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脊椎後弯症からくる背部痛 接骨院がく伊勢崎韮塚院

一口に背中が痛いといっても、その原因は様々です。

 

原因の1つとして、脊椎後弯症があります。

 

脊椎後弯症とは、背中に痛みを感じるのと同時に、背中が丸まっているという特徴があります。

 

いわゆる猫背のひどい状態で、背中に痛みを感じる場合には、脊椎後弯症が疑われます。

 

脊椎後弯症が重度になってしまうと、背中に痛みを感じるだけではなく、神経の障害が出てきたり、腰が非常に痛んだりします。

 

背骨は本来、ゆるやかなS字カーブを描いています。

 

これは、からだを負担なく支えるため、クッションのような役割をしているからです。

 

しかし、脊椎後弯症になると、このS字カーブの背中側が、きついカーブを描きます。

 

つまり、背中が突き出したような状態になるわけです。きついS字カーブを描くと、背骨に大きな負担がかかるので、痛みを生じます。

 

脊椎後弯症を発症する原因として、5つのことが考えられます。

 

1つ目は、日頃から姿勢が悪いことです。

 

背中を丸めた姿勢を日頃からしていると、背骨が大きく曲がってくることがあります。農作業をしている方や、デスクワークの方に多いです。

 

2つ目は、からだの成長にともなうものです。

 

人間のからだは成長につれて、骨や筋肉などが変化していきます。その変化の過程で異常が発生し、背骨が変形することによって、脊椎後弯症を発症します。成長の過程で脊椎後弯症になることを、青年性後弯症といいます。

 

3つ目は、生まれつきのものです。

 

人によって、背骨が曲がる特徴を持って生まれてくることがあります。これを、先天性脊椎後弯症といいます。

 

赤ちゃんのときには曲がってみえなくても、幼児になってくるとみられるようになってくることも、あります。

 

4つ目は、加齢によるものです。

 

年齢を重ねると、様々な部分が老化してきます。その一環として、脊椎後弯症を発症します。加齢による脊椎後弯症の原因として、骨がスカスカになる骨粗鬆症があります。

 

5つ目は、脊椎の病気や骨折をしたことです。

 

過去に脊椎を骨折したことがあったり、それに関連する病気をしたことがあったりすると、その後遺症として脊椎後弯症を発症することがあります。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院では、脊椎後弯症についても適切に治療を行います。

 

接骨院がく伊勢崎韮塚院での脊椎後弯症の主な治療法としては、運動療法の指導や、姿勢の改善指導を行います。軽度の脊椎後弯症であれば、これらを行うだけで、きちんと改善していきます。

 

また、場合によっては、装具療法やサポーターやコルセットの装着を指導し、背骨を従来のゆるやかS字カーブへと整えていきます。ただし、重度の脊椎後弯症になると、手術が必要です。したがって、姿勢が悪く背中に痛みが感じる場合には、すぐに接骨院がく伊勢崎韮塚院にお越しください。

接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから接骨院がく  tel:0270-50-7833 メールでのお問い合わせはこちらから