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骨盤の歪みの原因と症状―骨盤矯正なら接骨院がく伊勢崎韮塚院で

■骨盤の歪みの原因とセルフチェック法


肩凝りや腰痛、冷え性、むくみなど様々な不定愁訴の原因として「骨盤の歪み」が挙げられることがありますが、そもそも何故骨盤が歪んでしまうのでしょうか。女性の場合出産によって骨盤が歪んでしまうケースも多いのですが、大抵は生活習慣が関係しています。つまり物理的に骨盤を歪ませてしまう姿勢を取り続けることで起こるのです。

 

例えば座るときはついついいつも足を組んでしまう、「横座り」で地面に座ることが多い、片足重心の姿勢をとっている、ヒールの高い靴や足に合っていない靴を履いている、パソコンを右か左に置いて斜め横から操作している、といった習慣です。これらの習慣に思い当たる節があるなら、骨盤のゆがみを疑ってみる必要があるかもしれません。

 

骨盤が歪んでいるかどうかを確かめるセルフチェック方法は幾つかあります。例えば鏡の前にまっすぐ立って、左右の肩の高さを比べてみて違いがあれば骨盤が歪んでいる可能性があります。あるいは両足を投げ出すようにして座り、力を抜いたときに両足が同じ角度に開いていれば(つまり綺麗なV字になっていれば)OKですが、これが左右の足どちらかが他方と比べて開きすぎていたり閉じすぎていたりすれば骨盤の歪みにより股関節がずれていると考えられます。

 

 

■骨盤の歪みに関係のある症状


前述の通り不定愁訴の原因が骨盤の歪みにある場合もあります。例えば骨盤の歪みは骨盤を支える体幹部の筋力を弱めてしまいますが、これにより腸の蠕動運動も鈍り便秘になったり、全身を支える筋力が足りないために下半身に負担がかかって浮腫んだりします。筋肉が足りないので冷え症や新陳代謝の低下、またそこから派生する太りやすい体質や肌荒れに悩まされることもあるでしょう。

 

また女性の場合骨盤は生理周期によって開閉を行っていますが、骨盤の歪みによりこの開閉が容易でなくなると生理不順や生理痛にも繋がります。ただし、これらの不定愁訴が全て骨盤の歪みに起因しているというわけではなく、様々な要因が重なったうえで骨盤の歪みがそれを後押ししているというケースが殆どでしょう。ですから骨盤矯正さえすればすべてがスッキリ治るというわけではないことも覚えておいてください。

 

■骨盤矯正セルフケア


骨盤の歪みがひどい場合にはセルフケアでも改善しませんから、お悩みの方は是非当院「接骨院がく伊勢崎韮塚院」にご来院ください。しかしある程度までなら定期的にストレッチすることで骨盤の位置を正しい位置に戻すことが可能です。まず両足を肩幅くらいに開いて立ち、両手を腰に当てて丁度フラフープを回すような感じでゆっくり腰を10回回します。次に逆方向に同じようにして10回。これを1セットとして3セットほどやりましょう。骨盤を解し調整することができます。

接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから