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めまいを感じるなら接骨院がく伊勢崎韮塚院へ・肩凝りによる眩暈とは?

■めまいの原因が肩凝りにある?


眩暈の中でもフワフワと雲の上を歩いているような感覚に襲われたり椅子に座っていても吸い込まれるような感覚になるタイプの眩暈を「動揺性めまい」と呼びます。動揺性めまいも病院で検査してもらって原因となっている異常を発見できる場合もありますが、多くの場合MRIなどで検査しても何の異常も見当たらず、「とりあえず様子を見ましょう」と言われてしまいます。

 

これは器質的異常以外の原因によって起こっているめまいであるためで、例えば肩凝りのような不定愁訴は病院つまり西洋医学においては「病気」とはみなされないのです。しかしそうは言っても現実には生活に支障が出ている体の不調ですから、動揺性めまいを感じるなら当「接骨院がく伊勢崎韮塚院」にご来院ください。接骨院がく伊勢崎韮塚院では東洋医学の観点から眩暈の原因を突き止めそれに最も適した治療をさせて頂きます。もちろん何らかの疾患が関係している場合には、提携病院をご紹介させていただきます。

 

■肩凝りがめまいを引き起こす原因


肩凝りが動揺性めまいを引き起こす原因は主に3つで、そのうち特に「血流障害」は大きな要因になっていると考えられています。というのも、首には脳へ血液を送り必要な酸素や栄養素を届ける「椎骨動脈」という血管が通っているのですが、肩凝りによりその周辺の筋肉が緊張するとそれに伴って椎骨動脈も収縮してしまいます。これにより脳に必要な酸素や栄養素が届けられなくなってめまいが起こるというわけです。

 

また2つ目の要因としては、肩凝りによって筋肉が緊張していると何らかの刺激を受けたときに過敏に反応し、首周りだけでなく耳の奥まで血流障害を起こしてめまいに繋がるという「筋肉の緊張」が挙げられます。更には肩凝りにより首近くにある交感神経が刺激されて自律神経のバランスが乱れることで起こる「交感神経の緊張」も要因になっていると考えられています。

 

■肩凝りによるめまいの予防対策法


従って、まずは肩や首の緊張を解いて筋肉をほぐしてやることが大切です。仕事上いつも同じ姿勢で長時間過ごすことの多い人も、時折休憩を取って体操やストレッチをし、筋肉をほぐしてやりましょう。筋肉がリラックスすれば血行も良くなります。またストレスは血管を収縮させる上自律神経の乱れの原因にもなりますから、定期的にストレスを解消させることも大切です。

 

また、食習慣による栄養バランスの悪さも実は肩凝りとそこからくるめまいの原因になります。必要な栄養素が足りないと血行不良を起こし代謝が悪くなるからです。特にたんぱく質や糖質を代謝しエネルギーを作り出すのに欠かせないビタミンB群や、血行を良くし抗酸化作用も持つビタミンC、Eは肩凝り・めまいを含めた不定愁訴の予防に欠かせません。これらビタミンに加えカルシウムやマグネシウムなどのミネラル類も意識して摂るようにしてください。


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