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頸椎椎間板ヘルニアとは?接骨院がく伊勢崎韮塚院

■頸椎椎間板ヘルニアとは


最初は「ひどい肩凝りかな?」と思っていたのに、同時にしびれや痛み、脱力感も感じるようになり、症状が良くなるどころか段々ひどくなっていく・・・と言う場合、もしかすると単なる肩凝りではなく頸椎椎間板ヘルニアなのかもしれません。 「頸椎」とは首の骨のことで哺乳類の場合7つの頸椎が並んでできています。それぞれの頸椎の間には「椎間板」という軟骨があって衝撃を吸収し骨や神経、血管などを守る役割を果たしているのですが、これが何らかの原因で後ろに飛び出してしまっているのが「椎間板ヘルニア」です。椎間板が後ろ側に飛び出すと、丁度そこに背骨に沿うようにして脳に繋がっている「脊髄」という神経の束や神経根に当たってしまいます。 神経は脳からの指令を手足に伝える伝線のようなもので、手足を動かしたり、「痛い」「熱い」「冷たい」といった感覚を感じたりできるのですが、ここに椎間板が当たるとその神経が担当している情報がうまく伝わらずその障害が起こっている部分から先の範囲に影響が及びます。 従ってどの神経に椎間板が当たってしまうのかで症状も異なり、神経が脊椎から枝分かれしたその「枝」部分のどこかに当たっているのであればその枝部分が司る部分、例えば手や腕、肩などに痛みやしびれ、筋力低下、感覚異常などが起こりますが、もし脊髄そのものに当たっている場合には障害の範囲も広くなり歩行障害や排泄障害、手が思うように動かないなどの重篤な症状を引き起こします。

■頸椎椎間板ヘルニアの症状


脊髄性のヘルニアであれば「肩凝りがひどい」といったレベルではないのでそれとすぐに分かりますが、神経の枝部分にヘルニアが生じている場合、最初に述べた通り「肩凝りかな?」と思っていたけど段々ひどくなっていく・・・というケースもあり得ます。 例えば頸椎の後ろの関節にヘルニアが発生すると、首の後ろ側から背中、胸の前までにかけて違和感や痛み、凝りを感じますし、第四頸椎から下にある神経根にヘルニアが生じると肩から手先にかけて痛み、しびれ、握力低下、筋肉の萎縮などの症状が現れます。 第三頸椎から上にある神経根にヘルニアが生じると、それより上の部分、つまり頭部に影響が及び目の痛みや充血、耳鳴り、眩暈、吐き気、後頭部の痛みといった症状が現れることになります。

 

■頸椎椎間板ヘルニアの治療法


脊髄そのものに影響している椎間板ヘルニアの場合、障害が大きく重症であるため手術療法が取られます。手術後完治までに半年は見ておいた方が良いでしょう。 一方神経根に当たっているタイプのヘルニアであれば、病院での手術以外の方法でも治る可能性があります。当「接骨院がく伊勢崎韮塚院」では手技と温熱治療、低周波治療などにより頸椎椎間板ヘルニアの早期回復を目指します。また症状を悪化させないための生活指導も行っていますので、お気軽にご相談下さい。

接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから