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お勧めの腱鞘炎応急セルフケア 伊勢崎市 接骨院がく伊勢崎韮塚院

■腱鞘炎でも仕事を休めない時は?


パソコンやスマホの操作が日常茶飯事となった現代では、腱鞘炎になる可能性のある人も以前よりずっと増えています。いずれにしても腱鞘炎は早めの措置をとって安静にしていれば保存療法だけで治る確率が高いのですが、手や指に違和感や痛みを感じても無視して手を酷使し続ければ悪化し、最悪の場合外科手術が必要になってしまいます。

 

従って早めにその兆候に気づいてそれ以降手や指を使わないようにする必要があるのですが、人によっては「分かっているけど仕事は休めない・手を使わざるを得ない」ということもあるかもしれませんね。そうであれば、仕事中に「まずいな」と感じたときに応急的にセルフケアを施しましょう。

 

セルフケアで何とかしのぎ、仕事が終わればできるだけ手を休めるようにします。勿論出来るだけ早く整形外科や接骨院でも診てもらってください。当「接骨院がく伊勢崎韮塚院」では、専門家による的確な診断とプロの柔道整復師の手技、最先端機器を使用して早期回復までをサポートいたします。

 

■ストレッチ


仕事中に指や手、手首に違和感を感じたら、まずは手を休めてストレッチをし、筋肉をほぐして血行を良くしてあげましょう。最初に指を手の甲の方向へ順に1本ずつそらし、これを2~3セット行います。次に甲を上にして腕をデスクに伸ばし、手首を90度に立てます。その手の人差し指から小指までの4本指をもう片方の手で掴んで10秒そらしましょう。もう片方の手も同様にしてストレッチします。

 

余裕があれば肘のストレッチもしておきましょう。違和感や痛みを感じる方の腕を、手首を下にして真っすぐに伸ばし、もう片方の手でその手を掴んで手首を90度に曲げさせるような感じで下に押します。肘の外側にツッパリ感と軽い痛みを感じるくらいまで曲げさせて30秒キープ、その後腕を戻してリラックスさせます。これを数回繰り返してください。

 

■ツボ


腱鞘炎やその痛みに効くツボは沢山あるのですが、ここではそのうちの幾つかをご紹介します。
まず「陽谿(ようけい)」。親指をそらした時にその骨によってできる2本の筋の根元にできるくぼみがそれです。ここを反対の手の親指で5秒間グッと押してからゆっくりと離す、これを5回程繰り返します。


「合谷(ごうこく)」は人差し指と親指の骨の合流点から人差し指寄りに少し下がったところにあるくぼみ部分にあります。ここに親指か人差し指を当てて小さな円を描くようにして3秒、その後指を離して3秒。

 

これを数回繰り返しましょう。
最後は「外関(がいかん)」。手首の甲にあるシワの中央から指3本分下のところにあります。ここを親指の腹でグ~っと痛気持ちいと感じるくらいに5秒間押します。これを10回ほど繰り返してください。

接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから