「近くにあってよかった」そう思ってもらえるのが私たちの喜びです。 「近くにあってよかった」そう思ってもらえるのが私たちの喜びです。

2017.06.30更新

腰痛の中でも神経痛に近いようなピリピリとした痛みを感じるという人はいませんか?その場合、その痛む場所をチェックしてみましょう。そして赤く腫れたところや小さな水ぶくれが帯状に連なっていませんか?もしこのような皮膚の症状が起きているのであれば、帯状疱疹を疑ってみた方がいいでしょう。帯状疱疹の痛みは個人によってかなり程度は異なります。軽ければ、ちょっと服がこすれたときにピリピリ・チクチクした痛みを感じる程度という人もいます。しかし症状が重くなると、針で刺されたような鋭い痛みを感じるというケースも見られます。年齢が上に行けば行くほど、痛みがひどくなる傾向が見られます。

 

帯状疱疹はどこかで聞いたことがある人もいるでしょう。帯状疱疹にかかったタレントさんがその体験談をテレビなどで話しているので、知名度は比較的高いです。帯状疱疹とは、水ぼうそうを引き起こすウィルスに感染することで発症します。通常水ぼうそうを起こすウィルスに感染すると、免疫システムが機能します。この免疫がかなり強力なので、治癒すれば再発することはありません。しかし発症しなくてもウィルスは体内に残り続けることがあります。そして加齢や過労などによって、免疫力が低下すると帯状疱疹を引き起こすことがあるのです。水ぼうそうにかかってしまってから帯状疱疹を発症するまで、最低でも2年間開くといわれています。たいていは水疱瘡にかかってから数十年という単位で帯状疱疹を発症します。水ぼうそうは子供のころにかかるケースが多いですから、大人になって水ぼうそうのことをすっかり忘れたところで帯状疱疹を発症するパターンが多いです。

 

免疫力がダウンする要因には、加齢のほかに生活習慣の乱れがあります。食生活が乱れる、睡眠不足を起こしている、ストレスが過剰に溜まっていると免疫力が低下するので、帯状疱疹を発症する危険性があります。また糖尿病や膠原病、白血病、肺炎、がんなどの全身性の疾患を起こすと帯状疱疹も引き起こすリスクが高まりますので注意しましょう。

 

帯状疱疹と診断された場合の治療法ですが、まずは薬を使って大元のウィルスの働きを抑制します。プラス休息して免疫力を回復させることが大事です。もし帯状疱疹の起きている患部に痛みを感じるようであれば、抗ウィルス剤や抗生物質の入った軟膏を塗ることもあります。治療を行って、帯状疱疹の症状が治まるようになるには2~3週間程度かかります。かさぶたのようになれば、だいぶ症状は落ち着いた事になります。接骨院がく伊勢崎韮塚院では帯状疱疹をはじめとして、多種多様な腰痛に対応した施術を実施しております。気になる症状がありましたら、まずは気軽にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.26更新

腰痛の中には慢性的に長期間ずっと痛みの続くケースもあります。その中でも女性の方に質問ですが、くしゃみやしりもちなどの転倒をきっかけにして、痛みにさいなまれるようになった経験はありませんか?この場合もしかすると、骨粗しょう症を原因として腰痛が起こっている可能性があります。腰が曲がっている、身長が若いころと比較して短くなったなども骨粗しょう症の症状の一つなので、心当たりのある人はこの可能性を疑ってみた方がいいです。刺すような痛みではなく、漫然とした痛みがある、数日痛むけれどもまたしばらく平気で、またぶり返してくるような波のような痛みがあるのも、骨粗しょう症を原因とする腰痛の特色です。

 

骨粗しょう症という名称を耳にしたことのある人もいるかもしれません。メディアでもしばしば取り上げられているからです。通常の骨は、中身がぎっしりと詰まっています。ところが骨粗しょう症になると中身がスカスカになって、骨の強度がダウンします。このためちょっとしたことでも簡単に骨折してしまうのです。先ほど紹介しましたが、くしゃみをしただけでも骨折してしまう人も実際にいるほどです。骨粗しょう症はどの箇所でも起こりえますが、その中でも最も多いのが背骨の骨折です。ですから腰痛も骨粗しょう症の代表的な症状になるわけです。

 

なぜ骨の中身がスカスカになってしまうのか、それは加齢によるところが大きいです。私たちの骨は、常に新しいものが作られ、新しい骨は古いものにとって代わります。ところが年齢を重ねていくと、この新しい骨にチェンジする速度がダウンしてしまいます。その結果、骨がスカスカになってもろくなってしまうのです。特に閉経後の女性は骨粗しょう症に罹患するリスクが高まります。エストロゲンという女性ホルモンの一種がありますが、こちらは骨の代謝にも深くかかわっているといわれています。閉経になると、このエストロゲンの分泌も極端に減ってしまうので、骨の代謝がうまくいかなくなって骨粗しょう症を発症する可能性があります。

 

若い人でも決して油断してはなりません。骨を丈夫にする栄養素としてカルシウムがあることは広く知られているでしょう。このカルシウムが不足をすれば、骨が作れなくなるのでもろくなっていきます。そしてもう一つビタミンDの存在も無視できません。実はカルシウムをいくらたくさん摂取しても、なかなか体内に吸収されない特性があります。ビタミンDには、このカルシウムの吸収をサポートするので両者をきちんと摂取する必要があります。

 

もし中高年女性で、腰が曲がってきたのと同じような時期に腰の痛みに悩まされるようになったら、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では骨粗しょう症に対応した施術も実施しております。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.15更新

腰痛が気になる人の中で、腰以外に気になる症状を抱えている方はいませんか?例えば股関節やお尻、太もも、ひざの上などについて何か痛みや違和感を持っていませんか?股関節の動きが悪く、可動域が以前と比較して狭くなっているのであれば、変形性股関節症の可能性があります。どうも歩きにくくなったと思っているのであれば、この症状の可能性があります。太ももから膝に広がる痛みが代表的なので、ひざに何か問題があると思っている人も大勢います。

 

最初のうちは、立つとか座る、歩くといった動きをする最初の段階に痛みや違和感を抱く人が多いです。しかし、どんどん動作をする際に痛みを感じる時間が長くなります。その結果、足を引きずった感じで歩くようになる、さらに痛みのあまり長時間連続して歩けなくなるなど、日常生活に支障をきたす恐れもあります。またここから悪化するケースもあって、上で紹介したように動かすときに痛みを感じる状態だったのが、安静にしているときでも痛みを感じるようになります。股関節の障害がひどくなってしまうと、左右の足の長さがはっきり違ってくるところまで進行することもあります。

 

変形性股関節症とは病名から推測できるように、骨盤と太ももをつなぐ股関節を形成している骨や軟骨がすり減るなどで変形してしまう症状です。股関節が変形することで、股関節の可動域が悪くなって、足を動かすときに違和感や痛みを感じるようになります。では股関節が変形するのはなぜでしょう?いろいろなケースが考えられますが、股関節の病気やけがをきっかけとして起こることが多いです。股関節の異常を過去に発症した人が変形性股関節症患者の8割程度を占めているといわれています。症状が出たときに適切な治療を受けていないと、骨が変形してしまい発症します。また年齢を重ねることで、骨がもろくなってしまい変形し発症するパターンも見られます。

 

変形性股関節症になりやすい人を見てみると、女性の方が多いです。30代の後半から50代の中年女性で発症するリスクが高くなります。赤ちゃんの時に股関節の脱臼を起こしたことがある、先天的に股関節の骨が変形しているなど異常を持っている人も発症リスクが高いです。ペルテス病や先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全、大腿骨頭すべり症などの病気にかかった経験のある人は、変形性股関節症の発症リスクが高いので注意したほうがいいです。

 

もし上で紹介した病気にかかったことがあって、歩くときに痛みなどの違和感があれば、変形性股関節症の可能性が疑われます。心当たりのある人で症状を軽減したいのであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では患者さんにフィットした施術を実施しているので、お気軽にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.14更新

腰痛にはいろいろな症状があって、その症状によってどの病気に罹患しているか推測することも可能です。例えば腰痛の中でも、朝起床するときなど腰を動かし始めると痛みを感じる、後ろに腰をそらせると痛みが強まる、疲れているときに腰痛がひどくなるという症状はありませんか?

 

また腰だけでなくお尻にも痛みを感じる、足がしびれたようになるといった症状を持っている人もいるでしょう。これらの症状はいずれも、変形性腰椎症に罹患している可能性が疑われます。女性の方でこの症状を引き起こすケースが多いです。特に中高年の方で更年期障害に悩まされていて、上の症状に自覚があれば、変形性腰椎症の可能性があります。

 

背骨は椎骨という硬い骨と椎間板という軟骨組織が組み合わさることで構成されています。通常椎間板がクッションのような役割を果たしていて、椎骨同士がぶつかることは普通ありません。しかし年齢を重ねていくと、椎間板がどんどんクッションの役割を果たせなくなります。すると椎骨同士が作業をする際にぶつかってしまうのです。椎骨がぶつかるとそれによって摩耗が起こって、骨の一部がとげのように変形を起こすことがあります。またぶつかった衝撃で、椎骨にずれが生じやすくなります。このように椎骨がずれたり変形したりすることで痛みの生じるのが、変形性腰椎症のメカニズムです。

 

先ほども紹介したように、変形性腰椎症は加齢現象の一つといえます。ですから年齢が高くなればなるほど、罹患するリスクが高くなります。特に40歳以上になれば、注意したほうがいい症状です。また長く腰に負担のかかる習慣のあった人の方がリスクは高いです。肉体労働者や太り気味の人、腰に負担のかかるスポーツを長年行ってきた人、若いころから腰痛持ちだった人は特に注意したほうがいいです。

 

変形性腰椎症は鈍い腰の痛み、腰が重たい・だるいといった症状が代表的です。このため、不快な症状はあるもののそのままにしてしまっている人もいるかもしれません。しかし放置していると、脊髄や神経などが圧迫されてしまいます。このため坐骨神経痛を引き起こしたり、足にしびれを感じるので長時間連続して歩行できなくなったりするなど、日常生活に支障をきたす恐れもあるでしょう。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、このような変形性腰椎症の施術にも対応しております。もし上で紹介した症状などに自覚のある人がいれば、一度接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。当院では、お客様の症状やどうなりたいかなどの要望を聞きながら、それに見合った施術を実施しております。相談だけでも受け付けておりますので、気になる腰痛があればお気軽にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.13更新

腰痛を訴える人の中には、背中の痛みも抱えているというケースも少なからずあります。もし腰だけでなく背中に痛みがあれば、脊椎側弯症の可能性が高いです。

 

もし背中と腰に痛みがあれば、他人に背中の状態を診てもらうといいでしょう。脊椎側弯症の方は、背骨が左右に曲がったような状態になっていることが多いです。背骨が曲がっていると、左右の肩の高さなどが違ってきますのでこちらで自覚する人も多いです。

 

脊椎側弯症の初期症状は自覚症状のないことが多いです。

 

先ほど紹介したように、背中が横方向に曲がってしまうのでそれを学校や職場の検診や他人に指摘されて初めて気が付くというパターンも少なくありません。

 

しかし症状が進行してくると、先ほど紹介したように腰や背中に痛みが出てきます。背骨が変形しているので、ほかの臓器などに影響をもたらすこともあります。ひどくなると背骨が心臓や肺を圧迫してしまい、呼吸困難などの症状を引き起こすこともありますので早めに治療をするのがおすすめです。

 

脊椎側弯症はここまで見たように、脊椎が曲がることが原因です。

 

ではなぜ曲がるのか、これは2種類の要因が考えられます。まずは機能性側弯症といって、姿勢が悪い、肥満体形であるなどの習慣で曲がってしまうパターンがあります。カメラマンやギタリストのような左右一方に大きな負荷をかけることの多い人は、機能性側弯症を発症する危険性が高いので注意しましょう。

 

また過去に椎間板ヘルニアを発症した人が側弯症を引き起こすこともあり得ます。もう一つは構築性側弯症と呼ばれるもので、脊椎を構成している椎体という骨が何らかの理由で変形してしまうことが原因です。

 

実はなぜこの変形が起こるか、わからない人が多いです。原因不明の側弯症を突発性側弯症というのですが、脊椎側弯症全体の70%を占めるといわれているほどです。ただし10代の女子など思春期の時に発症するケースが多いです。

 

脊椎側弯症は、背骨が横に変形していることが原因です。

 

しかしそのほかにも変形する症状があって、前に曲がってしまう前弯症・後ろに曲がる後弯症もあります。これらの症状と脊椎側弯症を合併して発症することもまま見られます。

 

もしこのように前後左右に変形してしまうと、治療も長期間になってしまう恐れがあります。また先ほども紹介したように、心臓や肺を圧迫するケースもあって、これを長く放置すると臓器の疾患も発症する危険性も出てきます。

 

脊椎側弯症で痛みを感じている人、他人から指摘されたことのある人はいませんか?接骨院がく伊勢崎韮塚院ではこのような背骨の側弯症に関する施術も実施しています。早めの方が良いと思います。側弯症の曲がりが強い場合は背骨の専門の病院に紹介状を書くこともできます。もしどのような施術をするか知りたければ、お気軽にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.12更新

腰から背中にかけて痛みを感じる・腰にハリや重みのような違和感があるという人はいませんか?

このような腰痛を抱えているのであれば、筋・筋膜性腰痛を疑ってかかった方がいいかもしれません。

最初のうちは、「なんか腰がだるいな」とか「重たい感じがするな」程度でしょう。

別に耐えられない痛みではないので、そのまま放置してしまう人もいます。

筋・筋膜性腰痛の場合、適切な治療を行わないと、どんどん症状が重たくなります。

そして最悪ぎっくり腰のような激しい痛みを引き起こすことがあります。

 

筋・筋膜性腰痛がなぜ起きるのか、これは腰の筋肉が疲労しているからです。

上で紹介した症状を自覚している人の中には、肉体労働や重たい荷物を運ぶ作業があるなど、腰に負担をかける業務を行っている方はいませんか?

もしそうであれば、腰を酷使している可能性が高いです。

腰に負担をかけ続けていると、腰の筋肉が常に緊張状態に置かれてこわばってしまうことがあります。

筋肉は硬くなるとしなやかでなくなって、ある時ポキッと損傷しやすくなります。

また血管が収縮して、痛みのもとになる疲労物質や炎症が起こりやすくなるので痛くなるわけです。

筋・筋膜性腰痛とは、腰に筋肉痛が起きているような感じといえばわかりやすいでしょうか?

 

腰に負担のかかる環境として、いろいろな条件が考えられます。

まずは前かがみや中腰の姿勢を多くとっていませんか?

重たい荷物を抱え上げる場合、このような姿勢を多くとるでしょうし、重たい荷物を持っていると腰にどうしても負担がかかります。

また座りっぱなしやたちっぱなしのような同じ姿勢を長時間続けているような仕事をしている人も注意が必要です。

さらにスポーツをやっていて、腰を何度も前後に曲げる、激しく腰をひねるような動きをしていると発症リスクが高くなります。

さらに運動不足で肥満気味の方も注意したほうがいいでしょう。

 

もし自分が筋・筋膜性腰痛の症状に近いと思っているのであれば、どんな痛みがあるのか、痛みが発生したきっかけは何か、上で紹介したような腰に負担のかかるような仕事をしているかなどを診察の際に伝えるといいです。

実は筋・筋膜性腰痛は筋肉で起きている症状なので、普通の検査では判明しにくい傾向があるからです。

筋肉の内部に損傷があっても、診たり触診したりしただけでもなかなか分かりません。

さらにはレントゲン検査をしても異常が確認できません。

詳しく痛みの症状や原因を伝えないと、特定できない可能性があります。

 

筋・筋膜性腰痛の痛みに悩まれているのであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。

当院では治療前のカウンセリングを重視しております。

丁寧に症状を聞き、適切な病名を特定し、適切な治療を提案していきます。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.09更新

腰の痛みを引き起こす病気はいろいろとあって、その中の一つに腰痛症があります。

腰痛症は具体的に「この症状がある病気」というものではないです。

いろいろとレントゲンやMRIを使って検査してみたけれども異常が確認できなかった、原因もはっきりとしない、腰痛にかかわるどの病気にも該当しない残りが腰痛症になると思ってください。

腰痛症は激しい痛みの生じることはまずありません。

よく慢性腰痛といわれることもありますが、鈍い痛みがずっと続いているものが多いです。

痛みというよりもだるい、重たいといった感じも腰痛症の患者の訴える症状で多いです。

最初のうちは腰痛症で、その後ぎっくり腰になって急性の激しい痛みを引き起こす腰痛に発展することもあります。

 

腰痛症の原因は先ほども紹介したように、いろいろと検査をしてみたけれども具体的な病名が特定できないものです。

医療がどんどん進歩している現在、腰痛症の割合は少ないのではないかと思っている人もいるでしょう。

しかしあるデータによると、腰痛の中で85%が原因を特定できないといわれています。

なぜ腰痛症は原因がはっきりしないか、それは様々な原因が重なって症状を引き起こしている可能性が高いからです。

腰の痛みといっても、原因は全く別のところにあるというケースもあります。

例えば内臓疾患が関係していることもありますし、ストレスなどのメンタルの要因が原因となっていることも考えられます。

 

腰痛症の原因は、まず腰に疲労のたまっていることが考えられます。

日常生活の中で、知らず知らずのうちに腰に大きな負担をかけているかもしれません。

猫背などの不適切な姿勢をしている、立ちっぱなしや座りっぱなしの仕事など長時間にわたって同じ姿勢を続けていると、腰に疲れがたまりやすくなります。

年齢が上になればなるほど、腰の組織が老化してしまって支える力が弱まり腰痛症を引き起こすこともあります。

また先ほども少し触れましたが、ストレスが関係している可能性もあります。

もし精神的な疲労がたまった状態で固着してしまうと、痛みの信号を抑制する力が弱体化してしまい、自律神経のバランスが崩れてしまって腰に痛みを感じるようになります。

原因の特定できない腰痛の中で、3分の2はメンタルが要因で発症しているというデータもあるほどです。

 

腰痛症はこのように原因も多種多様です。

もし腰にだるい鈍痛が長く続いていて、日常生活でもいろいろと支障が生じつつあれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院に一度ご相談ください。

当院では、皆さんの身体の状況から生活習慣、どのような痛みでどのくらい長く続いているのか細かく話を聞かせていただいています。

そして原因を突き止めて、適切な治療を行っています。

 


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.05更新

日本人の国民病となった感のある腰痛ですが、いろいろな症状があります。その中でも「ぎっくり腰」という名前は聞いたことがあるという人も多いかもしれません。しかし名前は知っていても、具体的な症状・原因については知らないという方もおられませんか?

 

腰痛は大きく2種類に分類されます。慢性腰痛と急性腰痛です。慢性腰痛は常に痛みがある症状のことで、「別に耐えられない痛みではないけれどもどうも腰がだるい・重たい」という感じです。一方急性腰痛は、ある日突然激しい痛みにさいなまれる症状が特徴です。この急性腰痛症が俗にいうぎっくり腰になるわけです。

 

ぎっくり腰は、よく「腰の捻挫」というふうに説明することがあります。腰のところで激しい痛みが起こります。腰の部分には背骨の一種である腰椎があります。この部分には椎骨という硬い骨と椎間板という軟骨組織があります。そのほかに腰の曲げ伸ばしをするための椎間関節や筋肉、靱帯などで構成されています。ぎっくり腰は、この腰椎の組織の中のどこかで損傷を起こすことで発生します。

 

ぎっくり腰の具体的に起こるメカニズムはいくつかあって、腰にある筋肉の肉離れや椎間関節がずれてしまう、靱帯損傷、関節包という関節を包んでいる膜の損傷などがあります。ひとつで症状が起きることもありますし、複数の症状が複合要因として痛みを引き起こすこともあります。しかも中にはストレスなど、心理的な要因が加わって激しい痛みを起こす事例もあります。

 

ぎっくり腰は、一度に腰に大きな負担のかかる動きをすると起こりやすいです。例えば重たいものを持ち上げようとした時・モノを拾おうとして急に前かがみになった時・くしゃみをした時・一気に立ち上がった時・野球やゴルフのスイングを久しぶりに行った場合などは注意したほうがいいです。

 

また腰が弱い方はぎっくり腰が起こりやすくなりますので、注意が必要です。例えば高齢者や肥満体の人、過激なダイエットをしている人などは注意が必要です。また女性に多いかもしれませんが、冷え性の方もぎっくり腰のリスクが高いです。冷え性は血行の悪化が原因ですが、腰の血行も悪くなり、筋肉のしなやかさが失われ、急に激しい動きをすると損傷を起こす危険性があります。

 

ぎっくり腰になると、なかなか経験できない激しい痛みを伴いますから自分でもわかるはずです。もしぎっくり腰になったのであれば、最初のうちはなかなか身動きが取れないでしょう。ですからしばらくはそのまま安静にすることです。すると徐々に回復してくるはずなので、動けるようになったら、接骨院がく伊勢崎韮塚院に訪れてみてください。詳しく腰の状態をチェックして、傷みが快方に向かう施術を実施しております。

ぎっくり腰に効果的な治療法もあるので、ぜひ接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.04更新

腰痛を訴える人の中には、腰の痛み以外の症状を抱えているケースもあります。もし腰に痛みだけでなく、重さやだるさを感じている、そしてこれらの症状が特に前かがみになったときに強くなれば、今回紹介する椎間板症を疑ってみた方がいいでしょう。この症例では椎間板ヘルニアとは違って、足のしびれなど腰以外のところで症状は出ません。

 

椎間板症は、背骨の中でも軟骨の椎間板に異常の発生している症状です。椎間板は、真ん中にゼラチンのようなズイ核があり、それを線維輪という軟骨が取り囲んでいます。この椎間板があることで、背骨にかかる衝撃を吸収するクッションに似た役割を果たしています。ところが20歳を過ぎてくると、年々椎間板の劣化が進みます。その結果、クッションのような弾力性が徐々に失われてしまうのです。このような状況で大きな負担をかけてしまうと、ズイ核が押しつぶされる、線維輪にひびの入ることも考えられます。これが椎間板症発症のメカニズムです。ちなみに椎間板症を放置していると、先ほど少し触れた椎間板ヘルニアを発症してしまいます。椎間板ヘルニアは椎間板症でつぶれてしまったズイ核が飛び出すと発症します。

 

椎間板症は男性、とくに中高年によくみられる症状です。ただし腰に大きな負担のかかる業務をしている場合、20代のような若い世代でも発症する危険性があります。高齢者になると、逆に椎間板症を発症するリスクは低くなります。これは椎間板が硬くなりすぎてしまって、つぶれる心配がなくなるためです。立ちっぱなしや座りっぱなしなどの同じ姿勢を長時間行う、重たい荷物を持つことが多い、前かがみや中腰の姿勢を取ることが多い人も注意が必要です。建設や土木、運送、看護師、介護士、農業関係の仕事をしている人は注意したほうがいいでしょう。また妊婦さんも胎児が大きくなればなるほど背骨や腰にかかる負担が大きくなるので、発症リスクが高まります。

 

体形で見ると、肥満体の人は脂肪によって腰の負担が大きくなります。また逆に痩せすぎの人も腰を支える筋力が弱いです。さらに背の高い人は、かがむ姿勢が大きくなりますし、上半身も大きいのでそれだけ重みが腰にかかりやすくなります。過去に衝突や転倒などによって腰痛を発症したことのある人も注意してください。腰の疾患を何度も発症すると、それだけ腰の損傷が進んでいるからです。また喫煙者はニコチンの影響で血管が収縮し、血流が悪くなります。もちろん椎間板への血液の流れも悪くなるので、栄養不足になって劣化が進みやすくなるので椎間板症を発症する危険性が高いでしょう。

 

椎間板症は、姿勢や動作を矯正する対策を講じましょう。腰になるべく大きな負担をかけるようにするわけです。そのほかにはマッサージやストレッチなどで改善する方法もあります。接骨院がく伊勢崎韮塚院では椎間板症の対応も行っておりますので、興味のある人は一度お問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.06.03更新

腰痛を訴える人の中には、しびれを感じている方も少なからずおられます。腰痛のほかにも下半身に痛み・しびれを感じているのであれば、坐骨神経痛を発症している可能性があります。腰から足の裏まで下半身の広範囲にわたって、鋭い激しい痛みやしびれを感じるのが代表的な症状です。

どのような姿勢をしていても痛みを感じるのが特徴で、長く同じ姿勢を続けることが難しい、夜も痛みでなかなか寝付けないという方も多いです。断続的に痛みが続くのも特徴で、患部はどちらかというと皮膚の表面近くで感じるのも坐骨神経痛の見分け方のポイントです。坐骨神経痛にかかっていると上で紹介した症状のほかにも、足にだるさや冷えを感じる、足の感覚が鈍くなるという人も見られます。

また特定の時に痛みやしびれがひどくなるという人もいます。特に寒いときや夕方、雨が降りそうになるとひどくなるという人はしばしば見られます。これは気圧が変化したことで、患部周辺の血管が収縮するからと考えられます。

 

坐骨神経痛とはその名の通りで、坐骨神経に痛みを感じる症状です。坐骨神経とはお尻のあたりから下半身に向かって伸びている神経で、直径1cm程度の結構太い神経になります。この坐骨神経が何らかの要因で圧迫を受ける、炎症を起こすとなると痛みを感じるわけです。

 

なぜ痛みが発生するか、その要因はいろいろとあって、その中でも多いのが腰椎や仙椎といった腰にある骨における障害です。坐骨神経痛はほかの腰の疾患と一緒に発症することがあります。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症、変形性腰椎症、脊ずい腫瘍などの病気に罹患して、その結果として坐骨神経痛が現れていることが多いです。そのほかにも糖尿病やリウマチ、アルコール依存症のような一見すると腰痛に関係ない症状が、坐骨神経痛を引き起こしている可能性があります。

 

下半身の広範囲にわたって痛みやしびれの起きる坐骨神経痛は、比較的自覚しやすい病気といえます。先ほども紹介したように、坐骨神経痛を発症させている何らかの病気があります。ですから坐骨神経痛の治療をするためには、その大元の病気の治療を実施します。ところが症例によっては、どこに坐骨神経痛の原因があるか判明しないケースもあります。その場合には腰痛における一般的な治療を実施していって、坐骨神経痛が改善しないか試行錯誤します。

薬物療法や温熱療法、コルセットなどをはめる装具療法、運動療法などいろいろな治療を実施していきます。中にはストレスなど精神的な要因で坐骨神経痛を悪化させている可能性もありますので、その場合にはカウンセリングを実施することも必要でしょう。

坐骨神経痛に効果のある施術を接骨院がく伊勢崎韮塚院では行っているので、症状に心当たりのある方はぜひ一度お問い合わせください。

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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