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変形性脊椎症からくる背部痛

「最近、背中の痛みを感じるようになってきたな」と思い出したら、もしかしたら変形性脊椎症かもしれません。変形性脊椎症は、特に「病気」というわけではなく、年齢を重ねてくれば、誰もが発症する症状です。自然な老化現象なので、完治することはできません。そのため、接骨院がく伊勢崎韮塚院では、変形性脊椎症の場合には、痛みを和らげるための治療を行っていきます。

接骨院がく伊勢崎韮塚院での変形性脊椎症の主な治療法としては、柔軟体操や腰回りの体操などの運動療法です。背中から腰回りの筋肉を鍛えることによって、痛みを感じにくくしていきます。また、牽引療法を行い、腰の関節のすきまを広げて、椎骨がこすれたり、ズレたりすることで起きる痛みを和らげます。場合によっては、温熱療法といって、患部を温めて痛みを和らげる療法もあります。

どうやったら変形性脊椎症であるか分かるかというと、背中の痛みの他に5つの症状があると、変形性脊椎症である可能性が高いです。1つ目は、更年期障害があることです。背中が痛いことに合わせて、イライラやめまい、ほてりなどがあると、変形性脊椎症の可能性が高まります。2つ目は、日頃から腰痛があることです。特に、朝起きたときに痛みを感じる場合や、動作を始めるときに痛みを感じる場合です。入浴すると痛みが和らぐのが特徴です。

3つ目は、朝起きたときに、痛みまではないけれど腰にこわばった感じがあることです。4つ目は、散歩やおでかけなどで、長時間歩いたときに、腰からお尻にかけて痛みがあったり、足にしびれがあったりすることです。5つ目は、体操をしたときなどに、からだを後ろにそらせると、腰の痛みが強まることです。これら5つの他に、骨粗鬆症を発症していると、変形性脊椎症になりやすいといわれています。

また、変形性脊椎症の症状が進行すると、馬尾神経が圧迫されるようになります。そうなると、足にしびれや冷えを感じる坐骨神経痛や脊柱管狭窄症を発症し、少し歩いただけでも足が痛くなるようになってきます。

変形性脊椎症を発症しやすい人の特徴としては、40歳以上の方です。加齢に伴って発症するものなので、若い人で発症する方は、ほとんどいません。しかも、男性に多くみられます。また、長年に渡って、腰に負担をかけるような仕事をされてきた方も、変形性脊椎症を発症しやすいです。重労働や腰に負担をかける激しいスポーツをしてきた方は、その分だけ腰を酷使し、疲労がたまっている状態なので、変形しやすいです。若い頃から腰痛もちの方や、腰のケガを繰り返してきた方も、変形性脊椎症を発症しやすいです。さらに、更年期障害のある女性は、骨粗鬆症になりやすいので、更年期障害の一環として、変形性脊椎症を発症することがあります。

接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから