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腱鞘炎のセルフケアと接骨院がく伊勢崎韮塚院での治療

■腱鞘炎をできるだけ早く治すには


腱鞘炎とは手や指の腱と腱鞘が使い過ぎによって慢性的にダメージを受け、炎症を起こしている状態です。

 

パソコンやスマホを使い過ぎる人、トリマーや料理人、執筆活動を仕事としている人など手をよく使う人は発症しやすいため気を付けてほしいのですが、厄介なことに腱鞘炎は本人が気付かない間に進行し突然痛みとなって現れるものですから、初期症状の段階で気づくのが難しく、腱鞘炎であることに気づいた時には専門家による治療が必要になる場合も珍しくありません。

 

逆に言えば初期段階で気づき適切な処置を取れば自宅で治すことも可能です。

以下に自宅でできる腱鞘炎のセルフケアを幾つか挙げてみたいと思います。

 

■安静


当たり前と言えば当たり前なのですが、腱鞘炎の原因は使い過ぎにありますから、できれば腱鞘炎の引き金となった仕事や趣味を控えて安静にする必要があります。

 

と言っても仕事を休むわけにはいかないという人も多いでしょうし、日常で手を使わないというのはかなり難しいでしょう。

 

それでも例えば仕事中に手や指が痛くなってきたと感じ始めたなら、しばらく休憩をとるようにするだけであるの程度悪化を防ぐことができます。

 

逆にムリにそのまま作業を続けてしまっては、その後どんな措置をとろうとも十分な治療効果は得られません。

 

■ストレッチ


痛みを感じて休憩を取る際には、ストレッチで固まった筋肉をほぐし血行を良くすると痛みも和らぎ治りも早くなります。

 

ただし、炎症がひどく患部に熱がこもっていたりしびれを感じたりする場合には、ストレッチが逆効果になることもあるので控えてください。ストレッチの方法ですが、まず両腕を前に伸ばしてグー・パーの動作をゆっくりと10回程度繰り返します。

 

次いで手首を上に軽く曲げて10秒→下に曲げて10秒を5回繰り返しましょう。

 

最後に片手の手のひらを上にしてもう片方の手で手のひらを下に軽く押すようにして10秒→反対の手も同様にして10秒を3回交互に行います。

別のストレッチ法もあります。

まず手を軽くグーの形にして手首を上に向け、手首から肘までの間の筋肉をもう片方の手で触りながら痛いと感じるような動きをしてみます。

 

腕を順に調べながら触っていくとどこかに痛みが軽くなるポイントがあるはずですので、見つけたならそこを持ちながら痛みのある方の手首をくるくる回しましょう。

 

■セルフケアでも改善しないなら


以上のようなセルフケアでも改善しないなら、できるだけ早く専門家の治療を受けましょう。

 

整形外科でも治療を受けることができますが、外科的手術を必要としない程度であれば接骨院でも十分治療が可能です。

 

当院・接骨院がく伊勢崎韮塚院でもプロの手による手技と最先端機器を駆使し、早期回復を目指します。

 

病院へ行くのはちょっとハードルが高い、待ち時間があり整形外科かは・・という人も、是非一度ご来院ください。

接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから