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骨粗しょう症とは 接骨院がく伊勢崎韮塚院

体の不調を訴えて接骨院がく伊勢崎韮塚院に来院される方の中には、骨粗しょう症になっている方もいらっしゃいます。

 

骨粗しょう症になると、骨の中がスカスカになって骨がもろくなり、激しく転んだわけでないのに骨折してしまうことがあります。もっと症状が進むとくしゃみをしただけで肋骨が折れてしまう人もいます。

 

骨粗しょう症の人は寝たきりになりやすい傾向があります。健康で長生きするためには、骨粗しょう症予防は欠かせません。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院でも骨粗しょう症予防について積極的にお知らせをして、皆さまのお力になりたいと考えています。

骨粗しょう症は男性よりも女性に多い病気です。

女性は妊娠や授乳の時に、自分の体の中にあるカルシウムを赤ちゃんに与えてしまうので、出産の際に意識してカルシウムを取っていないと気が付かないうちに骨密度が下がり、骨粗しょう症を発症していることもあります。

 

特に閉経後の女性は、カルシウムが骨から溶け出すのを防いでいた女性ホルモンの分泌が極端に減ってしまう関係で、骨粗しょう症になりやすいと考えられています。卵巣や子宮の摘出手術を受けた人も、女性ホルモンの分泌量が減ってしまうので、要注意です。

 

小食の人、過激なダイエットを繰り返している人、朝ごはんを食べている暇がない人、外食が多い人、胃腸から栄養を取り入れる機能に問題のある人などは、骨を作るための栄養が足りず、男性でも骨粗しょう症になっている可能性があります。

 

もともと華奢な体格の人は、骨太の人よりも骨粗しょう症になりやすいです。タバコはカルシウムの吸収を妨げますし、お酒をたくさん飲むと、食事から取り入れたカルシウムが尿と一緒にどんどん体外に出て行ってしまいます。

 

骨粗しょう症を予防して長生きするためにも、タバコは今すぐやめて、お酒はほどほどにしておきましょう。

 

カルシウムは、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品の中に豊富に含まれています。

しらすやワカサギなど骨ごと食べられる小魚も、カルシウムの供給源としてお勧めです。

意外かもしれませんが、ひじきなどの海藻類、豆腐や納豆などの豆類、小松菜や大根の葉などの葉っぱ類にもカルシウムは豊富に含まれています。また、お酢にはカルシウムの吸収を助ける作用もありますので、これらの食品を食べる時には、味付けにお酢を少し使うのも良いでしょう。

 

カルシウムを骨に変えてくれるビタミンDは、日の光を浴びると体の中でも作られます。そして、適度な運動を繰り返すと、骨を壊しては再生するという代謝の速度が速くなり、骨はより丈夫になっていきます。

 

寝ている間に分泌される成長ホルモンによっても骨の代謝は早まりますので、睡眠も十分に取りましょう。

接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから