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脊椎側弯症からくる背部痛 接骨院がく伊勢崎韮塚院

接骨院がく伊勢崎韮塚院に治療に来られる方の中には、脊椎側弯症からくる背中の痛みで、来院される方がいらっしゃいます。背中は、自分ではよく見えないので、来院してから脊椎側弯症が分かるも方いますが、多くの方は後ろから見ただけで脊椎側弯症と疑われる特徴があります。脊椎側弯症の疑われる方は、背中に痛みがあるだけではなく、後ろから見ると背骨が左右に曲がっていることが分かります。そのため、肩の高さや腰の高さが左右で異なるので、服を着たままでも分かる方もいます。

脊椎側弯症の初期症状は、ほとんど痛みを感じない方が多いです。そのため、健康診断の際などに指摘されて、気付く方も多いです。からだのゆがみが出始める頃なので、家族などに言われて分かる方もいます。痛みを感じない段階では、まだ初期段階なので、すぐに接骨院がく伊勢崎韮塚院に来ていただければ、コルセットの装着や装具療法など、簡単な治療で改善していけます。

しかし、脊椎側弯症が重症化してくると、段々と痛みを伴ってきます。ただ、背中が痛いだけならまだ良いですが、脊椎側弯症が進行すると、心臓や肺まで圧迫していきます。心臓や肺が圧迫されると、正常な呼吸や血液の流れが困難になってくるので、呼吸困難の原因や、心臓病の原因になっていきます。したがって、脊椎側弯症に気付いたら、早めの受診が必要です。

脊椎側弯症は、その原因によって、機能性側弯症と構築性側弯症に大別されます。まず、機能性側弯症は、椎間板ヘルニアなどの一時的な病気によって起こるものや、姿勢の悪さなどの生活習慣によって起こるものがあります。一時的に側弯が起こっている状態なので、脊椎からねじれる現象は起きていません。

それに対して構築性側弯症は、脊椎を構築している骨である椎体が変形することによって、引き起こされています。つまり、脊椎がねじれている状態です。この構築性側弯症になる原因は分かっていないものが多く、原因不明の突発性側弯症が、脊椎側弯症を発症している方の70%を占めています。成長過程で構築性側弯症を発症するのが多くみられ、からだが成長するのと並行して、構築性側弯症の病状も進行します。10代の女子に多くみられるので、自分では気づかないことも多いことから、親御さんも注意が必要です。

機能性側弯症は、片方の肩だけに負担のかかることを日頃からしている方が発症しやすいです。例えば、カメラマンなど大きな荷物を片方の肩に下げて運ぶ方です。日頃から、姿勢の悪い方もなりやすいです。また、椎間板ヘルニアを発症している方も、なりやすいです。構築性側弯症は、からだが成長過程にある10代が発症しやすいです。特に、10代女子や肥満児です。

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