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サポーターが使えない場合も?外反母趾の治療なら接骨院がく伊勢崎韮塚院にお任せ下さい

 

外反母趾は悪化の予防が大事

 

外反母趾が悪化すると、徐々に親指の角度が変化していきます。サイズが合わない靴を無理やり履いていたり、親指の付け根の出っ張り(骨)が痛んだりする方は外反母趾になっている可能性があります。歩く際などに痛みが強くなる場合もあるため、悪化しないよう予防することが大切です。

 

サポーターで外反母趾の悪化を防ぐ

 

外反母趾の悪化を防ぐ方法は様々ありますが、市販のサポーターを使用してみるのも良いでしょう。あくまで予防にしかなりませんが、サポーターが痛みを和らげてくれる場合があります。外反母趾が気になる方、靴を履いた時に擦れて痛みを感じる方などは、一度試してみることをおすすめします。

 

主なサポーターの種類

 

外反母趾用のサポーターは様々な種類があります。効果も異なりますので、現在の状態に合わせて選んでみると良いでしょう。

すでに親指がくの字型になっている方は、指サックタイプのサポーターをおすすめします。指先が開いているのが特徴で、足の親指と人差し指が重なっているような状態の方に適しています。ただし改善効果はなく、靴の種類によっては履く時に違和感を感じてしまう場合もあります。

痛みが気になる方は靴下タイプのサポーターが良いでしょう。締めつけ感がほとんど無いため、サポーターの締め付けが気になる方にも適しています。一方、靴の中でずれてしまうことが多く、度々装着し直さなければいけないことが欠点です。

外反母趾の矯正目的のサポーターもあります。このタイプは筋肉が弱っている方に適しているものの、サポーター自体に外反母趾を治療する効果はありません。また、装着中に筋肉が衰えてしまうおそれもあります。

 

サポーターが利用できないケースも

 

サポーターを使えば、外反母趾の予防や靴と擦れた際の痛みの緩和が可能ですが、外反母趾の状態によっては利用できない場合もあります。例えば、へバーデン結節や関節リウマチと診断された経験がある方、親指以外の指も曲がっている方などは、サポーターを装着してもほとんど効果が期待できません。このような場合、医療機関で治療を受けたほうが良いでしょう。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院へご相談を

 

伊勢崎市の周辺にお住まいの方は、ぜひ接骨院がく伊勢崎韮塚院までご相談下さい。当院は外反母趾の状態や患者様の希望に合わせた治療方法をご提案しています。初来院時は問診を行いますので、痛みの状態や生活で困っていることなどをお伝え下さい。駐車場もありますので、お車でご来院いただくことも可能です。

外反母趾は痛みがひどくなると私生活に多大な影響を及ぼします。何より悪化させないことが重要ですので、サポーターを使っても痛みが辛い方などは当院の受診もご検討下さい。

接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから