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2017.08.01更新

もし、「背中が痛いな」と感じた場合、すぐに接骨院がく伊勢崎韮塚院に来ていただければ、なぜ背中が痛いのか、また改善するためにはどうしたら良いのか、提案させていただきます。背中が痛くならないために予防をすることも大切です。背中が痛くならないためには、日頃から正しい姿勢を保つことが大切です。悪い姿勢ばかりでいると、背中に大きな負担をかけ、痛みを感じる原因となります。

 

背中を痛めない姿勢でいるためには、4つの場合でそれぞれ異なります。まず、座っているときです。座るときは、椅子に深く腰をかけて、ほぼ直角になるように座り、腰を椅子の背もたれで支えます。そして、アゴを軽く引いて、首に余計な力が入らないようにしましょう。使う椅子は、できるだけ背もたれが高いものが良いです。背もたれも、背中のカーブと合うものが良く、合わない場合にはクッションを挟むなどしましょう。足の裏がしっかり地面につき、膝が直角になる高さに合わせてから座りましょう。

 

次に、立っているときです。立っているときは、背筋を伸ばしてアゴを少し引きましょう。肩の力は抜いて、腹筋に力を入れます。頭の先からひもでつるされているようなイメージで、上半身に力は入れません。膝にも力は入れず、軽く曲がっているくらいがベストです。足の親指に力を入れて立てば、重心も正しい位置に保てます。

 

それから、寝るときです。腰と背中に最も負担の少ない寝方は、横向けにして寝ることです。腰痛がある場合には、痛みのある方を下にして、膝を直角にまげて寝るのが良いです。できれば、腰の下にタオルやクッションを敷くと、より良いです。もし、仰向けに寝たい場合には、自分にとって腰が楽な姿勢になるのが良いです。例えば、膝を立てた方が楽な場合には、そうした方が良いです。最も腰や背中に負担のかかる姿勢は、うつぶせです。背中や腰の反り返りが大きいのです。うつぶせで寝たら背中が痛くなった経験のある方もいるのではないでしょうか。

 

そして、歩くときです。歩くときは、背筋を伸ばして視線をまっすぐにして歩きましょう。膝をしっかり伸ばして、かかとから着地するのを意識して歩くと、より背中と腰に負担のかかりにくい歩き方ができます。肩や腕には力を入れずに、歩くのに合わせて振りましょう。お尻の筋肉に力を入れて、大股で歩くのがベストです。

 

さらに、動作中の姿勢で背中を痛めることもあります。例えば、重たい荷物を持つ場合や、前かがみになるような場合です。腰よりも先に背中を前にかがませると、どうしても大きな負担がかかり痛みを引き起こす可能性があります。したがって、動作を行う場合にも、できるだけ背筋がまっすぐなるように心がけましょう。前かがみになる動作をとらなければならない場合には、腰や背中よりも先に、ひざを曲げるようにしましょう。


 

投稿者: 接骨院がく伊勢崎

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