「近くにあってよかった」そう思ってもらえるのが私たちの喜びです。 「近くにあってよかった」そう思ってもらえるのが私たちの喜びです。

オフィスワーカーの肩凝りの原因と改善法 伊勢崎市 接骨院がく伊勢崎韮塚院

■オフィスワーカーに肩凝りが多い理由


肩凝りは様々な原因で起こりますが、特にずっとデスクワークばかりしているオフィスワーカーは肩凝りになりやすいですね。その主な原因は長時間にわたる姿勢にあります。デスクワークをしているとどうしても腕を前に出し肩が前方へ傾いて猫背になります。

 

猫背の姿勢は約5㎏もある頭部を首の1部の筋肉だけで支えることになるため大きな負担となり、この状態が長時間続けば首に繋がる肩の筋肉まで緊張して硬直してしまいます。そのうえ手先を使う為腕から肩にかけての筋肉も疲労し、こうして筋肉疲労と硬直によって血行不足を招いてしまうのです。

 

またオフィス自体は空調が効いていて快適なので、本来体は水を必要としているのにそれに気づかず仕事の忙しさも手伝って水分不足になってしまうことがあり、これも肩凝りの原因になることがありますし、パソコンから発生する電磁波が肩凝りなどの不定愁訴を引き起こす「電磁波過敏症」もあります。

また、オフィスワーカーは運動不足になりやすく筋力が低下しています。筋力が低下していると同じ動作をするにも筋肉は強く収縮しなければならず、これにより周辺の血管が圧迫されて血行が悪くなってしまいます。更には仕事による精神的ストレスに眼精疲労などの物理的なストレスが加わって自律神経のバランスが崩れることでも血管が収縮して血行不良を引き起こし、肩凝りの原因となります。

 

■オフィスで肩凝りを予防改善する方法


オフィスワーク中もできるだけ肩凝りを予防したり改善したりする方法を実践しましょう。まず基本として、正しい座り方を心がけてください。椅子の高さは深く腰掛けて足の裏がきちんと床に接するくらいに調整し、上体を真っすぐに伸ばしてパソコンのキーボードやマウスが体の近くに来るようにします。こうすれば猫背の姿勢を回避できます。椅子に肘掛けがあるなら、肘をここに乗せて支えるようにしてパソコン操作できるようにすれば尚良いでしょう。

 

また仕事中も時折肩の筋肉をほぐし血行を促すためにストレッチの時間をとりましょう。やり方としては、右手で右の肩に触ります。そのまま右肩から手が離れないようにして右ひじを大きく円を描くようにして回します。数回回してから左側も同じようにしましょう。

 

■オフィスワークが原因でない場合


実は肩凝りがデスクワークのせいではない場合もあります。例えば頚椎症や頚肩腕症候群、糖尿病、高血圧、心臓や肺の疾患が肩凝りを引き起こすこともあるため、そのような場合には正しい姿勢やストレッチを心がけても一向に改善しないでしょう。そのような場合は病院や当「接骨院がく伊勢崎韮塚院」を受診してください。朝起きたときから肩が凝っている、常に肩が重ダルイ、肩の左右どちらかだけが凝っている、といった場合には、他の原因を疑ってみる必要があるでしょう。

接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから