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接骨院がく伊勢崎韮塚院がお勧めする腱鞘炎の際の湿布の選び方・貼り方

■腱鞘炎は湿布で治る?


腱鞘炎に限らず体に鈍痛を感じたなら、とりあえず湿布を貼って様子を見る・・という人は少なくありませんが、湿布はあくまで応急処置、腱鞘炎の疑いがあるならできるだけ早く整形外科、あるいは病院はハードルが高いと感じるなら接骨院で専門家に診てもらいましょう。

 

当院「接骨院がく伊勢崎韮塚院」にも腱鞘炎を始め関節や骨、筋肉などに関する症状にお悩みの患者様が大勢いらっしゃいます。中には「もっと早く受診していれば良かった」とおっしゃる方もおり、症状の改善と早期回復で高い評価を頂いております。

また中には湿布の選び方や貼り方が悪く、症状を悪化させてしまう人もいます。例えば湿布には「モーラス」を配合したものもあるのですが、これは羊水を少なくしてしまう可能性がある為妊娠中の女性は使用を控えた方が良いとも言われています。

 

勿論湿布だけでそれほど状態が悪化したり重篤な事態になったりすることはありませんが、やはり応急処置として湿布を利用するのであれば、正しい選び方と正しい貼り方を覚えておく必要があるでしょう。

 

■腱鞘炎の場合の湿布の選び方は?


では腱鞘炎の場合どの湿布を貼れば良いのか?と言うことですが、これは患部の状態によります。患部を触ってみて痛みのないところと比べて熱いように感じるのであれば、炎症を起こしているため冷やす必要があり、この場合は冷湿布ということになりますし、比べてみて特に熱を感じなければ炎症は落ち着いているので温湿布ということになります。

 

大抵の場合突然痛みが出た急性の時は炎症が起こっているため冷湿布、慢性的に痛い場合は炎症事態は治まっているため温湿布になるでしょう。急性の痛みがひどい場合、患部に軟膏を塗ってから冷湿布を貼るか、消炎鎮痛剤が配合されている湿布を貼ると良いでのですが、この消炎鎮痛剤として「インドメタシン」が配合されている場合、胃腸に副作用を及ぼす可能性がある為、胃腸の弱い人は使用を控えた方がよいです。

 

■湿布の貼り方は?貼る位置は?


痛みを感じる部分にだけ湿布を貼る人もいますが、より高い効果を得たいなら患部に関係する他の部分にも湿布を貼ると良いでしょう。例えば親指側の手首に痛みを感じる場合、患部と繋がっている筋肉がある腕の甲側にも湿布を貼ります。

 

あるいは親指の付け根に痛みがある場合やばね指になってしまった場合には、患部の他に手のひら側の腕の部分にも湿布を貼ると効果的です。指ではなく手首が痛む場合には、手のひら側、肘周辺より若干手首寄りの部分にも湿布を貼ると良いでしょう。

湿布を貼るだけでも症状が改善されますが、湿布の上から包帯を巻いて固定させれば更に痛みが軽減されます。固定させることで動きも制限されるため、腱鞘炎には絶対不可欠な「安静」も取りやすくなるのでお勧めです。

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