先に向かって伸びています。ですから坐骨神経痛を発症すると、腰痛だけでなく、お尻や足にかけての広範囲にわたって痛み・痺れを伴うことが多いです。坐骨神経痛は、腰の障害などの影響で神経が圧迫されている、圧迫が長く続くことで炎症が発生して起こります。坐骨神経は箇所によって働きが微妙に違ってきます。MRIなどの画像検査で詳しく診察した方が良いですが、どのような症状があるかで、ある程度どの坐骨神経で問題が発生しているかを特定することは可能です。

 

腰の周辺には馬尾神経というものが走っていると紹介しました。もしこの馬尾神経に何らかの問題が発生すると、より深刻な症状が起きる可能性があります。馬尾神経は脊髄という中枢神経とつながっているので、痛みだけでなく体の機能・感覚障害を伴う恐れもあるからです。このような馬尾神経に何らかの問題が起きることで現れる症状のことを、馬尾症状と呼ぶことがあります。

 

馬尾症状にはいろいろなものがあって、両足のしびれや麻痺、筋力低下などがあります。その結果、一度に長時間連続歩行ができないなどの歩行障害を伴うこともあります。もしこのような症状に心当たりがあれば、つま先立ちをしてみましょう。普通ならどんな人でもできるでしょうが、もしうまくできないようであれば、馬尾症状を発症している可能性が高いです。この場合には、早急に医療機関を受診し、適切な治療を受けるように心がけましょう。

 

神経痛による腰痛に悩まされている、何とかして快方に向かわせたいと思っているならぜひ接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。当院では、神経痛が原因の腰痛にマッチする施術も各種用意しております。まずは患者さんの症状を聞きながら施術方針を決めていきますので、お気軽にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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