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2017.07.20更新

腰痛の中でも、どちらかというと皮膚の表面に近い所にチクチク・ピリピリとした痛みを感じるという人はいませんか?もしこのような痛みを感じているのであれば、神経痛による腰痛の可能性が出てきます。神経が何らかの原因で圧迫を受けている・損傷している時に発生する痛みです。神経痛は重症になると、かなり強い痛みを伴う可能性があります。イメージとしては、針で刺したときのような激痛を感じるという方も見られます。

 

腰は太い脊髄という中枢神経の終点で、腰から馬尾神経という無数の神経の束に変わります。この馬尾神経はお尻のあたりから下半身に向かって神経が渡っていて、これを坐骨神経と言います。神経痛による腰痛の場合、このいずれの神経で異変が起きているかもしれません。腰痛の場合で多いのは、坐骨神経痛です。

 

坐骨神経痛は、メディアでもしばしば取り上げられているので聞いたことがあるという人も多いでしょう。坐骨神経はお尻から足先に向かって伸びています。ですから坐骨神経痛を発症すると、腰痛だけでなく、お尻や足にかけての広範囲にわたって痛み・痺れを伴うことが多いです。坐骨神経痛は、腰の障害などの影響で神経が圧迫されている、圧迫が長く続くことで炎症が発生して起こります。坐骨神経は箇所によって働きが微妙に違ってきます。MRIなどの画像検査で詳しく診察した方が良いですが、どのような症状があるかで、ある程度どの坐骨神経で問題が発生しているかを特定することは可能です。

 

腰の周辺には馬尾神経というものが走っていると紹介しました。もしこの馬尾神経に何らかの問題が発生すると、より深刻な症状が起きる可能性があります。馬尾神経は脊髄という中枢神経とつながっているので、痛みだけでなく体の機能・感覚障害を伴う恐れもあるからです。このような馬尾神経に何らかの問題が起きることで現れる症状のことを、馬尾症状と呼ぶことがあります。

 

馬尾症状にはいろいろなものがあって、両足のしびれや麻痺、筋力低下などがあります。その結果、一度に長時間連続歩行ができないなどの歩行障害を伴うこともあります。もしこのような症状に心当たりがあれば、つま先立ちをしてみましょう。普通ならどんな人でもできるでしょうが、もしうまくできないようであれば、馬尾症状を発症している可能性が高いです。この場合には、早急に医療機関を受診し、適切な治療を受けるように心がけましょう。

 

神経痛による腰痛に悩まされている、何とかして快方に向かわせたいと思っているならぜひ接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。当院では、神経痛が原因の腰痛にマッチする施術も各種用意しております。まずは患者さんの症状を聞きながら施術方針を決めていきますので、お気軽にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.19更新

腰痛の原因にはいろいろな要素がありますが、仙腸関節で問題が生じているケースも少なからずみられます。仙腸関節とは骨盤にある仙骨と腸骨の隙間の部分です。関節というと通常自由に動かせますが、仙腸関節は靭帯によって固定されているのでほとんど動かすことができません。この仙腸関節は、背骨の土台となる所で足腰を動かす場合の基軸になっていて、体にとって大変重要な個所です。しかし上半身の負担を背負う形になるので、ゆがみなどの影響を受けやすい個所でもあります。

 

仙腸関節には数ミリ程度の隙間があるのですが、これが一種のクッションの役割を果たしているとみられています。上半身は頭をはじめとして重たい器官がありますが、これを背骨と土台になる骨盤で支える形をとっています。仙腸関節には隙間があるので、多少態勢が変わってもこの遊びを使ってうまく衝撃を分散できます。ところがもしこの仙腸関節に異変が生じて隙間がほとんどない状態になると、上半身の重みがダイレクトに腰にかかる形になります。そうなると腰は大きな負担を常日頃から強いられる形になって、筋肉疲労を起こす、椎間板ヘルニアに代表されるような腰椎の変性を起こす恐れがあるわけです。そして結果的に腰痛を引き起こしてしまいます。

 

仙腸関節の隙間は数ミリ程度しかありません。このため、ちょっとしたことでもこの隙間が失われてしまう、もしくは仙骨と腸骨が乗り上げるような形になる恐れがあります。このような状態を長く放置していると、関節が固まって、遊びの部分が失われてしまいます。これを「ロッキング状態」と呼ぶことがあります。腰に負担のかかる姿勢を続けている、スポーツや事故などで腰に強い衝撃を受けた、女性の場合は出産した時にロッキング状態になることもあります。もし腰に痛みとまではいかないものの疲れがある、張っている、コリなどのだるさを感じるのであれば、仙腸関節にちょっとした異常が生じている可能性も否定できません。

 

仙腸関節の異常を放置していると、固まってしまって腰にかかる負担がどんどん大きくなってしまいます。すると慢性腰痛のような、長期間続く腰への不快感を発生させる恐れがあります。おそらく仙腸関節の異常の初期段階であれば、「何となく違和感があるけれども別に日常生活に支障はない」レベルかもしれません。しかしこの時点でしっかりと対策を講じておくと、後々の厳しい腰痛にさいなまれる可能性も低くできます。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、このような仙腸関節の異変に伴う腰痛に効果の期待できる施術もいろいろと用意しております。もし「痛みではないけれどもちょっと腰に気になる症状がある」と感じているようでしたら、接骨院がく伊勢崎韮塚院にお気軽にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.18更新

男女で比較すると、女性の方が腰痛に悩まされる人が多いといわれています。なぜ女性の方が腰痛持ちになってしまうのか、女性ならではの要因がいくつかあります。

 

まずは女性の身体の特性が関係しています。まず女性は男性と比較すると筋肉の量が少なく華奢です。腰には腰椎という骨があるのですが、男性であれば腹筋や背筋がしっかり支えているのであまり大きな負担がかかりません。しかし女性の場合、この支える筋力が男性と比較して弱くなっています。このため、腰椎に大きな負担がかかってしまうので腰痛を起こしやすいのです。また女性は男性と比較すると、冷え性に悩まされている人が多いでしょう。冷え性は血行が悪くなって、全身に血液がいきわたらなくなる症状です。すると疲労物質が体の各所に溜まりやすくなり、腰痛を引き起こしやすくなります。

 

妊娠も腰痛と密接に関係しています。妊娠すると胎児がどんどん大きくなって、おなかが前に出っ張ってきます。となると背骨も前に押し出されるような状態になります。背骨のカーブが変形して腰に大きな負担がかかります。また胎児が大きくなると自分の体重も増えます。するとこれも腰の負担を大きくして、腰痛を発症しやすくなるのです。さらに子宮が大きくなると、周辺の臓器を圧迫するようになって、臓器に異常が起こりやすくなります。するとその結果として腰に痛みを感じるようになります。

 

女性の中には若い人を中心として、普段外出する際にハイヒールやパンプスのようなかかとの高い靴を履く人も多いでしょう。足を長く・細く見せられるのできれいな印象にできますが、ハイヒールやパンプスを履くとどうしても常に前のめりのような形になります。するとバランスを調整するために、無意識のうちに腰を反らせて体重を後ろにもっていこうとします。しかしこの腰を反った状態を続けることは、腰に大きな負担をかけることになります。すると腰の筋肉が緊張してこわばったような状態になり、血行も悪くなることで疲労物質がどんどんたまってしまって腰痛を起こしやすくなります。この場合、鋭い痛みというよりも、何となく腰がだるいとか重たいといった鈍痛であることが多いです。このような痛みを感じているのなら、ローヒールで外出するように心がけ、なるべく腰に負担をかけないように心がけましょう。

 

女性の中で腰痛に悩まされていて、何とかしたいと思っている方はおられませんか?もしそうであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院に気軽にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では患者さんの要望を細かくヒアリングしたうえで、最も適切な施術を提案してまいります。

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.16更新

腰痛といわれると大人になってからの悩みというイメージを持っている人もいるかもしれません。しかし子供の中でも腰痛に悩まされている人も少なからずいます。思春期以降であれば、腰痛にかかる可能性は十分あります。子供の腰痛の原因を見てみると、大きく3つの要因が考えられます。

 

まずは筋肉の疲労によるものです。部活動などで常日頃からスポーツをやっていると、筋肉に大きな負荷をかけている可能性があります。例えば前かがみをしたときや、中腰の姿勢を取る際に痛みを感じる、腰を一切使っていなくて安静にしているときには痛みをあまり感じなければ、この筋肉疲労の可能性があります。この場合、スポーツをしばらく控えれば、いずれ回復してきます。早ければ数日・かかったとしても1週間もすれば完治するでしょう。ただし我慢できない痛みである、しばらくしても痛みが取れないのであれば、筋肉疲労ではなく肉離れを起こしている可能性が出てきます。

 

次は疲労骨折による腰痛です。10代の子供はまだ成長途上の状態です。このときに運動のし過ぎで骨折してしまうことがあります。20歳以下であれば危険性はあって、特に10~14歳の子供で、野球や体操、バレエ、バドミントン、テニス、バレーボールなど背中に瞬間的に大きな負荷のかかる運動をしているとリスクも高まります。腰を後ろに反らせたときに強い痛みを感じるのであれば、疲労骨折の可能性があります。

 

最後の可能性は背骨の異常による腰痛です。脊椎側弯症という病気があるのですが、背骨が左右に大きくゆがむと腰に痛みを感じやすくなります。先ほども紹介したように子供の骨はまだ成長途中の段階なので、変形を起こしやすいです。特に10代の女子や肥満児の間で、このような背骨の変形・異常が生じやすいといわれています。さらに遺伝子上の問題で先天的に変形している場合もあります。もし背骨が変形していれば、裸になってもらえば見てわかることも多いです。背骨が途中で大きく横にずれている、肩や背中の高さが左右で異なるなどに気づくことも多いのでチェックしてみましょう。

 

子供が腰痛を訴えていて、つらい思いをしているというのであれば、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では子供の腰痛に対する施術にも対応しております。柔道整復師や鍼灸師など様々な資格を持った専門家が施術を行っております。お子さんの症状に合わせて適切な施術を提案してまいります。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.13更新

腰痛を治すにあたって医療機関で治療を行う以外にも、いわゆる民間療法で対応する方法もあります。腰痛への効果が期待できる施術にはいくつかあります。まずは整体です。整体は、骨格や関節に発生しているゆがみやずれを矯正することで、体の各症状を改善する手法です。マッサージやストレッチなどを行うことで、筋肉の緊張をほぐし、コリを解消する施術なども用意されています。整体師の場合、開業するにあたって別に資格は必須ではありませんが、民間資格があって、こちらを取得してから開業することが多いです。

 

カイロプラクティックも腰痛解消のための施術を用意しています。腰痛の原因の中には、背骨のゆがみも含まれます。カイロプラクティックは、この背骨の矯正を行うのが主目的の施術法になります。体全体のバランスが崩れていると腰に負担が大きくかかって、腰痛を引き起こすことがあります。カイロプラクティックを行って、体の全体的なバランスを整えることで腰の負担が軽減され、痛みが快方に向かう可能性があるのです。こちらも資格は特別ありませんが、海外では専門の大学があり、資格を取得しないと開業できないような国も欧米を中心にあります。

 

マッサージを営んでいるショップも近くにありませんか?マッサージは筋肉をもみほぐす、体全体にあるツボを刺激することで筋肉の凝りを和らげる、関節の動きをスムーズにして腰痛の症状を改善する施術を用意しています。そのほかにも自律神経に働きかけることで、内臓の動きを活発にするような施術もあります。マッサージを行うだけなら、別に資格は必要ありませんが、あんま・指圧に関しては国家資格がありますのでこちらを取得する必要があります。

 

鍼灸は東洋医学の考えをベースにしています。簡単に言えば、ツボに針を刺したりお灸をすえたりすることで刺激し、筋肉のコリや痛みを緩和し、血行をよくすることが目的の施術です。筋肉痛や神経痛を原因とする腰痛に対して効果が期待できます。施術を行うためには、鍼灸師という国家資格を取得しなければなりません。病気の治療であると認定されれば、保険診療が適用される可能性があります。

 

整骨・接骨は骨の固定や整復でけがの治療を行います。この施術を行うためには、柔道整復師という国家資格がなければなりません。打撲やねんざ、骨折、肉離れ、脱臼のようなけがの治療をする場合には保険が適用される可能性があります。接骨院がく伊勢崎韮塚院でも、腰痛に対応した施術を実施しております。群馬県、埼玉県在住の方で、腰痛に長いこと悩まされている方はおられませんか?接骨院がく伊勢崎韮塚院では幅広い施術に対応しておりますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.12更新

腰痛の症状を和らげる方法はいろいろとあります。医療機関で治療を受ける方法もあれば、マッサージなどの施術を受けるアプローチも考えられます。しかしまずは生活習慣の見直しをすることが大事です。皆さんが普段何気なくやっていることが知らず知らずのうちに腰に負担をかけ、腰痛の原因となっているからです。まず姿勢の見直しをしましょう。腰痛の中でも悪い姿勢を普段続けていることが原因というケースは非常に多いからです。背筋をピンと伸ばす、長時間同じ姿勢を取らないようにする、腰をねじるときなどは急にではなくゆっくり動かすように心がけることです。もし仕事柄長時間同じ姿勢を取るのであれば、姿勢を少し変えてみる、ストレッチをするなどで腰を固めないようにすることです。

 

運動をする習慣をつけることも、腰痛予防には高い効果があります。血行が促進され、腰に疲労物質が溜まりにくくなりますし、筋力・骨の強化で腰をしっかり支えることができるなどの効果が期待されています。別に激しい運動をする必要はありません。ウォーキングなどの簡単な運動をできる範囲で毎日続けることが大事です。食生活の見直しも行いましょう。肉料理や揚げ物料理ばかり食べていて普段野菜不足の場合、栄養バランスのとれた食事を意識しましょう。また1日3食規則正しく食べること、暴飲暴食をせずに腹八分目にとどめておくことなどを常日頃から心がけることが大事です。

 

現代社会はどうしてもストレスは避けられないところがあります。仕事や家族などの人間関係など、身の回りにストレスの原因となる環境はいろいろとあるはずです。ストレスフリーの生活を送ることはなかなか難しいでしょうから、ストレスをため込まないためにはどうすればいいかを考えるのが現実的です。ストレス解消法として、例えば趣味に没頭できる時間を設ける、何もせずぼーっと何も考えない時間を作るなど、気分のリフレッシュできそうな方法を自分なりに模索しましょう。またあまり深刻に受け取るのではなく、受け流すという考え方を身に着けることもストレスを過剰にため込まないためのコツです。

 

十分な休息をとることも、腰痛対策では重要です。できれば毎日6時間以上の睡眠をとるようにチャレンジしてみましょう。そのためには、何もすることがなければ夜更かしをしない、眠る前にパソコンやスマホのような脳が覚醒するものを見ないなどを心がけてみることです。このような生活習慣の見直しをして、腰痛の根本的な要因を取り除いていきましょう。その一方で今ある腰痛を取り除くための施術を受ければ、より快方に向かう可能性も高まります。接骨院がく伊勢崎韮塚院では腰痛の各種施術にも対応しているので、一度お問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.11更新

女性にとって約1か月に1度やってくる生理ですが、この期間中様々な症状に苦しめられていることはないですか?頭痛や腹痛、肩こり、むくみ、冷え、のぼせ、貧血、便秘・下痢、情緒不安定…といったように、多種多様な症状がそれぞれに起こります。このような症状を総称して、月経痛(生理痛)と呼びます。そしてこの月経痛(生理痛)の中の一つに、腰痛が考えられます。月経痛(生理痛)の特徴は、期間によって現れる症状に違いがある点です。

 

腰痛の場合、月経の後半に差し掛かったところで起こることが多いです。ズキズキ痛むというよりも、なんだか腰がだるい・重たいという症状を訴える人がけっこういます。なぜこのような症状が起きるのか、それはホルモンバランスの崩れやそれに伴う冷え性が原因で、血液のめぐりが悪くなります。すると骨盤周辺の血液の流れが極端に悪くなって、うっ血しているのに近い状態になるのです。うっ血が一定期間続くと、下腹部や腰の周辺で鈍痛や重苦しい感覚が現れやすくなります。このうっ血ですが、症状が軽ければ運動を軽く行うとか入浴することで血行を改善して、症状を和らげることも可能です。

 

月経痛(生理痛)の症状は、女性によってもかなり違いがあります。あまり感じないという人もいますし、ひどくなると通勤・通学するのがつらくなる、起きることさえもままならなくなるといった日常生活に支障をきたしてしまう状況になる人もいるほどです。後者のような深刻な月経痛(生理痛)のことを、別に月経困難症と呼ぶこともあります。月経困難症のようなかなり厳しい症状を引き起こしてしまうのは、心身に負担をかける生活習慣があるからかもしれません。昼夜逆転の生活をしている、慢性的に睡眠不足の状態が続いている、ストレスが過度に溜まった状態が長く続いている、暴飲暴食を続けている、極端な食事制限によるダイエットをしているなど乱れた生活習慣を続けていると月経困難症となるリスクも高まります。

 

月経痛(生理痛)を完全になくすのは、女性の体の構造上不可能でしょう。しかし症状を和らげることは出来ます。例えば食生活・生活習慣の見直しを行うことです。また腰痛を何とかしてほしいと思っているのであれば、マッサージなどの施術を受けるのもおすすめです。接骨院がく伊勢崎韮塚院では、腰痛に対応した施術も実施しております。患者さんの症状・どうなりたいかということを事前にしっかりヒアリングして、その通りの施術を提案してまいります。もし月経痛(生理痛)の痛みを何とかしたいと思っているのであれば、一度接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.10更新

腰痛の原因を探っていくと、普段の生活に原因があるというケースは結構あります。例えば姿勢の悪い状態を続けていると、腰に負担をかけてしまって腰痛を引き起こすこともあります。具体的には猫背や中腰、胸をそらせすぎる姿勢は腰に大きな負担をかける可能性があります。また職業柄、同じ姿勢で長時間ずっといなければならないという人も多いでしょう。例えばデスクワークの人は長時間椅子に座りっぱなしという人も多いはずです。逆に店員さんや医療スタッフの場合、長時間ずっと立ちっぱなしというケースも少なくないでしょう。このような同じ姿勢は、いくら姿勢自体は良くても腰の筋肉が緊張して、張りを引き起こします。

 

仕事が忙しい方の中には、日ごろほとんど運動しないという人もいるでしょう。運動不足が長く続いていると、腰痛を引き起こす可能性があります。運動をしなければ、筋力が必要ないのでどんどん低下します。腰の周辺にも筋肉があって支えているのですが、筋力が衰えることで腰を十分支えられなくなります。その結果、腰や背骨のゆがみが生じやすくなって腰痛を招きます。また腰の筋肉を使わないことで、筋肉にしなやかさが徐々に失われていきます。するとこわばった感じになって、血行が悪くなるのです。関節の動きも悪くなるので、腰にかかる負荷をクッションのように吸収・分散できなくなります。結果的に負担がかかって腰痛を引き起こしやすくなります。運動しないとどうしても太りやすく、体重増加も腰の負担を大きくするので、腰痛の原因となるでしょう。

 

年齢が上になればなるほど、腰痛に悩まされる人が増えていきます。これは一種の老化現象です。まず老化によって筋肉や人体の柔軟性が失われて硬くなり、椎間板の水分も失われていきます。この結果、腰にかかる負荷を吸収できなくなりますし、神経を圧迫しやすくなります。このような形で、年齢が高くなると腰痛に悩まされるリスクが高くなるのです。

 

生活習慣も腰痛の原因となる可能性があります。昼夜逆転の生活を送っている、ストレスのたまる日常生活、食生活が乱れているなどの状態が続くと、自律神経のバランスが崩れやすくなります。すると体の機能をうまくコントロールすることができなくなり、免疫力が下がって病気を引き起こしやすくなります。実際、心因性腰痛症などは、メンタルの不調が原因で引き起こされるといわれているほどです。そのほかにも女性でハイヒールをよく履いたり、あまりにフカフカで柔らかすぎるソファやベッドで暮らしていると、腰に負担がかかり腰痛を引き起こします。接骨院がく伊勢崎韮塚院では腰痛解消のための施術を実施しております。生活習慣の見直しが根治には欠かせませんが、症状を和らげるために一度接骨院がく伊勢崎韮塚院の施術を受けてみませんか?


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.09更新

腰痛を見てみると、特定の姿勢や動作をしたときに痛みが起きる、痛みがひどくなる傾向があります。その中でも大きく分けて3つの系統に分類できます。この3つの系統の中でもどのようなときに痛みが生じるのか見分けるだけでも、状態をある程度特定できます。

 

前かがみをしたときに痛みが生じる人は、筋肉疲労を起こしている、椎間板に異常が生じている可能性が考えられます。仕事などの関係で長時間前屈するような姿勢を続けているとこのような腰痛を発症する危険性が高いです。このような人は、腰を後ろにそらせると痛みが和らぐはずです。これは体の重心が前にかかりすぎていることが原因で痛みが生じているため、重心を後ろに戻して負担が軽減できるからです。椎間板症や椎間板ヘルニア、筋・筋膜性腰痛などの症状が考えられます。

 

逆に上体を反らせることで腰痛がひどくなるケースもあります。これは腰を反らせると神経が圧迫されたり股関節につく筋肉が硬く腰を引っ張ってしまってるため、痛みが生じていると考えられます。原因として、何らかの理由で腰椎が変性してしまうことが考えられます。特に高齢者に多く見られる現象で、長年腰を使い続けることで組織が老化・劣化してしまいます。またそれほど年齢が高くないのに後ろにそらせると痛みが生じるのは、腰椎が骨折している可能性も考えられます。この場合、先の前かがみが痛い人とは逆で、前屈すると痛みの和らぐことが多いです。高齢者であれば脊柱管狭窄症や変形性腰椎症・若ければ腰椎分離症・すべり症などを発症している可能性が疑われます。

 

最後のタイプはどの姿勢を取っていても痛みを感じるケースです。これにはいくつかパターンがあります。何をやっても腰に痛みが生じるのであれば、腰の障害が複数同時に発生している可能性があります。特に高齢者に見られる現象です。このようなタイプは自然治癒するのは難しいので、整形外科などで治療を受けた方がいいでしょう。そのほかには腰に直接関係ないことが原因の可能性があります。ストレスなどのメンタル面や内臓の病気が腰痛を引き起こしているかもしれません。この場合、腰の痛みの原因である疾患を治療しなければ、根治は難しいでしょう。何をしても痛い状態が長時間続いている、傷む個所や傷み方がそのたびに変わってくる場合にはストレスによる腰痛の可能性が疑われます。また腰痛以外に何らかの不調も発症している場合、内臓の疾患が隠されている可能性が出ているので、医療機関を受診したほうがいいでしょう。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、各種施術を駆使して、患者さんの腰痛を快方に向かえるように努めております。患者さんの話を丁寧に聞き施術を進めてまいりますので、興味があれば一度接骨院がく伊勢崎韮塚院にお問い合わせください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.07.08更新

腰痛に悩まされている、日常生活に支障をきたすほど深刻な症状がある場合には病院で治療を受ける方法もあります。医療機関で腰痛を治療する場合、その方法は大きく2種類に分類されます。まずは保存的療法といって、体を切開するとか穴をあけるなどの外科的な処置を行わない治療のアプローチです。もう一つは外科的療法といって、手術をすることで治療を実施する手法です。基本的に腰痛で病院に診察に訪れたときには、保存的療法が適用されます。しかし一定期間いろいろな保存的療法を行ってもなかなか効果が出ない場合やかなり深刻な症状であれば、外科的療法による治療を目指します。

 

保存療法にもいろいろな種類があって、ポピュラーなのは薬物療法です。痛みを抑制するような薬物を服用・注射することで痛みを軽減する方法です。また温熱療法がとられることもあります。これはホットパックや電気・超音波を使った機器などを使って施術が行われます。家庭でお風呂に入って治療する方法もあります。腰を温めることで血行促進し、筋肉をほぐすことで痛みを軽減していくアプローチです。装具療法は、コルセットや腰専用のサポーターを装着して、腰を固定して痛みを軽減する方法です。

 

牽引療法は、腰を引っ張る治療法です。椎間板ヘルニアなど、椎間板が圧迫されていることが原因の腰痛では腰を引っ張ることで、腰椎の間隔を広げることができます。つまり椎間板の圧迫が和らぐので、症状を快方に向かわせることも可能です。電気療法は電流を流し、その刺激によって治療効果を得る方法です。よく家庭用でも低周波のマッサージ機器があります。これと基本的な原理は一緒です。徒手療法は、手技を使って腰痛を軽減していく方法で、いわゆるマッサージやカイロプラクティックと同じアプローチの治療法になります。

 

外科的療法とは、いわゆる手術によって腰痛を治療する方法です。手術といわれると大掛かりなイメージを持つ人もいるでしょう。しかし最近では内視鏡を使うなど、できるだけ切開する個所を少なく・狭くする治療法も確立されていて、患者への負担も軽減できます。このように医療機関では、いろいろな治療法を試行錯誤しながら腰痛の治療を目指していきます。

 

医療機関以外でも腰痛の施術を実施しているところは日本全国にあります。接骨院がく伊勢崎韮塚院も、腰痛をはじめとして体の不調に対応した施術を各種用意しております。柔道整復や手技、矯正、電気治療、テーピング治療など各種施術があり、患者さんの要望・症状に合わせて行います。もし長期間腰痛に悩まされていて、いろいろと試してみたけれども効果が思うように出ないのであれば、一度お気軽に接骨院がく伊勢崎韮塚院へご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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