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「五十肩」は加齢による肩関節の炎症

「五十肩」と言われているのは、文字通り50代で発症するからです。四十肩との違いはただ一つ、年齢です。40代で発症すれば四十肩、30代ならば三十肩、ということになります。

加齢によって血液の循環機能が悪化し、肩の周辺組織が炎症を起こすと、腫れや痛みが生じ、肩がこわばったり、可動域が狭くなるなどの症状が現れます。肩関節周囲炎とも言われ、はっきりとした原因は明らかになっていません。


五十肩は大きく分けて3つの期間に分けられます。

*発症したての激しい痛みを伴う「急性期」
*痛みが続き、肩が動かしにくくなる「慢性期」
*痛みがなくなり、完治したと思いがちな「回復期」

それぞれに対処法は異なってきます。

「急性期」は安静第一


発症したての頃には、激しい痛みがあります。無理に動かさずに、負担のかかる運動を控え、重いものは持たないようにしましょう。とにかく安静第一です。
また、就寝中に痛みが増す傾向があるので、枕を楽な高さに調整するなどしましょう。就寝前の入浴で肩を温めるのもオススメです。

急性期の痛みは冷やさない方がいいとされていますが、熱っぽく感じたり、温めても効果がない場合は、冷やすと炎症が抑えられることがあります。判断に迷った時は、接骨院に相談してみてください。

「慢性期」には無理せず適度な運動を


急性期ほど激しい痛みはありませんが、肩を動かせる範囲が狭くなります。肩を冷やさないように、温湿布や保温性のあるサポーターなどを使うと良いでしょう。入浴もぬるめのお湯にゆっくり浸かり、体の芯から温まるのがポイントです。

また、適度な運動で肩周辺の筋肉を動かしましょう。痛みがある側の腕でペットボトルなど500g〜1kgくらいの重さのものを持ち、反対側の手は机などに置いて体を支えます。1日2回、腰をかがめながら前後左右に腕を振る「振り子運動」を20回程度すると効果的です。無理をしない程度にストレッチなども行っていくと、痛みがぶり返す可能性が低くなります。

接骨院がくでは、患者さまひとりひとりの症状に合わせた運動方法等もご紹介していますので、お気軽にご相談ください。



「回復期」痛みが消えても、それは完治じゃない!

回復期になると、痛みも肩関節の動きも改善されます。「いつの間にか治った!」と感じる時期です。でも、残念ながら完治したわけではありません。

このまま適切な処置をしないと、痛みは消えても肩関節の動きは制限されたままです。「以前のようには腕が動かない」「腕を耳につけられない」「腕を真っ直ぐ上にあげられない」といった症状が残ってしまいます。「痛みがなくなる=完治」ではないのです。

しかし、症状に合わせた適切な処置を行えば完治は可能です。再発防止のためにすることもありますので、まずは接骨院に相談してみるのが良いでしょう。

接骨院がくは平日夜9時まで!だから通いやすい!



医師は「肩こりは命にかかわるものではない」「五十肩は年齢のせい」と考える人が多く、対処療法で様子を見るだけというケースがほとんどです。また、保険が適用される範囲の治療では治せないこともあります。

接骨院がくは、肩こりにも五十肩にも、豊富な施術実績があり、スタッフの高度な手技と最新の医療機器を組み合わせて、症状の早期改善に努めています。
診療時間は平日夜9時まで、土曜日は午後2時半まで受け付けております(日祝は定休日)。また、症状が改善された後も定期的に通院しやすいように、1回あたりの治療費もおさえて設定してあります。

肩こり、五十肩に限らず、体の痛みや張り・コリを感じたら、接骨院がくへ気軽にご相談ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。



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