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2017.08.05更新

●ぎっくり腰とは

 

ぎっくり腰は不自然な姿勢をとったり、何らかの動作をしたときにギクリッと痛む腰痛のことで、正式には急性腰痛症といいます。重いものを持つとぎっくり腰になりやすいというイメージがありますが、実は靴下を履くためにかがんだ、くしゃみをしたといった何げない日常動作が原因で起こることも多いのです。

 

症状は名前の通り、腰部に突然ギクッ!と激痛が走ります。かなり大きな痛みで、しばらくはそのまま動けなくなるほどです。

 

●ぎっくり腰の原因

 

ぎっくり腰はちょっとした動作が原因で発症しますが、もともとの原因は何なのでしょうか?原因はいくつか考えられます。接客業などで長時間立ちっぱなしになることや、中腰など不自然な姿勢が多い場合、腰に負担がかかってほんの少しの衝撃で腰痛が起こることがあります。このほかにも姿勢が悪いこと、疲労の蓄積、運動不足、食生活の乱れ、体の冷え、肥満、ストレス、体が硬いなどさまざまな原因が考えられます。

 

●ぎっくり腰の予防法

 

ぎっくり腰はとても痛いですし、発症してから2、3日は仕事も家事も手に付かない状態になります。このような事態に陥らないために、日頃の生活では次のような点に注意をしましょう。

 

まず、重いものを持ち上げるときは、十分に注意して慎重に行ってください。立ち仕事や座り仕事など、長時間同じ姿勢が続く場合は、適度に休憩をとってストレッチなどをして体を動かしましょう。また、前かがみや中腰の姿勢は腰への負担がとても大きいので、極力避けてください。仕事などでこのような姿勢を取る場合は、ストレッチを行って筋肉をほぐしましょう。また、ウォーキングなどの軽い運動を行う、栄養バランスの取れた食生活を心がける、睡眠をたっぷりとるなど生活習慣の見直しも必要です。

 

ぎっくり腰は長年の生活習慣や姿勢、筋肉のこわばり、体の歪みなどが原因になって発症しやすいため、生活態度や体の歪みを矯正しないと、一時的に症状が収まっても、再発する可能性があります。ぎっくり腰の予防や再発を防止するためにも、日頃の生活習慣の見直しはとても大切です。

 

●ぎっくり腰になってしまったら

 

ぎっくり腰になったら、まずは安静にして腰を冷やしましょう。痛みは徐々に治まってきますが、そのまま放置しておくと、今後もぎっくり腰を再発する危険があります。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、ぎっくり腰の治療も行っています。当院では痛みを根本的に治療することを目的に、柔道整復師の高度な手技と最新の治療機器を使って、患者様の状態に合わせて適切な施術を提供します。患者様の体調に最も適した治療方法を提案し、ぎっくり腰の改善後も、再発を防止するためのアドバイスなどのケアもていねいに行っています。ぎっくり腰の治療をお考えの際は、接骨院がく伊勢崎韮塚院にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

2017.08.03更新

●便秘や腰痛、冷え性の原因は水分不足

 

女性に多いのが便秘の症状です。便秘になると腰が痛むという人も少なくありません。このような症状に悩む人は、冷え症にも苦しめられています。

 

便秘や腰痛、冷え性は全て、水分不足が原因であることをご存じでしょうか。便秘が水分不足によるものだということは理解しやすいのですが、冷え性と水分不足の関連について、認識している方は少ないでしょう。水分と冷え性の関係で注目すべき点は、汗です。実は便秘気味で冷え性の人は、汗をかきやすい体質なのです。これは身体が冷えているため、汗をかくことによって体温を保とうとするからです。寒くなると、頻繁に尿意を感じるのも、同様の理由からです。

 

このような状態では、体は常に水分不足を起こし、血液がドロドロになってしまいます。このため筋肉にたまった疲労物質がうまく排出されず筋肉疲労が蓄積し、それが原因で腰痛が発症するのです。特に大腸は腰の部分にありますから、便秘になると溜まった便の重みで腰に負担がかかりやすくなります。

 

便秘、腰痛、冷え性の改善のためには、小まめに水分を取ることがとても大切なのです。

 

●水分をとっているつもりでも……実は水分不足になっていることも

 

水分摂取で注意することは、カフェインが含まれた飲み物やアルコールの取りすぎです。これらの飲み物では、水分補給の効果が期待できません。一日に何杯もコーヒーや緑茶、紅茶を飲んでいる人は、カフェインのとりすぎで、体温を下げてしまうので逆効果です。また、アルコールは利尿作用がありますから、飲んでも体内から水分が排出されてこちらも効果がありません。

 

できれば白湯や、カフェインレスのほうじ茶などの温かい飲み物を意識して取ることをおすすめします。

 

●ストレッチも効果的

 

水分摂取と同時に、ストレッチで体の血行を良くするのも効果的です。

 

また、腰を動かすウォーキングも体中の血行がよくなるだけでなく、腰の筋肉をほぐす効果が期待できますし、腸を刺激しますから、便秘、腰痛、冷え性の3つの悩みを一挙に改善してくれる方法として効果的です。

 

このほかにも意識的に腹式呼吸をするのもおすすめです。寝る前に布団に入ったら、腹式呼吸をゆっくりと行いましょう。10秒程度かけてゆっくりと息を吸って、その後20程度かけてお腹をへこませながら息をゆっくりと吐きます。これを5回繰り返せば副交感神経の働きが活発になり、リラックス効果で安眠へと導いてくれます。さらに横隔膜を動かすことで、腸を刺激しますから、朝のスムーズなお通じへと導いてくれます。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では便秘による腰痛や、冷え性にお悩みの方に最適な施術も行っています。このような悩みがある方は、ぜひ一度当院にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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