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整形外科及び接骨院がく伊勢崎韮塚院(整骨院)における腱鞘炎の治療法

■腱鞘炎の応急処置


腱鞘炎はいわゆる「潜伏期間」が長くて、腱鞘炎になりかけているのに「何だか違和感があるな~」という程度で本人には自覚症状がなく、ある時突然痛みを感じるようになるのが厄介なところ。

 

できれば「違和感があるな~」という時点で気づいて手を休めたりストレッチしたりしてセルフケアをすると良いのですが、うっかり放置してしまい突然痛みを感じるようになったのなら、まずは応急処置をとりましょう。

 

軽く痛む程度なら別として、腱鞘炎を疑うほど痛みを感じるまでになるともう炎症がかなり進んでいるため、素人によるストレッチは逆効果。まずは保冷剤などで患部を冷やして安静にしましょう。ただし、これはあくまで応急処置。できる限り早く専門家に診てもらうことが大切です。

 

■整形外科における腱鞘炎の治療


整形外科における腱鞘炎の治療法は大きく分けて「保存療法」と「手術療法」の2つ。

まずは保存療法で治癒できないかを探ります。

腱鞘炎は患部に刺激を与えず安静にしておくことが大切ですから、動きを制限するためにテーピングやサポーターを装着して関節を保護し、2~3週間様子を見ます。

また痛みがある場合には薬も処方されます。

軽度の痛みであれば痛み止めも兼ねた湿布や軟膏など、重度であれば局所麻酔の入ったストロイド剤を腱鞘の内部に注射で投与します。

これで様子を見ても改善されなければ、腱鞘の一部を切開して腱を圧迫しないようにする「腱鞘切開手術」が行われます。

この手術には「皮下腱鞘切開」と「直視下切開」との2種類がありますが、皮下腱鞘切開の方は時間で言えば30分程度、傷も小さく回復も早い上に入院の必要もなく経済的でもあります。

いずれの場合も保険診療内ですが、体への負担も考えれば皮下腱鞘切開を扱っている整形外科を選ぶ方が良いでしょう。

 

■接骨院における腱鞘炎の治療法


接骨院では、投薬や手術などの医療措置をとることはできませんが、前述の「保存療法」までなら治療が可能です。

筋肉や関節、腱などに関係する疾患をより専門的に学び手技を習得した柔道整復師が治療にあたってくれるため、保存療法だけで言えば整形外科より高い治療効果を得られる可能性もあります。

接骨院では患部へのテーピングやマッサージ、ストレッチの他に、低周波や超音波などの機械も用いて患部の治りを早める措置がとられます。

当院「接骨院がく伊勢崎韮塚院」でもプロのスポーツ選手が愛用しているような最先端機器を揃え、常に技術の向上を目指すスタッフたちによる施術で早期回復をサポートしています。

手術の必要があると判断した場合、提携病院へご紹介いたします。

まずはお気軽にご相談ください。

接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから